デバイス事業の増収・黒字化
FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-31。
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- 2026-07-31その他決算説明資料
「デバイス事業 38,491 38,190 (301) デバイス事業 533 1,467 934」
デバイス事業は前年同期比で減収となった一方、営業利益は533百万円から1,467百万円へ増加した。 - FY2026増収下の経常利益大幅減少有価証券報告書
「デバイス事業は、産業機器向け需要が低調に推移したものの、モビリティ向けや民生機器向けが堅調に推移いたしました。その結果、売上高は前年同期比1.1%増の152,245百万円となりました。一方、経常利益につきましては、代理人取引の減少や商品ミックスの変動により売上総利益率が低下したことに加え、円安基調に伴う為替差損を計上したことなどから、前年同期比81.0%減の562百万円となりました。」
デバイス事業はモビリティ・民生機器向けに支えられ1.1%増収となったが、代理人取引減少、商品ミックス、為替差損の影響で経常利益は81.0%減少した。 - 2026-05-11その他業績予想の修正
「デバイス事業は、産業機器向け需要が低調に推移したものの、モビリティ向けや民生機器向けが堅調に推移いたしました。その結果、売上高は前年同期比1.1%増の152,245百万円となりました。一方、経常利益につきましては、代理人取引の減少や商品ミックスの変動により売上総利益率が低下したことに加え、円安基調に伴う為替差損を計上したことなどから、前年同期比81.0%減の562百万円となりました。」
モビリティ・民生機器向けにより増収となった一方、代理人取引の減少、商品ミックス、為替差損により経常利益が大幅に減少した。 - FY2026-H1増収下の経常減益有価証券報告書
「デバイス事業は、産業機器向け半導体の需要が減少した一方、民生機器向け半導体の需要が増加いたしました。その結果、売上高は前年同期比3.9%増の77,754百万円となりました。経常利益は代理人取引の減少により売上総利益が押し下げられたことから、前年同期比55.7%減の1,090百万円となりました。」
民生機器向け半導体の需要増により増収となった一方、産業機器向け需要の減少と代理人取引減少による粗利益低下により、経常利益は前年同期比55.7%減となった。 - FY2025需要低迷による減収・減益有価証券報告書
「デバイス事業は、在庫調整の局面が続く中、自動車向けやPC周辺機器向け半導体の需要が減少いたしました。その結果、売上高は前年同期比15.6%減の151,011百万円となりました。営業利益は売上の減少により、前年同期比44.0%減の5,886百万円となりました。」
デバイス事業は自動車・PC周辺機器向け需要減少により、減収・減益となった。 - FY2025-H1需要低迷による減収・減益有価証券報告書
「デバイス事業は、民生機器向けの半導体の需要が大幅に減少したほか、自動車向けやPC周辺機器向け半導体も低調に推移した結果、売上高は前年同期比24.7%減の74,817百万円となりました。営業利益は売上の減少により、前年同期比43.0%減の3,757百万円となりました。」
民生機器向け半導体の需要大幅減少、自動車向け・PC周辺機器向けの低調により、デバイス事業は売上高74,817百万円、営業利益3,757百万円となり、前年同期比で減収・減益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「デバイス事業は、産業機器向けや通信機器向け半導体が減少いたしましたが、民生機器向け半導体の需要が大幅に伸長し、自動車向け半導体も増加した結果、売上高は前年同期比6.0%増の179,011百万円となりました。営業利益は、売上の増加に加え、円安進行による円換算ベースでの売上総利益の押し上げ効果により、前年同期比23.3%増の10,510百万円となりました。」
産業機器・通信機器向けの減少があった一方、民生機器・自動車向け半導体の伸長により、通期売上高179,011百万円、営業利益10,510百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「デバイス事業は、産業機器向けやPC周辺機器向け半導体が減少いたしましたが、民生機器向け半導体の需要が大幅に伸長するとともに自動車向け半導体が堅調に推移した結果、売上高は前年同期比14.0%増の143,253百万円となりました。営業利益は、売上の増加に加え、円安進行による円換算ベースでの売上総利益の押し上げ効果により、前年同期比23.4%増の9,180百万円となりました。」
産業機器・PC周辺機器向けの減少はあったが、民生機器・自動車向け半導体の伸長により、デバイス事業は売上高143,253百万円、営業利益9,180百万円となり、前年同期比で増収・増益が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「デバイス事業は、民生機器向け半導体の需要が大幅に伸長いたしました。また自動車向けや産業機器向け半導体が堅調に推移した結果、売上高は前年同期比30.2%増の99,352百万円となりました。セグメント利益は、売上の増加に加え、円安進行による円換算ベースでの売上総利益の押し上げ効果により、前年同期比41.9%増の6,595百万円となりました。」
民生機器向け半導体の需要伸長、自動車・産業機器向け半導体の堅調推移により、デバイス事業は売上高99,352百万円、セグメント利益6,595百万円となり、前年同期比で増収・増益が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「デバイス事業は、民生機器向け半導体の需要が大幅に伸長いたしました。また新規商材を中心に自動車向け半導体が増加し、FA機器をはじめとした産業機器向けの半導体・電子部品も堅調に推移した結果、売上高は前年同期比39.5%増の49,383百万円となりました。セグメント利益は、売上の増加に伴い、前年同期比49.2%増の3,002百万円となりました。」
民生機器向け半導体、新規商材を中心とする自動車向け半導体、FA機器等の産業機器向け商材が伸長し、売上高49,383百万円、セグメント利益3,002百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「デバイス事業は、産業機器向けや民生機器向けの半導体・電子部品が新規商権の獲得もあり、大幅に伸長いたしました。またデータセンター向けや自動車向けの半導体の需要も増加した結果、売上高は前年同期比43.5%増の125,611百万円となりました。またセグメント利益は、売上の増加に加え、期初からの円安進行で円ベースでの売上総利益が押し上げられたため、前年同期比168.0%増の7,439百万円となりました。」
新規商権の獲得、産業機器・民生機器向け商材、データセンター・自動車向け半導体の伸長により、デバイス事業は売上高125,611百万円、セグメント利益7,439百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「デバイス事業は、民生機器向けや産業機器向けの半導体・電子部品が伸長いたしました。またデータセンター向けの半導体の需要も堅調に推移した結果、売上高は前年同期比31.9%増の76,320百万円となりました。またセグメント利益は、売上の増加に加え、為替相場が円安に推移し円ベースでの売上総利益が押し上げられたため、前年同期比181.5%増の4,649百万円となりました。」
デバイス事業は民生機器・産業機器向け半導体および電子部品、データセンター向け半導体の伸長により、売上高76,320百万円、セグメント利益4,649百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「デバイス事業は、民生機器向け半導体が大幅に伸長し、FA機器の需要増により産業機器向け半導体や電子部品も好調に推移いたしました。またデータセンターやPC周辺機器向け半導体も増加した結果、売上高は前年同期比28.7%増の35,409百万円となりました。またセグメント利益は、売上の増加に加え、為替相場が円安に推移し円ベースでの売上総利益が押し上げられたため、前年同期比120.6%増の2,012百万円となりました。」
デバイス事業は民生機器、FA・産業機器、データセンター、PC周辺機器向けの伸長により、売上高35,409百万円、セグメント利益2,012百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「デバイス事業は、5G向けなどの通信機器向け半導体の需要が増加するとともに、既存ビジネスの商権拡大や新規仕入先商品の拡充により、産業機器向け半導体や民生機器向け電子部品で需要が伸長いたしました。また今期より本格的に取り扱いを開始したソフトウエア製品なども好調に推移した結果、売上高は117,568百万円となりました。セグメント利益は、売上総利益率の改善や販管費の減少により、3,452百万円となりました。」
5G向け通信機器半導体、既存商権拡大、新規仕入先商品、ソフトウェア製品の好調により、デバイス事業は売上高117,568百万円、セグメント利益3,452百万円となった。 - FY2022-Q3商権拡大等による黒字・収益改善有価証券報告書
「デバイス事業は、巣ごもり需要の一巡により通信機器向けの半導体が減少した一方、既存仕入先の商権拡大及び新規仕入先商品の伸長により、産業機器向け半導体や民生機器向け電子部品、ソフトウエア製品などが好調に推移し、売上高は87,616百万円となりました。またセグメント利益は、売上総利益率の改善や販管費の減少により、2,636百万円となりました。」
通信機器向け半導体の減少があった一方、既存仕入先の商権拡大や新規仕入先商品の伸長等により、デバイス事業はセグメント利益2,636百万円を計上した。 - FY2022-Q2黒字化・収益改善の継続有価証券報告書
「デバイス事業は、既存仕入先の商権拡大及び新規仕入先商品の伸長により、通信機器や産業機器向けの半導体、電子部品の売上が増加し、ソフトウェア製品の販売も順調でした。またPC周辺機器向けの半導体の需要が増加した結果、売上高は57,900百万円となりました。またセグメント利益は、売上総利益率の改善や販管費の減少により、1,561百万円となりました。」
既存仕入先の商権拡大、新規仕入先商品、PC周辺機器向け半導体の需要増などを背景に、デバイス事業は売上高57,900百万円、セグメント利益1,561百万円となった。 - FY2022-Q1黒字化・収益改善有価証券報告書
「デバイス事業は、テレワークやステイホーム需要の増加を背景に、PC周辺機器や通信機器、民生機器向け半導体が好調に推移したほか、新規商権の拡大も寄与し、売上高は27,525百万円となりました。またセグメント利益は、売上総利益率の改善や販管費の減少により、872百万円となりました。」
デバイス事業は、テレワーク・ステイホーム需要、PC周辺機器・通信機器・民生機器向け半導体、新規商権の拡大を背景に、872百万円のセグメント利益を計上した。前年同期のセグメント損失から黒字に転じている。 - FY2021-Q3増収下の損失拡大有価証券報告書
「デバイス事業は、通信機器や民生機器向け半導体が好調に推移した結果、売上高は前年同期比4.3%増の187,628百万円となりました。一方、セグメント損益は、相対的に利益率の高い商品の売上が減少したことや期中の円高進行により円ベースの売上総利益が押し下げられたため、1,067百万円の損失(前年同期は102百万円のセグメント損失)となりました。」
通信機器・民生機器向け半導体の好調により増収となった一方、利益率の高い商品の売上減少と円高によりセグメント損失が102百万円から1,067百万円へ拡大した。 - FY2021-Q2増収下の損失拡大有価証券報告書
「デバイス事業は、通信機器や民生機器向け半導体が好調に推移した結果、売上高は前年同期比1.7%増の118,982百万円となりました。一方、セグメント損益は、相対的に利益率の高い商品の売上が低調だったことや期中の円高進行により円ベースの売上総利益を押し下げたため、715百万円の損失(前年同期は403百万円のセグメント損失)となりました。」
デバイス事業は通信機器・民生機器向け半導体の好調により増収となった一方、利益率の高い商品の低調と円高によりセグメント損失が403百万円から715百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1増収下の損失拡大有価証券報告書
「デバイス事業は、OA機器向け半導体が減少したものの、通信機器や民生機器向け半導体が増加した結果、売上高は前年同期比8.6%増の54,191百万円となりました。セグメント損益は、利益率の低下により、439百万円の損失(前年同期は256百万円のセグメント損失)となりました。」
デバイス事業は通信機器・民生機器向け半導体の増加により増収となった一方、利益率低下によりセグメント損失は前年同期の256百万円から439百万円へ拡大した。 - FY2020通期の減収・減益有価証券報告書
「デバイス事業は、民生機器向け半導体が増加したものの、通信機器や産業機器向け、自動車向け半導体の減少及び2018年10月1日付でサムスン電子製品の販売事業の譲渡による減収により、売上高は前期比12.9%減の239,698百万円となりました。セグメント利益は売上高の減少要因に加え、上期の円高進行により円ベースの売上総利益が減少したため、前期比77.2%減の591百万円となりました。」
前年の減収下の増益から、当年度は減収・大幅減益となった。 - FY2020-Q3減収下の赤字継続・損失縮小有価証券報告書
「デバイス事業は、民生機器向け半導体が増加したものの、通信機器や産業機器向け半導体の減少及び2018年10月1日付でサムスン電子製品の販売事業の譲渡による減収により、売上高は前年同期比20.0%減の179,832百万円となりました。セグメント損益は売上高の減少要因に加え、上期の円高進行により円ベースの売上総利益が減少したため、102百万円の損失(前年同期はセグメント利益2,927百万円)となりました。」
デバイス事業は通信機器・産業機器向け半導体の減少とサムスン電子製品販売事業の譲渡により減収となり、セグメント損失が続いた。ただし損失額は前年同期の利益2,927百万円との比較で102百万円となった。 - FY2020-Q2減収下の赤字化有価証券報告書
「デバイス事業は、通信機器や産業機器向け半導体の減少及び2018年10月1日付でサムスン電子製品の販売事業を譲渡したことによる減収により、売上高は前年同期比19.5%減の117,020百万円となりました。セグメント損益は、売上高の減少に加え、円高進行による仕入・売上計上時の為替レート差によって売上総利益が減少し、403百万円のセグメント損失(前年同期は2,187百万円のセグメント利益)となりました。」
通信機器・産業機器向け半導体の減少、サムスン電子製品販売事業の譲渡、円高による粗利益減少により、デバイス事業は減収・セグメント損失となった。 - FY2020-Q1減収下の赤字化有価証券報告書
「デバイス事業は、通信機器や産業機器向け半導体の減少及び2018年10月1日付でサムスン電子製品の販売事業を譲渡したことによる減収により、売上高は前年同期比18.1%減の49,906百万円となりました。セグメント損益は、売上高の減少に加え、円高進行に伴う在庫の評価損を計上したことにより、256百万円のセグメント損失(前年同期は1,128百万円のセグメント利益)となりました。」
通信機器・産業機器向け半導体の減少、サムスン電子製品販売事業の譲渡、在庫評価損により、デバイス事業は減収・セグメント損失となった。 - FY2019通期の減収下の増益有価証券報告書
「デバイス事業は、自動車向け半導体の需要が堅調であった一方で、通信機器や民生機器向けが減少いたしました。また2018年10月1日付でサムスン電子製品の販売事業を譲渡したことによる減収もあり、売上高は前期比7.2%減の275,073百万円となりました。一方、セグメント利益は、前期末に円高進行により計上した外貨建て仕入・販売予定在庫の評価損を当年度戻し入れたことや期初からの円安進行による外貨建て取引の差益増などにより売上総利益が増加し、前期比108.9%増の2,590百万円となりました。」
通信機器・民生機器向けの減少とサムスン電子製品販売事業の譲渡により減収となった一方、在庫評価損の戻入れ等により大幅増益となった。 - FY2019-Q3減収下の増益継続有価証券報告書
「デバイス事業は、自動車向け半導体の需要が前年並みを維持した一方で、通信機器や民生機器向けが減少いたしました。また10月1日付でサムスン電子製品の販売事業を譲渡したことによる減収もあり、売上高は前年同期比5.8%減の224,750百万円となりました。一方、セグメント利益は、前年度末に円高進行により計上した外貨建て仕入・販売予定在庫の評価損を当年度戻し入れたことや期初からの円安進行による外貨建て取引の差益増などにより売上総利益が増加し、前年同期比46.0%増の2,927百万円となりました。」
デバイス事業は通信機器・民生機器向けの減少とサムスン電子製品販売事業の譲渡により減収となった一方、在庫評価損の戻し入れ等により増益となった。 - FY2019-Q2減収下の増益継続有価証券報告書
「デバイス事業は、産業機器向け半導体の需要が増加し、自動車や通信機器向け半導体も堅調を維持した一方で、TVやPC向けメモリーICの売上が減少しました。その結果、売上高は前年同期比3.3%減の145,394百万円となりましたが、セグメント利益は、円高進行により前年度末に計上した外貨建て仕入・販売予定在庫の評価損を当年度戻し入れたことなどにより売上総利益が増加し、前年同期比125.9%増の2,187百万円となりました。」
デバイス事業はTV・PC向けメモリーICの減収により減収となった一方、在庫評価損の戻し入れ等によりセグメント利益は前年同期比125.9%増となった。 - FY2019-Q1減収下の増益有価証券報告書
「デバイス事業は、産業機器や自動車向け半導体の需要が増加し、通信機器向け半導体も堅調を維持した一方で、TVやPC向け半導体の売上が減少しました。その結果、売上高は前年同期比1.9%減の60,920百万円となりましたが、セグメント利益は前期に計上した外貨建て仕入の在庫評価損の一部戻し入れが生じたことなどにより売上総利益が増加し、前年同期比108.3%増の1,128百万円となりました。」
デバイス事業はTV・PC向けの減収により全体売上は減少したが、在庫評価損の一部戻し入れ等によりセグメント利益は大幅に増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「デバイス事業は、NXPセミコンダクターズ社との代理店契約解消による減収があったものの、通信機器向け半導体の需要が大幅に増加し、産業機器向けやゲーム機向け、自動車向けでも販売が増加しました。その結果、売上高は前年同期比47.5%増の238,587百万円、セグメント利益は2,004百万円(前年同期は111百万円のセグメント損失)となりました。」
デバイス事業は前年同期比47.5%増収となり、前年同期のセグメント損失から2,004百万円のセグメント利益となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「デバイス事業は、NXPセミコンダクターズ社との代理店契約解消による減収があったものの、通信機器向け半導体の需要が大幅に増加し、産業機器向けやゲーム機向けでも販売が増加しました。その結果、売上高は前年同期比42.5%増の150,361百万円、セグメント利益は968百万円(前年同期は983百万円のセグメント損失)となりました。」
デバイス事業について、前年同期比42.5%増収となり、前年同期のセグメント損失から968百万円のセグメント利益に転じた事実を新たに記載した。