Komori
ハピネット(7552)・施策映像パッケージ拡大と投資損失の併存

メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q3前進FY2022-Q1 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
勝てる市場の選別と集中投資16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

ハピネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026映像パッケージ拡大と投資損失の併存有価証券報告書

    「映像パッケージ制作・流通事業を拡大したものの、市場の縮小をカバーするには至らず、売上高は前期を下回りました。利益面につきましても、当社買付洋画作品の投資損失が発生したことにより、前期を大幅に下回りました。」

    メーカー事業では映像パッケージ制作・流通を拡大した一方、市場縮小を補えず、買付洋画作品の投資損失によりセグメント損失となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、映像パッケージ制作・流通事業の拡大による売上増加に加え、流通事業でMrs. GREEN APPLEのアルバム「10」などのヒット商品もあり、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、当社買付洋画作品の投資損失が発生したことにより、前年同期を大幅に下回りました。」

    メーカー事業では映像パッケージ制作・流通事業の拡大により売上高が6.1%増加した。一方、買付洋画作品の投資損失によりセグメント利益は41.8%減少した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「映像製作部門の利益が改善したことや、ライセンス権を持つ映像パッケージ商品が貢献したことなどにより、前期を大幅に上回りました。」

    メーカー事業に関連する映像音楽事業では売上高が0.6%減となった一方、映像製作部門とライセンス権を持つ映像パッケージが寄与し、セグメント利益は前期の損失128百万円から976百万円へ改善した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、映像音楽パッケージの販売が低調に推移し、売上高は前年同期を下回ったものの、当社出資映像作品の興行収入が好調に推移し海外や配信プラットフォームへの販売も伸長したことにより、映像メーカー部門の収益が改善し、利益面は前年同期を大幅に上回りました。」

    メーカー事業では、パッケージ販売が減収要因となった一方、出資映像作品の興行収入、海外販売、配信プラットフォーム向け販売が伸長し、映像音楽事業のセグメント利益は7億46百万円、前年同期比235.2%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「中間流通部門では「Snow Man 1st DOME tour 2023 i DO ME」などのヒット商品があったものの、メーカー部門の売上が低調に推移し、売上高は前年同期と横ばいとなりました。利益面につきましては、滞留在庫の評価損失の抑制や、比較的利益率の高い自社企画グッズの販売が好調に推移したことなどにより、前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は497億1千6百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益は4億7千4百万円(同280.2%増)となりました。」

    メーカー部門の売上は低調だった一方、滞留在庫の評価損失抑制と自社企画グッズの販売好調により、映像音楽事業のセグメント利益は280.2%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「音楽パッケージの新譜の販売が好調に推移したことや、当社出資映像作品の配信プラットフォームへの販売が伸長したことにより、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましても、適正在庫の維持に努めたことによる在庫評価損失の減少により、前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は177億1千万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は2億8千万円(同170.7%増)となりました。」

    メーカー事業に関連する映像音楽事業で、新譜販売と配信プラットフォーム向け販売が伸長し、売上高7.3%増、セグメント利益170.7%増となった。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、配信サービスの普及などにより市場環境が変化していくなかで、中間流通部門の体制の見直しや効率化を図るとともに、メーカー業を強化すべく、映像部門では配給事業のヒット率の向上や自社アニメーションの海外販売の拡大、音楽部門では音楽メーカー事業の確立を目指してまいります。」

    メーカー事業強化の方針を継続し、中間流通の体制見直し、配給事業、自社アニメーション海外販売、音楽メーカー事業という具体的な施策を掲げている。
  8. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、配信サービスの普及などにより市場環境が変化していくなかで、メーカー業を拡大すべく、映像部門では配給・配信事業、アニメーション事業の規模拡大、音楽部門では音楽メーカー事業の確立を目指してまいります。」

    メーカー事業の選択・集中から、映像の配給・配信、アニメーション、音楽メーカー事業までを含むメーカー業の拡大へ対象を広げている。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、パッケージ市場が新譜の発売延期の影響を受けた前年同期からは回復傾向にあることに加え、映画「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」のパッケージなどのヒット商品もあったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。なお、当社の完全子会社である株式会社ハピネットファントム・スタジオを当第1四半期連結累計期間より連結子会社としております。」

    映像音楽事業ではヒット作品と市場回復により売上高18.1%増、セグメント利益25.5%増となった。また、映像メーカー部門とファントム・フィルムの統合後の会社を連結子会社化し、メーカー事業の体制強化が進んでいる。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「メーカー事業においては、映像音楽事業で邦画とアニメ作品に投資を集中し、自社幹事作品で「日日是好日」などのヒットを創出するとともに、株式会社ファントム・フィルムの株式を取得(子会社化)し、映像作品の企画・製作から配給、国内外へ向けたライツやパッケージ販売まで一気通貫のビジネスを行うことが可能となりました。」

    邦画・アニメへの投資集中、自社幹事作品、ファントム・フィルム子会社化によるメーカー事業強化を通期報告でも再確認している。具体的な統合完了はt64で記録する。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「メーカー事業においては、映像音楽事業で邦画とアニメ作品に投資を集中し、自社幹事作品で「日日是好日」などのヒットを創出するとともに、株式会社ファントム・フィルムの株式を取得(子会社化)し、映像作品の企画・製作から配給、国内外へ向けたライツやパッケージ販売まで一気通貫のビジネスを行うことが可能となりました。」

    メーカー事業で邦画・アニメ作品への投資集中、自社幹事作品のヒット創出、ファントム・フィルムの子会社化による一気通貫の事業体制を記載している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築を含む経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築を含む経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築を含む経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  15. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「ビジネスネットワークを創出し、メーカー事業を強化する 優位性のある市場での自社オリジナル商品・作品の制作を推進するとともに、他社とのアライアンスも視野に入れ、新たなエンタテインメントの領域に挑戦していきます。」

    優位性のある市場への選択と集中から、自社オリジナル商品・作品の制作、他社アライアンス、新たなエンタテインメント領域への挑戦を含むメーカー事業強化へと対象を広げている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築を含む経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築を含む経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築を含む経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築に関わる経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築に関わる経営戦略について、重要な変更がないと再確認している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築に関わる経営戦略について、重要な変更がないと記載している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「さらなる収益の改善を図るため、映像音楽はアニメを中心に投資を集約するなど、各分野において当社グループが優位性を発揮できるカテゴリーを見定め、選択と集中を図って投資するとともに、人材育成を中心とした基盤を作ることにより、安定した利益が創出できる事業へと変革してまいります。」

    メーカー事業の選択と集中について、アニメ中心の投資集約、優位性のあるカテゴリーへの投資、人材育成を通じた利益創出という手段を明示して再確認している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「優位性のある市場へ集中することで収益の改善を図り、新たな成長ステージを目指す」

    メーカー事業について、優位性のある市場への集中による収益改善と成長を引き続き掲げている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「優位性のある市場へ集中することで収益の改善を図り、新たな成長ステージを目指す」

    メーカー事業について、優位性のある市場への経営資源集中による収益改善と成長を引き続き掲げている。メーカー部門の収益は改善傾向と記載されているが、具体的な数値や達成段階は示されていない。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「優位性のある市場へ集中することで収益の改善を図り、新たな成長ステージを目指す。また、メーカー部門におきましては、優位性のある市場に経営資源の集中を図ることで収益基盤の構築を目指してまいります。」

    優位性のある市場への集中を手段として、メーカー事業の収益改善と新たな成長ステージ、収益基盤の構築を目指している。
一緒に動いた変遷

「新規販売チャネルと自社幹事作品による映像音楽事業の収益力向上」は、この変遷が動いた28回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規販売チャネルと自社幹事作品による映像音楽事業の収益力向上11回
  3. 2独占流通メーカーの獲得と新規商材拡大による利益率向上9回
  4. 3流通事業の成長拡大・収益性向上・流通シェア拡大8回
  5. 4事業規模拡大と収益性・効率性の向上8回
  6. 5需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤の構築8回
  7. 6新規・既存ロケーション見直しと商材開発による生産性・収益性向上8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハピネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メーカー事業の選択と集中による収益基盤構築|ハピネット(7552)の変遷 | Komori