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ハピネット(7552)・施策達成

ファントム・フィルムの子会社化による映像作品の一気通貫化

FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY20222020: 12021: 420212022: 220222023: 020232024: 020242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「当社の連結子会社であった株式会社ハピネットファントム・スタジオは、2025年4月1日付で、同じく当社の連結子会社である株式会社ハピネット・メディアマーケティングを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。」

    映像メーカー部門を担っていたハピネットファントム・スタジオと、映像・音楽ソフト販売を担うハピネット・メディアマーケティングの吸収合併が2025年4月1日付で実施され、計画されていた統合が完了した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年4月1日を効力発生日として、当社の完全子会社である株式会社ハピネット・メディアマーケティングを吸収合併存続会社、同じく当社の完全子会社である株式会社ハピネットファントム・スタジオを吸収合併消滅会社とする吸収合併を行いました。」

    映像音楽パッケージ販売会社と映像作品の企画・製作・配給会社を統合する吸収合併を2025年4月1日付で実施し、経営資源の有効活用とシナジー創出を進める段階へ進んでいる。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「2021年4月1日付で、当社の映像メーカー部門を当社非連結子会社の株式会社ハピネットファントム・スタジオへ会社分割により事業承継し、また、同日付で当社非連結子会社の株式会社ファントム・フィルムを株式会社ハピネットファントム・スタジオへ吸収合併いたしました。これにより、株式会社ハピネットファントム・スタジオの当社グループにおける重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」

    映像メーカー部門の承継とファントム・フィルムの吸収合併を経たハピネットファントム・スタジオの連結状態を通期報告でも再確認している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年4月1日付で、当社の映像メーカー部門を当社非連結子会社の株式会社ハピネットファントム・スタジオへ会社分割により事業承継し、また、同日付で当社非連結子会社の株式会社ファントム・フィルムを株式会社ハピネットファントム・スタジオへ吸収合併いたしました。これにより、株式会社ハピネットファントム・スタジオの当社グループにおける重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」

    映像メーカー部門の承継とファントム・フィルムの吸収合併を経たハピネットファントム・スタジオの連結範囲への追加状態を再確認している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年4月1日付で、当社の映像メーカー部門を当社非連結子会社の株式会社ハピネットファントム・スタジオへ会社分割により事業承継し、また、同日付で当社非連結子会社の株式会社ファントム・フィルムを株式会社ハピネットファントム・スタジオへ吸収合併いたしました。これにより、株式会社ハピネットファントム・スタジオの当社グループにおける重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」

    映像メーカー部門の承継とファントム・フィルムの吸収合併後、ハピネットファントム・スタジオを第1四半期から連結範囲に含めている状態を再確認している。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、株式会社ハピネットファントム・スタジオの当社グループにおける重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より同社を連結の範囲に含めております。」

    映像メーカー部門の事業承継とファントム・フィルムの吸収合併後、ハピネットファントム・スタジオが当第1四半期から連結範囲に含まれ、統合後の事業体制が連結業績に反映される段階へ進んだ。
  7. FY2021達成有価証券報告書

    「この契約に基づき、2021年4月1日付で吸収分割を実施いたしました。…また、2021年4月1日付で吸収合併が実施されました。」

    2021年4月1日付で当社映像メーカー部門をハピネットファントム・スタジオへ承継し、同社がファントム・フィルムを吸収合併する統合が実施された。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの映像メーカー部門統合を目的とした新会社の設立であります。なお、統合は当社映像メーカー部門の会社分割による新会社への事業承継及び当社子会社である株式会社ファントム・フィルムの新会社への吸収合併により行うことを予定しております。」

    ファントム・フィルムの子会社化後の映像作品一気通貫化を、映像メーカー部門の統合へ進める具体策として、株式会社ハピネットファントム・スタジオを設立し、2021年4月1日予定の事業承継・吸収合併を計画している。
  9. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、株式会社ファントム・フィルムとの間で、2020年9月29日付けで株式譲渡契約を締結し、2020年10月1日に株式を譲り受け、同社を完全子会社といたしました。」

    ファントム・フィルムの株式を2020年10月1日付で取得し、持分比率100%の完全子会社とした。企画・製作、配給、国内外向けライツ、パッケージ販売まで一気通貫で行う体制の構築を目的としている。
一緒に動いた変遷

「流通事業の成長拡大・収益性向上・流通シェア拡大」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通事業の成長拡大・収益性向上・流通シェア拡大5回
  3. 2事業規模拡大と収益性・効率性の向上5回
  4. 3独占流通メーカーの獲得と新規商材拡大による利益率向上5回
  5. 4需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤の構築4回
  6. 5新規販売チャネルと自社幹事作品による映像音楽事業の収益力向上3回
  7. 6新規・既存ロケーション見直しと商材開発による生産性・収益性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハピネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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ファントム・フィルムの子会社化による映像作品の一気通貫化|ハピネット(7552)の変遷 | Komori