Komori
決算7554幸楽苑小売

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は、連結範囲の違いにより単純比較には注意が必要ですが、同条件比較で売上高が5.9%増、営業利益が42.5%増となりました。2027年3月期は売上高315億円、営業利益16億円を計画し、年間配当は前期実績の10円から15円へ増配する見込みです。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.9
%(売上高の前年同期比、同条件比較)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高29,404百万円前年比 +56.0%
営業利益1,515百万円前年比 +241.5%
経常利益1,527百万円前年比 +269.2%
純利益(親会社株主帰属)1,155百万円前年比 +44.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60.47円
売上高営業利益率5.2
期末の財政状態
総資産13,449百万円
うち純資産 7,189 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,943
投資-1,571
財務-470
純増減-98

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,623百万円
地域別売上高11,600,375千円(前年比 +9.2%)、14,402,016千円(前年比 +2.7%)、737,108千円(前年比 +8.6%)、2,220,712千円(前年比 +11.2%)、28,960,213千円(前年比 +6.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高31,500百万円(前年比 +7.1%)
営業利益1,600百万円(前年比 +5.6%)
経常利益1,600百万円(前年比 +4.7%)
純利益1,250百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
配当性向16.5
業績の増減要因

外食需要は堅調に推移し、積極的なメニュー開発、キャッシュレス決済の追加、店舗改装、新店開店などに取り組んだ。一方、食材価格、店舗建築資材価格、人件費関連コストは上昇した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社幸楽苑 / 注記 2024年10月1日付の吸収合併により連結子会社が存在しなくなった
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失44,843千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 300千円、収用補償金 22,891千円、その他 384千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 114,387千円、減損損失 44,843千円、その他 3,050千円
減価償却費739,799千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数20,832,441
期末自己株式数1,720,592
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高29,404百万円(前年比 +56.0%)
営業利益1,515百万円(前年比 +241.5%)
経常利益1,527百万円(前年比 +269.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,155百万円(前年比 +44.5%)
1株当たり当期純利益60.47円
売上高営業利益率5.2
自己資本比率当期末 53.1 / 前期末 47.8
総資産13,449百万円
純資産7,189百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,943百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,571百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-470百万円
現金及び現金同等物期末残高4,623百万円
通期業績予想売上高 31,500百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 +5.6%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 +4.7%) / 純利益 1,250百万円(前年比 +8.2%)
年間配当予想10円 → 15円(+50.0%)
配当性向16.5
地域別売上高11,600,375千円(前年比 +9.2%)、14,402,016千円(前年比 +2.7%)、737,108千円(前年比 +8.6%)、2,220,712千円(前年比 +11.2%)、28,960,213千円(前年比 +6.0%)
減価償却費739,799千円
減損損失44,843千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 300千円、収用補償金 22,891千円、その他 384千円 / 特別損失 固定資産廃棄損 114,387千円、減損損失 44,843千円、その他 3,050千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 社名 株式会社幸楽苑 / 注記 2024年10月1日付の吸収合併により連結子会社が存在しなくなった
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数20,832,441
期末自己株式数1,720,592
業績の増減要因外食需要は堅調に推移し、積極的なメニュー開発、キャッシュレス決済の追加、店舗改装、新店開店などに取り組んだ。一方、食材価格、店舗建築資材価格、人件費関連コストは上昇した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外食需要は堅調に推移し、積極的なメニュー開発、キャッシュレス決済の追加、店舗改装、新店開店などに取り組みました。一方、食材価格、店舗建築資材価格、人件費関連コストは上昇しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)|幸楽苑(7554)の適時開示 | Komori