新規商材の発掘・育成と一貫支援
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載は2026-07-29。
丸文がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「ハ.新技術・商材の開拓/受動部品の拡販 ・アジア系商材の拡充、新規商材の探求」
新規商材の発掘・育成を、新技術・アジア系商材・受動部品の開拓と拡販、事業提携・投資機会の追求を含む新計画の施策として整理した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「成長市場に向けた革新的な商材や技術を継続的に発掘し事業化を推進する。また有望なベンチャー企業への投資や外部パートナーとの提携機会も模索する」
新規商材の発掘・事業化を、ソリューション事業における革新的商材の発掘に加え、ベンチャー投資や外部パートナー提携も含む枠組みに整理した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この数年間で基礎固めが進んだ新規事業の立ち上げ、拡販を確実に行うとともに、差別化した付加価値の高い製品、サービスのソリューション提供や持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを強化することにより」
新規事業の立ち上げ・拡販、高付加価値ソリューション提供、持続可能な社会への貢献強化を新中期経営計画の取り組みとして再掲した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「2019年度からの新たな中期経営計画においては、この数年間で基礎固めが進んだ新規事業の立ち上げ、拡販を確実に行うとともに、差別化した付加価値の高い製品、サービスのソリューション提供や持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを強化することにより、引き続きROE8%以上の達成を目標として業績の向上に努めてまいります。」
新規商材の発掘・事業化施策が、新中期経営計画における新規事業の立ち上げ・拡販と高付加価値ソリューション提供の枠組みに位置付けられた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「斬新でユニークな技術をもつ商材の発掘に注力し、必要に応じて資金や人材を投入してサプライヤの支援、育成に取り組みます。また、新規商材の事業化を専門に推進する組織が、プレマーケティングから販売、アフターフォローまで一貫してサポートし、加えて品質管理体制を確立することで、早期事業化を推進します。」
新規商材の発掘、サプライヤ支援、専門組織による一貫支援および品質管理体制の確立を継続して記載した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「斬新でユニークな技術をもつ商材の発掘に注力し、必要に応じて資金や人材を投入してサプライヤの支援、育成に取り組みます。また、新規商材の事業化を専門に推進する組織が、プレマーケティングから販売、アフターフォローまで一貫してサポートし、加えて品質管理体制を確立することで、早期事業化を推進します。」
新規商材の発掘、サプライヤ支援、専門組織による一貫支援および品質管理体制の確立を継続して記載した。 - FY2019-Q1再定義有価証券報告書
「斬新でユニークな技術をもつ商材の発掘に注力し、必要に応じて資金や人材を投入してサプライヤの支援、育成に取り組みます。また、新規商材の事業化を専門に推進する組織が、プレマーケティングから販売、アフターフォローまで一貫してサポートし、加えて品質管理体制を確立することで、早期事業化を推進します。」
新規商材の発掘・育成・一貫支援を、中期経営計画におけるイノベーション投資による新規事業創造の具体策として位置付けている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「③新規商材の事業化推進 斬新でユニークな技術をもつ商材の発掘に注力し、必要に応じて資金や人材を投入してサプライヤの支援、育成に取り組みます。また新規商材の事業化を専門に推進する組織が、プレマーケティングから販売、アフターフォローまで一貫してサポートし、加えて品質管理体制を確立することで、早期事業化を推進します。」
テーマの見出しを「新規商材の事業化推進」として整理し、従来の発掘・育成・一貫支援に品質管理体制の確立を加えた。 - FY2016初出有価証券報告書
「斬新でユニークな技術をもつ商材の発掘に注力し、必要に応じて資金や人材を投入してサプライヤの支援、育成に取り組みます。また新規商材の事業化を専門に推進する組織を設置し、プレマーケティングから販売、アフターフォローまで一貫してサポートすることで、早期事業化を目指します。」
商材発掘、資金・人材投入、サプライヤ支援、専門組織設置、販売後支援までの仕組みを示す。