丸文はフレンドリーテックと共同で、Kebbiをスマホから遠隔操作できる専用アプリ「ケビーリモコン」を開発し提供を開始しました。
丸文株式会社は、介護現場のレクリエーションや見守りを支援するAIロボットKebbiの操作を、スマートフォンから可能にする専用アプリ「ケビーリモコン」を、フレンドリーテック社と共同開発して提供を開始したと発表した。介護現場ではロボットを直接操作する必要があり、スタッフの作業が一時的に止まる課題が指摘されていたため、現場の操作負担を減らす狙いがあるという。
このアプリはiOSとAndroidに対応しており、ダウンロード後の接続設定を経て、離れた場所からKebbiに多彩なプログラムを実行させることができる。インターネット環境が必要で、ナースステーションや事務所など手元のスマホで指示を出せる点が特徴として説明されている。