新商圏への出店と店舗網の拡大
FY2016に初出。40回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-05。
幸楽苑がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度は23店舗の改装を行い、新店2店舗を開店いたしました。」
店舗網の縮小・整理後の再成長施策として、年間23店舗を改装し、新店2店舗を開店した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「既存店舗の改装(リニューアル)を行うことにより店舗の付加価値を高める取り組みを行っております。9月末までに11店舗のリニューアルオープンを行いました。7月末には7年ぶりとなる新店「道の駅国見あつかしの郷店」をオープンいたしました。」
店舗網の縮小・整理を優先してきた流れから、11店舗の改装と7年ぶりの新店開業を実施し、出店再開を具体化した。 - FY2025後退有価証券報告書
「店舗展開は、主に賃貸借契約満了に伴う閉店を実施しました。その結果、店舗数は、直営店344店舗(前年同期比15店舗減)となり」
新規出店による店舗網拡大よりも閉店が先行し、直営店は前年同期比15店舗減の344店舗となった。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「店舗展開は、新規出店は行わず不採算店の閉店を行いました。その結果、店舗数は、直営店347店舗(前年同期比31店舗減)となり、また、当中間連結会計期間末のグループ店舗数は、373店舗(前年同期比49店舗減)となりました。」
新商圏への出店・店舗網拡大よりも不採算店の閉店を優先し、グループ店舗数は前年同期比49店舗減、直営店は前年同期比31店舗減となった。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、404店舗(前年同期比29店舗減)となりました。」
新商圏への出店・店舗網拡大よりも不採算店舗の撤退を優先する流れが続き、グループ店舗数は前年同期比29店舗減の404店舗となった。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「店舗展開は、採算性を重視し不採算店舗の撤退を行いました。その結果、店舗数は、直営店378店舗(前年同期比13店舗減)となり」
店舗網拡大ではなく採算性重視と不採算店舗撤退を継続し、グループ店舗数は422店舗(前年同期比16店舗減)、直営店は378店舗となった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「店舗展開は、新規出店は行わず、不採算店舗の撤退を行いました。その結果、店舗数は、直営店379店舗(前年同期比16店舗減)となり」
新商圏への出店・店舗網拡大よりも不採算店舗の撤退を優先し、グループ店舗数は424店舗、直営店は379店舗まで減少した。 - FY2023後退有価証券報告書
「基本的に新規出店は行わず、不採算店舗の撤退やFC化に注力することで、更なるコスト削減を推し進めます。」
新商圏への出店・店舗網拡大よりも、不採算店舗の撤退、FC化、店舗数の縮小を優先する方針が明確になっている。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、433店舗(前年同期比10店舗減)となりました。」
グループ店舗数は前年同期比10店舗減の433店舗となり、新規出店による拡大より店舗整理・縮小が続いている。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、438店舗(前年同期比11店舗減)となりました。店舗展開につきましては、「幸楽苑 since1954+幸楽苑のからあげ家」に4店舗を業態転換いたしました。店舗数は、直営店391店舗(前年同期比15店舗減)となり」
新規出店による拡大より、業態転換と店舗整理が続いている。グループ店舗数は前年同期比11店舗減の438店舗、直営店は391店舗となった。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「店舗展開につきましては、「幸楽苑 since1954+幸楽苑のからあげ家」に4店舗を業態転換いたしました。店舗数は、直営店395店舗(前年同期比13店舗減)となり」
新規出店による拡大ではなく業態転換が行われ、直営店は前年同期比13店舗減の395店舗となった。店舗網の拡大より、既存店舗の整理・業態転換を優先する流れが続いている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結会計年度末のグループ店舗数は、440店舗(前年同期比14店舗減)となりました。」
店舗網は前年同期比14店舗減の440店舗となり、出店拡大よりも業態転換と店舗整理を優先する流れが続いている。 - FY2022-Q3後退有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、443店舗(前年同期比17店舗減)となりました。店舗展開につきましては、「幸楽苑 since1954+幸楽苑のからあげ家」に2店舗、「幸楽苑の家系らーめんトラック野郎 since2021」に2店舗業態転換いたしました。店舗数は、直営店403店舗(前年同期比12店舗減)となり」
新規出店による店舗網拡大よりも業態転換と店舗数の縮小が進み、グループ店舗数は443店舗、直営店は403店舗となった。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、449店舗(前年同期比13店舗減)となりました。店舗展開につきましては、らーめん×からあげのハイブリッド業態「幸楽苑 since1954+幸楽苑のからあげ家」に2店舗業態転換いたしました。店舗数は、直営店406店舗(前年同期比10店舗減)となり」
グループ店舗数は449店舗、直営店は406店舗となり、前年同期からそれぞれ13店舗、10店舗減少した。新規拡大よりも店舗数の縮小と業態転換が進んでいる。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「また、店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的として、抜本的構造改革に伴うスクラップ3店舗を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店408店舗(前年同期比9店舗減)となり」
既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を掲げつつ、3店舗をスクラップし、直営店は前年同期比9店舗減の408店舗となった。店舗網の拡大よりも整理・収益性改善を優先する流れが続いている。 - FY2021後退有価証券報告書
「また、店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的として、抜本的構造改革に伴うスクラップ16店舗を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店411店舗(前年同期比16店舗減)となり」
新規拡大よりも構造改革と利益率改善を優先し、ラーメン直営店16店舗をスクラップ、直営店は411店舗まで減少した。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、460店舗(前年同期比32店舗減)となりました。店舗展開につきましては、店舗数は、直営店415店舗(前年同期比30店舗減)となり」
店舗網の縮小・整理が継続し、グループ店舗数は前四半期の462店舗から460店舗、直営店は416店舗から415店舗へ減少した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「また、当第2四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、462店舗(前年同期比60店舗減)となりました。店舗展開につきましては、店舗数は、直営店416店舗(前年同期比68店舗減)となり」
店舗網の拡大よりも縮小・整理が継続し、グループ店舗数は462店舗、直営店は416店舗まで減少した。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「また、当第1四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、463店舗(前年同期比66店舗減)となりました。店舗展開につきましては、店舗数は、直営店417店舗(前年同期比77店舗減)となり」
店舗網の拡大よりも縮小・整理が進み、グループ店舗数は463店舗、直営店は417店舗まで減少した。 - FY2020後退有価証券報告書
「また、店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的として、フランチャイズ店1店舗の直営店への転換、スクラップ・アンド・ビルド1店舗(2019年3月スクラップ実施、2019年11月オープン)、業態転換を前提としたスクラップ21店舗、抜本的構造改革に伴うスクラップ45店舗、その他スクラップ7店舗を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店427店舗(前年同期比71店舗減)となり」
既存ドミナントエリアの強化を掲げつつ、業態転換・構造改革に伴うスクラップを大幅に進め、直営店は前年同期比71店舗減となった。店舗網の拡大より収益性改善と撤退を優先する内容へ弱まっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的として、業態転換を前提としたスクラップ18店舗、抜本的構造改革に伴うスクラップ30店舗、その他スクラップ7店舗を実施した結果、店舗数は、直営店445店舗(前年同期比59店舗減)となり」
業態転換を前提とした18店舗、構造改革に伴う30店舗、その他7店舗の計55店舗をスクラップし、直営店は445店舗まで減少した。全体としては低収益店舗の整理と利益率改善を優先する店舗網へ進んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的として、業態転換を前提としたスクラップ9店舗、スクラップ5店舗を実施した結果、店舗数は、直営店484店舗(前年同期比21店舗減)となりました。」
既存ドミナントエリアと利益率改善を重視し、業態転換を前提とするスクラップ9店舗とスクラップ5店舗を実施した。直営店は484店舗となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的としてスクラップ4店舗を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店494店舗(前年同期比22店舗減)となりました。」
既存ドミナントエリアと利益率改善を重視し、4店舗をスクラップした。直営店は494店舗で、前年同期比22店舗減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「既存ドミナントエリアの強化を目的として「幸楽苑」10店舗(ロードサイド7店舗、ショッピングセンター内フードコート3店舗)の出店、フランチャイズ店2店舗の直営店への転換、スクラップ26店舗(ステーキ業態へ10店舗、焼肉業態へ1店舗転換)、スクラップ・アンド・ビルド2店舗を実施いたしました。」
既存ドミナントエリアで10店舗を出店する一方、26店舗をスクラップし、ステーキ・焼肉業態への転換を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化を狙いとして「幸楽苑」10店舗(ロードサイド7店舗、ショッピングセンター内フードコート3店舗)の出店、フランチャイズ店2店舗の直営店への転換、スクラップ21店舗(ステーキ業態へ10店舗転換)、スクラップ・アンド・ビルド1店舗を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店504店舗(前年同期比32店舗減)となりました。」
10店舗を出店する一方、21店舗をスクラップし、うち10店舗をステーキ業態へ転換した。直営店は504店舗となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的としたコンパクト型ロードサイド店舗7店舗を含め「幸楽苑」10店舗(ロードサイド7店舗、ショッピングセンター内フードコート3店舗)を出店するとともに、スクラップ17店舗(ステーキ業態へ10店舗転換)、スクラップ・アンド・ビルド1店舗(オープン10月)を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店505店舗(前年同期比36店舗減)となりました。」
既存ドミナントエリアで10店舗を出店する一方、17店舗をスクラップし、うち10店舗をステーキ業態へ転換した。直営店は505店舗となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的としたコンパクト型ロードサイド店舗7店舗を含め「幸楽苑」10店舗(ロードサイド7店舗、ショッピングセンター内フードコート3店舗)を出店するとともに、スクラップ7店舗(ステーキ業態へ4店舗転換、第2四半期2店舗転換)を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店516店舗(前年同期比25店舗減)となりました。」
既存ドミナントエリアを中心に10店舗を出店し、7店舗をスクラップした。うち4店舗はステーキ業態へ転換され、直営店は516店舗となった。 - FY2018後退有価証券報告書
「投資基準を抜本的に見直し、既存のドミナントエリアのみの出店とし、店舗営業時間の見直し、店舗の省人化・効率化を目的とした店舗レイアウト等の改革に取り組んでまいります。」
出店拡大の方針を、当面は既存ドミナントエリア中心へ絞り込む方針に変更した。実績では35店舗を出店する一方、49店舗をスクラップし、直営店は513店舗となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的としたコンパクト型ロードサイド店舗12店舗を含め「幸楽苑」35店舗(ロードサイド18店舗、ショッピングセンター内フードコート16店舗、病院内1店舗)を出店するとともに、スクラップ・アンド・ビルド2店舗、スクラップ26店舗を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店536店舗(前年同期比9店舗増)となりました。」
ドミナントエリア強化と利益率改善を目的に35店舗を出店し、スクラップ・アンド・ビルド2店舗、スクラップ26店舗を実施した。直営店は536店舗となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的としたコンパクト型ロードサイド店舗8店舗を含め「幸楽苑」24店舗(ロードサイド11店舗、ショッピングセンター内フードコート12店舗、病院内1店舗)を出店するとともに、スクラップ・アンド・ビルド2店舗、スクラップ10店舗を実施いたしました。」
ドミナントエリア強化・利益率改善を目的に24店舗を出店し、スクラップ・アンド・ビルド2店舗、スクラップ10店舗を実施した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的としたコンパクト型ロードサイド店舗3店舗を含め「幸楽苑」15店舗(ロードサイド5店舗、ショッピングセンター内フードコート9店舗、病院内1店舗)を出店するとともに、スクラップ・アンド・ビルド1店舗を実施いたしました。」
ドミナントエリア強化に加え、利益率改善を目的とするコンパクト型ロードサイド店舗3店舗を含む15店舗を出店し、スクラップ・アンド・ビルドも1店舗実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、ドミナントエリアの強化を図るため、東北13店舗、関東10店舗の出店を含め「幸楽苑」30店舗(ロードサイド14店舗、ショッピングセンター内フードコート15店舗、ビルイン1店舗)を出店するとともに、スクラップ・アンド・ビルド3店舗、スクラップ13店舗(国内10店舗、海外3店舗)を実施いたしました。」
ドミナントエリア強化を目的に30店舗を出店し、スクラップ・アンド・ビルド3店舗、スクラップ13店舗を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、ドミナントエリアの強化を図るため、東北12店舗、関東10店舗の出店を含め「幸楽苑」29店舗(ロードサイド13店舗、ショッピングセンター内フードコート15店舗、ビルイン1店舗)を出店するとともに、スクラップ・アンド・ビルド2店舗、スクラップ12店舗(国内9店舗、海外3店舗)を実施いたしました。」
ドミナントエリア強化を目的に29店舗を出店し、スクラップ・アンド・ビルド2店舗、スクラップ12店舗を実施した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、国内において新商勢圏である広島県への1店舗を含め「幸楽苑」10店舗(ロードサイド3店舗、ショッピングセンター内フードコート6店舗、ビルイン1店舗)を出店するとともに、スクラップ・アンド・ビルド1店舗、スクラップを7店舗(国内5店舗、海外2店舗)で実施いたしました。」
広島県への進出を含む10店舗の出店、1店舗のスクラップ・アンド・ビルド、7店舗のスクラップを実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内において新商勢圏である北海道への7店舗を含め27店舗(ロードサイド15店舗、ショッピングセンター内フードコート12店舗)を出店するとともに、スクラップを18店舗、スクラップ・アンド・ビルドを4店舗実施いたしました。」
北海道を含む新商圏への出店、スクラップ、スクラップ・アンド・ビルドを実施している。