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丸文(7537)・リスク悪化

為替及び金利変動の影響

FY2016に初出。37回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
為替・金利変動による資産負債・資本価値への影響29社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

丸文がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。27社中13社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、営業外損益では期中を通じて円安方向に進行したことに伴い、1,866百万円の為替差損を計上した結果、経常利益は前年同期比35.5%減の4,218百万円となりました。」

    前年度の798百万円の為替差益から、当年度は円安進行に伴う1,866百万円の為替差損へ転じ、経常利益に影響した。
  2. FY2026-H1為替差益の減少と支払利息の減少有価証券報告書

    「営業外損益におきましては、前年同期に比べ為替差益が減少した一方、支払利息や売上債権売却損が大幅に減少いたしました。」

    為替変動の影響は前年同期の為替差益661百万円から115百万円へ縮小した。一方、支払利息は1,752百万円から1,081百万円、売上債権売却損は291百万円から21百万円へ減少した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「期中の円安進行から当連結会計年度末に向け円高方向に転じたことにより、798百万円の為替差益を計上し」

    前年度の為替差損3,438百万円から、円高方向への転換により当年度は798百万円の為替差益へ転じた。為替・金利変動の影響自体は引き続き記載されている。
  4. FY2025-H1円安後の円高転換による為替差益への転換有価証券報告書

    「一方、期中の円安進行から中間連結会計期間末に向け円高方向に転換したことにより、661百万円の為替差益を計上した結果、経常利益は前年同期比50.3%増の3,125百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比88.4%増の2,143百万円となりました。」

    前事業年度に計上された為替差損から、当中間連結会計期間は円高方向への転換により661百万円の為替差益へ転じた。一方、為替変動の損益影響自体は継続している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業外損益では期中を通じて円安方向に進行したことに伴い、3,438百万円の為替差損を計上いたしました。また米ドル金利の上昇により支払利息が増加した結果、経常利益は前年同期比28.8%減の5,627百万円となりました。」

    円安に伴う為替差損3,438百万円を計上し、米ドル金利上昇による支払利息も前年同期比1,824百万円増加した。
  6. FY2024-Q3円高転換による為替差損縮小と金利負担増有価証券報告書

    「営業外損益では1,855百万円の為替差損を計上いたしました。これは、上半期中の円安進行に伴い、第2四半期連結累計期間において為替差損3,361百万円を計上した一方で、その後為替相場が円高方向へ転じたことで外貨建て借入の期末評価益が発生し、第3四半期に為替差益1,506百万円を計上したことによるものです。また米ドル金利の上昇により支払利息が前年同期に比べ1,680百万円増加した結果」

    円安後の円高転換により第3四半期に為替差益1,506百万円が発生し、累計の為替差損は1,855百万円となった。一方、米ドル金利上昇により支払利息は前年同期比1,680百万円増加した。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、営業外費用として、期初からの円安進行に伴い、外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損や第2四半期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生し、為替差損3,361百万円を計上するとともに、米ドル金利の上昇により支払利息が前年同期に比べ1,255百万円増加いたしました。」

    円安進行に伴う外貨建て借入の決済・評価損として為替差損3,361百万円を計上し、米ドル金利上昇による支払利息も前年同期比1,255百万円増加した。為替・金利変動の損益影響が続いた。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、営業外費用として、期初からの円安進行に伴い、外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損や第1四半期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生し、為替差損2,348百万円を計上するとともに、米ドル金利の上昇により支払利息が前年同期に比べ681百万円増加した結果、経常利益は97百万円の損失(前年同期は252百万円の経常損失)」

    円安進行に伴う外貨建て借入の決済・評価損として為替差損2,348百万円を計上し、米ドル金利上昇により支払利息も前年同期比681百万円増加した。為替・金利変動の損益影響が続いている。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「一方、営業外損益では、上半期中の急激な円安進行に伴い、第2四半期連結累計期間において為替差損3,491百万円を計上いたしましたが、第3四半期に為替相場が円高方向へ転じたことにより、外貨建て借入の期末評価益が発生し、為替差益2,516百万円を計上した結果、第3四半期連結累計期間の為替差損益は975百万円の為替差損となりました。」

    上半期の急激な円安による為替差損3,491百万円に対し、第3四半期は円高方向への転換により為替差益2,516百万円を計上し、累計の為替差損は975百万円まで縮小した。為替変動の影響は残るが、直前四半期から損益影響が緩和された。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、営業外損益では、急激な円安進行に伴って、外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損や第2四半期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生し、3,491百万円の為替差損を計上いたしました。」

    急激な円安により、外貨建て借入の返済・評価に伴う為替差損3,491百万円を計上した。前年同期の為替差損279百万円から影響が拡大した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「昨年度第4四半期から続く為替相場の円安進行がさらに加速したことにより、外貨建て借入の返済に伴う期中での決済差損に加え、期末における外貨建て借入の評価による評価損が発生し、2,091百万円の為替差損を計上した」

    円安進行の加速により、外貨建て借入の返済・評価に伴う為替差損2,091百万円が発生し、前年同期の為替差損1百万円から影響が拡大した。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「第4四半期に為替相場が急速に円安に転じたことにより、外貨建て債務の支払や外貨建て借入の返済に伴う決済差損が発生し、通期で1,641百万円の為替差損を計上した」

    急速な円安への転換により、外貨建て債務・借入の決済差損1,641百万円が通期損益に発生した。
  13. FY2022-Q3円安基調への転換と為替差損計上有価証券報告書

    「為替相場が円安基調に転じたことにより円換算ベースでの売上総利益が押し上げられた」

    前四半期までの円高基調から円安基調への転換が記載され、円換算ベースの売上総利益を押し上げた。一方、四半期連結損益計算書では為替差損533百万円を計上した。
  14. FY2022-Q2為替差益から為替差損への転換有価証券報告書

    「為替差損 279」

    前年同期の為替差益867百万円から、当第2四半期連結累計期間は為替差損279百万円へ転じ、為替変動の損益影響の方向が変化した。
  15. FY2022-Q1為替要因による粗利益押上げ有価証券報告書

    「前期の円高時に仕入れた商品の今期の販売で、為替要因により円換算ベースでの売上総利益が押し上げられたこと」

    為替変動は引き続き損益に影響しているが、当第1四半期は前期の円高時に仕入れた商品の販売に伴う為替要因が売上総利益の押上げ要因として記載された。
  16. FY2021-Q3為替差益の拡大有価証券報告書

    「営業外損益では、為替変動による外貨建て債務の決済差益などにより為替差益1,316百万円を計上し」

    為替変動の影響は継続して損益に現れ、為替差益は前年同期の564百万円から1,316百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q2為替差益の縮小継続有価証券報告書

    「営業外損益では、為替変動による外貨建て債務の決済差益などにより為替差益867百万円を計上したものの、経常損益は前年同期比94.3%減の18百万円の経常利益」

    為替変動の影響は引き続き損益に現れたが、為替差益は前年同期の987百万円から867百万円へ縮小し、経常利益は18百万円となった。
  18. FY2021-Q1為替差益の縮小有価証券報告書

    「為替差益 355」

    当第1四半期は為替差益355百万円を計上した。前年同期の為替差益900百万円から縮小しており、為替変動の損益影響が継続している。
  19. FY2020顕在化有価証券報告書

    「営業外損益では、為替変動による外貨建ての債務や借入金の決済差益など為替差益716百万円を計上したものの、経常利益は前期比33.6%減の2,006百万円となりました。」

    為替変動が為替差益716百万円として通期損益に現れた。前年の為替差損から差益へ転じたが、為替変動リスク自体は継続している。
  20. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業外損益では、為替変動による外貨建ての債務や借入金の決済差益など為替差益564百万円を計上したものの、経常利益は前年同期比89.4%減の224百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は187百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,154百万円)となりました。」

    為替変動による為替差益564百万円が計上された一方、経常利益は224百万円まで減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益は187百万円の損失となった。
  21. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「営業外損益では、為替変動による外貨建ての債務や借入金の決済差益など為替差益987百万円を計上したものの」

    円高等の為替変動により、外貨建て債務・借入金の決済差益などとして為替差益987百万円を計上した。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、円高進行により外貨建て債務の決済差益及び評価益により為替差益900百万円を計上したことから、経常利益は301百万円(前年同期は73百万円の経常損失)となりました。」

    円高進行による外貨建て債務の決済差益・評価益が為替差益900百万円として実際の損益に現れ、経常損益は黒字となった。
  23. FY2019顕在化有価証券報告書

    「一方、この円安進行により外貨建て債務の決済や評価による為替差損1,196百万円を計上したことから、経常利益は前期比28.4%減の3,020百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比21.2%減の1,636百万円となりました。」

    円安進行による為替差損1,196百万円が計上され、経常利益と親会社株主帰属当期純利益に実際の影響が生じた。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、この円安進行により外貨建て債務の決済や評価による為替差損1,188百万円を計上したことから、経常利益は前年同期比19.1%減の2,116百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.3%減の1,154百万円となりました。」

    円安進行による為替差損1,188百万円が計上され、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益に影響した。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方、当年度期初からの円安進行により、外貨建て債務の決済や評価などによる為替差損1,612百万円を計上したことから、経常利益は前年同期比53.0%減の617百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比65.7%減の133百万円となりました。」

    円安進行に伴う為替差損1,612百万円が計上され、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。
  26. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方、第1四半期末にかけての円安進行により、外貨建て債務の評価損を中心に為替差損1,146百万円を計上したことから、経常損益は73百万円の損失(前年同期は652百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は70百万円の損失(前年同期は302百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    円安進行により為替差損1,146百万円を計上し、営業利益は確保した一方で経常損益と親会社株主帰属損益が損失となった。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 842 47」

    為替差損は前年同期累計の842百万円から47百万円に減少し、為替変動の損益影響が縮小した。
  28. FY2018-Q1為替影響の縮小有価証券報告書

    「為替レートが前年同期に比べて安定推移し売上総利益率が改善した」

    前期に急激な円高・円安の影響が損益に現れていたのに対し、当第1四半期は為替レートの安定推移が売上総利益率の改善要因として記載された。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「為替差損429百万円」

    為替変動の影響が通期の営業外費用として為替差損429百万円に現れた。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「営業取引の過半がドル建て取引であるため、第3四半期の急激な円安進行に伴い売上総利益が増加し、一方で外貨建て債権債務の決済等に伴い為替差損842百万円を計上しました。」

    急激な円安が発生し、売上総利益の増加と外貨建て債権債務の決済等による為替差損842百万円という形で、為替変動の影響が実際の損益に現れた。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面では、急激な円高の進行によって、ドル建て取引における仕入と売上の計上時の為替レートの差が生じたことによる売上総利益の減少および退職給付費用の増加により、営業損益は435百万円の損失(前年同期は1,415百万円の営業利益)、経常損益は194百万円の損失(前年同期は1,492百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損益は379百万円の損失(前年同期は827百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    急激な円高による為替影響が前四半期に続いて実際の損益に現れ、営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が損失となった。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「利益面では売上高の減少要因に加え、急激な円高進行に伴い外貨建で仕入れ外貨建で販売予定の在庫について評価損を計上したこと及び退職給付費用が増加したことにより、営業損益は1,050百万円の損失(前年同期は501百万円の営業利益)となりました。」

    急激な円高が発生し、外貨建在庫の評価損として業績に実際の影響が生じた。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「外貨建取引については、為替予約を中心に為替変動リスクをヘッジしておりますが、リスクを完全に回避できるものではなく、著しい為替相場の変動が当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    外貨建輸出入、海外子会社の円換算、借入金の金利上昇を含むリスク。
一緒に動いた変遷

「半導体需要と顧客設備投資の変動」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1976543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体需要と顧客設備投資の変動19回
  3. 2退職給付債務・年金資産運用の変動7回
  4. 3ウクライナ情勢・原材料高・金利上昇等による市場不確実性6回
  5. 4一部部材の供給不足の深刻化5回
  6. 5新規商材の発掘・育成と一貫支援4回
  7. 6ソリューション事業の新設と独自ソリューション開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
丸文の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替及び金利変動の影響|丸文(7537)の変遷 | Komori