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幸楽苑(7554)・目標再定義

CO2排出・食品ロス削減の数値目標管理

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023再定義FY20252023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
省エネ・食品廃棄物削減による環境負荷低減4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2028年3月期を最終年度とするサステナビリティ推進目標に、売上高当たりのCO2削減量を2025年3月期実績比0.07t-CO2/百万円を削減する数値目標を掲げ、全社(店舗、工場、本社)で取り組んでおります。 基準値 2025年3月 1.16t-CO2/百万円 進捗値 2026年3月 1.22t-CO2/百万円 目標値 2028年3月 1.09t-CO2/百万円」

    従来の前年比削減率の表現から、売上高当たり排出量の絶対値と基準値・進捗値・2028年目標値を用いる管理へ再整理した。2026年3月期の進捗値は1.22t-CO2/百万円である。
  2. 2026-05-13前進決算

    「店舗改装に合わせCO2排出量の少ない高効率の店舗設備(スープウォーマー、空調設備、ボイラーなど)への更新を行っております。店舗建替えに伴う新築オープンとなった安積店は「ZEB Ready型店舗」としております。」

    CO2排出削減の取り組みを、高効率設備とZEB Ready型店舗という具体的な投資へ進めている。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「CO2排出削減については、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画において、年間を通しての売上高あたりのCO2削減量を2025年3月期実績比6%削減する数値目標を掲げ全社(店舗、工場、本社)で取り組んでおります。食品廃棄ロス削減については、同様に2028年3月期を最終年度とする中期経営計画において、店舗食品廃棄物リサイクル率を2025年3月期実績24%に対して30%とする数値目標を設定しております。」

    従来のCO2前年比1%削減・食品ロス率0.2%以下という目標から、2028年3月期を期限とする売上高あたりCO2排出量6%削減、食品廃棄物リサイクル率30%へ指標と目標体系を再整理した。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「CO2排出削減については前年対比1%削減を目標に、環境問題について積極的に取り組んでおります。食品ロス削減については、前述の「もったいない」取り組みにより、各店舗におけるロス率(食品ロス高を売上高で除した比率)を0.2%以下にすることを目標としております。なお、食品リサイクル法で定められている外食産業の目標値は、食品廃棄物のリサイクル率で50%以上、2019年度から新たに設定された食品廃棄物等の発生抑制の目標値は、売上100万円あたり170kg以下です。当社の実績は、リサイクル率41%、100万円あたりの食品廃棄物量37kgです。」

    CO2排出量を前年比1%削減、食品ロス率を0.2%以下とする数値目標を設定し、リサイクル率41%、食品廃棄物量37kgという実績も開示している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画の推進による構造改革」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画の推進による構造改革3回
  3. 2国内1,000店舗体制3回
  4. 3新商圏への出店と店舗網の拡大2回
  5. 4ラーメン事業への高依存2回
  6. 5女性活躍、多様な人材、次世代リーダーの育成2回
  7. 6中食需要への対応と総合食品会社への変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
幸楽苑の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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