ハピネット(7552)・施策前進
海外の成長可能性を検証した領域への挑戦
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2027年3月期においては、アメリカにおけるカプセルトイ事業のさらなる拡大を図るとともに、他事業においても海外展開への積極的な挑戦を継続してまいります。」
海外成長可能性の検証から、2027年3月期に米国カプセルトイ事業をさらに拡大し、他事業でも海外展開を継続する計画へ具体化している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「1.全事業でのグローバル展開の加速 エンタテインメントを基軸としたコト・モノの輸出入を全事業で推進し、“from”ハピネットで世界をワクワクさせる体験価値提供へ挑戦します。」
従来の海外成長可能性の検証から、全事業で輸出入と海外へのサービス・コンテンツ展開を加速する方針へ対象を広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「映像メーカー部門において当社出資アニメーション作品の海外販売が伸長したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」
海外の成長可能性を検証する方針について、出資アニメーション作品の海外販売が伸長したという具体的な進展が記載されている。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、海外における成長可能性を検証し、ポテンシャルのある領域へ挑戦します。」
海外の成長可能性を検証したうえで、可能性のある領域へ進出・挑戦する方針を初めて明示している。