ソリューション事業の新設と独自ソリューション開発
FY2022に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに96社。
- FY2026アントレプレナ事業の減収・経常損失化有価証券報告書
「アントレプレナ事業は、通信インフラ向け時刻同期システムやソフトウェア製品の需要が減少したことにより、売上高は前年同期比14.1%減の2,556百万円となりました。経常利益につきましては、相対的に利益率の高いソフトウェア製品の売上が減少したことなどにより、14百万円の経常損失(前年同期は231百万円の経常利益)となりました。」
ソリューション事業から改称されたアントレプレナ事業は、時刻同期システム・ソフトウェア製品の需要減により14.1%減収となり、経常利益は231百万円の黒字から14百万円の損失へ転じた。 - FY2026-H1アントレプレナ事業の減収・損失拡大有価証券報告書
「アントレプレナ事業は、通信インフラ向け時刻同期システムの需要減により、売上高は前年同期比31.4%減の656百万円となりました。経常利益は売上の減少により361百万円の経常損失(前年同期は183百万円の経常損失)となりました。」
従来のソリューション事業から改称されたアントレプレナ事業は、通信インフラ向け時刻同期システムの需要減により減収となり、経常損失は183百万円から361百万円へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年度よりスタートさせたベンチャーファンド出資を通して、最先端技術の情報獲得やベンチャー企業の発掘を行い、継続的に事業化の可能性を探ってまいります。」
ソリューション事業において、独自サービスの提供継続に加え、2024年度からベンチャーファンド出資を開始し、技術情報獲得・企業発掘・事業化探索へ進展した。 - FY2025-H1クラウドサービス拡充に伴う損失拡大有価証券報告書
「ソリューション事業は、ICT分野で通信インフラ向け時刻同期システムの需要増により、売上高は前年同期比14.2%増の957百万円となりました。営業損益はクラウドサービス拡充に伴う販管費の増加により、187百万円の営業損失(前年同期は169百万円の営業損失)となりました。」
通信インフラ向け時刻同期システムの需要増により増収となった一方、クラウドサービス拡充に伴う販管費増加により、営業損失は前年同期の169百万円から187百万円へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ICTソリューションの分野では、通信技術の進展に歩調を合わせた商材・サービスの提供に取り組むとともに、当社独自サービスであるネットワーク監視サービス「Net Predy」や「イーリス顧客ポータル」の提供を開始いたしました。」
ソリューション事業で独自のネットワーク監視サービスと顧客ポータルの提供を開始した。またAIコミュニケーションロボットの取り扱いも開始し、介護施設への導入提案を進めている。 - FY2024-Q3減収下の営業損失拡大有価証券報告書
「ソリューション事業は、レーダ測定部品が好調に推移した一方で、ICT関連で通信インフラ向け光通信商材の売上が減少した結果、売上高は前年同期比5.2%減の1,436百万円となりました。営業利益は販管費の増加により、212百万円の営業損失(前年同期は163百万円の営業損失)となりました。」
レーダ測定部品の好調はあったものの、通信インフラ向け光通信商材の減少により減収となり、販管費増加により営業損失は前年同期の163百万円から212百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2増収下の赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「ソリューション事業は、ICT関連で時刻同期ソリューションの需要が堅調に推移した結果、売上高は前年同期比4.9%増の838百万円となりました。セグメント利益は販管費の増加により、169百万円のセグメント損失(前年同期は173百万円のセグメント損失)となりました。」
ICT関連の時刻同期ソリューション需要により増収となったが、販管費の増加により169百万円のセグメント損失が続いた。損失額は前年同期の173百万円から縮小した。 - FY2024-Q1増収下の赤字継続・マーケティング活動による販管費増加有価証券報告書
「ソリューション事業は、通信関連モジュールやミリ波レーダ商材の需要が堅調に推移した結果、売上高は前年同期比3.1%増の330百万円となりました。一方、セグメント利益はマーケティング活動の促進などにより販管費が増加し、122百万円の損失(前年同期は117百万円のセグメント損失)となりました。」
通信関連モジュール・ミリ波レーダ商材の需要により増収となったが、マーケティング活動の促進等による販管費増加を背景に、セグメント損失は122百万円と赤字が継続した。 - FY2023-Q3増収下の赤字継続・損失拡大有価証券報告書
「ソリューション事業は、自動車向けネットワーク試験ソリューションや通信インフラ向けネットワークシミュレーションツールの需要増により、売上高は前年同期比30.8%増の1,514百万円となりましたが、セグメント損益は売上総利益率の低下および販管費の増加により163百万円の損失(前年同期は76百万円のセグメント利益)となりました。」
自動車向けネットワーク試験ソリューションや通信インフラ向けツールの需要増により増収となったが、売上総利益率低下と販管費増加により、前年同期の利益から163百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2023-Q2売上増・セグメント赤字化有価証券報告書
「ソリューション事業は、通信インフラ向け光通信コンポーネントおよび測定器が伸長した結果、売上高は前年同期比7.7%増の799百万円となりましたが、セグメント損益は売上総利益率の低下および販管費の増加により173百万円の損失(前年同期は39百万円のセグメント利益)となりました。」
ソリューション事業では通信インフラ向け光通信コンポーネント・測定器が伸長し増収となったが、売上総利益率の低下と販管費増加により、前年同期の利益から173百万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、当社の豊富な商材とAI/IoT・ネットワーク技術を組み合わせ、先端ソリューションの開発・販売・保守サービスを提供する「ソリューション事業」を新設し、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
前年度に示したソリューション事業の新設方針が当第1四半期から実施され、AI/IoT・ネットワーク技術と既存商材を組み合わせた開発・販売・保守サービスを報告セグメントとして運営している。 - FY2022初出有価証券報告書
「特に、新設するソリューション事業では、当社の豊富な商材とAI/IoT・ネットワーク技術を組み合わせ、新たな付加価値を当社独自のソリューションとしてお客様へ提供していく方針です。」
2022年度からの三事業セグメント体制において、AI・IoT・ネットワーク技術と既存商材を組み合わせるソリューション事業を新設する方針を初めて示した。