エレクトロニクス商社の丸文は11月12日にマルチクラウド時代のデータ主権と暗号鍵管理(BYOK/HYOK)の最新動向をテーマとした無料のオンラインセミナーを開催する。
丸文株式会社は、11月12日(木)にマルチクラウド環境に跨る国外管轄権リスクを回避する現実的なアプローチを紹介するオンラインセミナーを開催する。セミナーではAWS、Microsoft Azure、Google Cloud、およびオンプレミスを跨ぐ統合環境における暗号鍵の自社保持(HYOK/BYOK)と一元管理を中心に解説する。
講演ではUtimaco Enterprise Secure Key Manager(ESKM)を活用した暗号鍵の自社保持と一元管理の具体策を提示するほか、データ主権の強化とコンプライアンス対応の実践手法を取り上げる。国外管轄権リスクの回避を目的とする方に向けた内容となっている。
定員は設けられており、定員になり次第締め切る予定。個人情報の取扱いについては丸文と協賛企業であるUTIMACOが管理する方針で、同社サイトにおける個人情報保護方針が案内されている。
セミナー詳細や申込みリンクが提供され、関連するタイムスケジュールや注意事項が案内されている。丸文は半導体・電子部品のディストリビューションを中心に事業を展開する企業として、最新の暗号鍵管理技術とクラウドの統制強化を訴求している。