Komori
システムソフト(7527)・施策前進

M&A・投資等のアライアンスの強化

FY2016に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。

11記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – 2026-08-072016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
成長に向けた戦略的M&Aの継続的な追求40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年9月18日の取締役会において、SES事業やDXコンサルティング事業等を営む事業会社2社の株式を取得することを決議し、2025年10月1日に子会社化いたしました。」

    M&A・アライアンスの具体的な進展として、株式会社わさび及び株式会社Green&Digital Partnersを取得原価230,000千円、議決権比率100%で子会社化した。取得関連費用は31,408千円、発生したのれんは59,550千円である。
  2. 2026-04-06前進発生事実

    「今後数社から 10 社程度の M&A を推し進めていく予定です。」

    企業買収資金893,000千円の具体的な使途を示し、システム・アプリ開発、ブランディング・マーケティング、eラーニング及びSES事業会社を対象として、今後数社から10社程度のM&Aを進める計画を開示している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年2月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるSS Technologies株式会社が、SSサポート株式会社を子会社化(当社の孫会社化)することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、当該契約に基づき、2022年4月1日付で株式を取得いたしました。」

    M&A・アライアンスの新たな進展として、SS TechnologiesがSSサポートの株式を2022年4月1日付で取得し、議決権比率87.7%の子会社化を行った。
  4. FY2021-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2021年4月27日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるSS Technologies株式会社(旧 株式会社DigiIT)を存続会社とし、同じく当社の100%子会社である株式会社アライアンステクノロジーを消滅会社とする合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結し、当該契約に基づき、2021年7月1日付でSS Technologies株式会社は株式会社アライアンステクノロジーを吸収合併いたしました。」

    SS Technologiesとアライアンステクノロジーの吸収合併が、予定どおり2021年7月1日付で実施された。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年4月27日開催の取締役会において、当社の100%子会社であるSS Technologies株式会社(旧 株式会社DigiIT)を存続会社とし、同じく当社の100%子会社である株式会社アライアンステクノロジーを消滅会社とする合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。」

    M&A・アライアンスの具体的な進展として、SS Technologiesとアライアンステクノロジーの吸収合併を決議・契約締結し、2021年7月1日を合併予定日としている。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2020年11月13日開催の取締役会において、当社を存続会社とし、fabbit株式会社を消滅会社とする合併を行うことを決議し、同日付で合併契約を締結し、当該契約に基づき、2021年1月1日付でfabbit株式会社を吸収合併いたしました。」

    M&A・アライアンスの具体的な進展として、fabbit株式会社との吸収合併を2021年1月1日付で実施した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「APAMAN㈱に対する株式の取得199,318千円は、APAMAN㈱が保有するApaman Property㈱の株式を取得したものです。」

    投資等のアライアンス方針に関連し、APAMANが保有するApaman Property株式を199,318千円で取得した。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、IoT子会社による新規事業への進出準備のほか、スタートアップ企業への投資等、国内経済の向上につなげるべく、事業を進めてまいりました。」

    M&A・投資等を活用する方針について、スタートアップ企業への投資等を進めたと記載している。具体的な投資先や金額は記載されていない。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「そのために、優秀な人材の確保・育成に引き続き取り組むこととあわせて、それらを迅速に実現するために、M&Aや投資などのアライアンスにも一層取り組んでまいります。」

    人材確保・育成や事業拡大を迅速に実現する手段として、M&A、投資などのアライアンスを強化するとしている。
一緒に動いた変遷

「技術・ノウハウを活用したシステム開発案件の拡大」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術・ノウハウを活用したシステム開発案件の拡大6回
  3. 2IoT以外も含む新規事業の確立6回
  4. 3システムソリューション事業の売上・利益拡大と効率化5回
  5. 4デジタルトランスフォーメーション(DX、X DIGITAL)領域への注力4回
  6. 5常駐型(SES)案件の獲得4回
  7. 6増収増益による業績改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムソフトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M&A・投資等のアライアンスの強化|システムソフト(7527)の変遷 | Komori