ハピネット(7552)・施策前進
サステナブルな経営体制と事業・人材ポートフォリオ管理
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期のマテリアリティごとの取組実績は、以下のとおりであります。」
物流拠点の全面グリーン電力化、市川物流センターの太陽光発電、POS・販売データ活用、女性管理職比率20%目標達成、BCP訓練等の年度実績を開示する段階へ進んでいる。 - 2026-05-14再掲業績予想の修正
「3.企業価値向上に貢献するサステナブル経営体制への進化 持続性を意識した経営体制の構築、人的資本施策の拡充、DX戦略を推進し、中長期志向型サステナブル経営へのシフトを図っていきます。」
サステナブル経営体制、人的資本施策、DX戦略を推進する基本戦略を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期のマテリアリティごとの取組実績は、以下のとおりであります。」
サステナビリティ委員会と6つのマテリアリティを基盤に、グリーン電力、太陽光発電、POS・販売データ活用、DX、研修、BCP訓練などの年度実績を開示する段階へ進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「社会における課題と、当社グループの持続的成長、長期・中期ビジョンを踏まえた課題を抽出し、その課題の中から、事業活動における「リスク」「機会」を踏まえたうえで、「自社への影響」と「社会への影響」を軸に重要性について検討した結果、6つのマテリアリティを特定しました。」
サステナブルな経営体制について、サステナビリティ委員会による計画・推進・モニタリングを行い、6つのマテリアリティを特定して各種実績を開示する段階へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「3.サステナブルな経営体制構築に向けた取り組み 持続性を意識した経営体制、事業・人材ポートフォリオマネジメント体制の構築を図ります。」
持続性を意識した経営体制と、事業・人材ポートフォリオマネジメント体制の構築を第9次中期経営計画の基本戦略として初めて明示している。