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システムソフト(7527)・事実前進

システムソリューション事業の売上・利益拡大と効率化

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-08-07。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023 – FY2025-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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システムソフトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して279百万円(42.1%)増加し943百万円、セグメント利益は41百万円(前年同期はセグメント損失59百万円)となりました。」

    テクノロジー事業で増収となり、セグメント損失から利益へ転じた実績を記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して174百万円(40.6%)増加し602百万円、セグメント利益は10百万円(前年同期はセグメント損失8百万円)となりました。」

    テクノロジー事業は前年同期比40.6%増収となり、セグメント損失から10百万円の利益へ転じた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「既存案件は堅調に推移しておりますが、前期より事業構造の大幅な変換を行っており、その一環として行った事業の継承(吸収分割)等の影響があり、売上、利益とも前年同期比で減収減益となりました。これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して446百万円(51.1%)減少し428百万円、セグメント損失は8百万円(前年同期はセグメント利益17百万円)となりました。」

    テクノロジー事業は、既存案件が堅調だった一方、事業構造の変換と吸収分割等の影響により売上高が51.1%減少し、セグメント利益から損失へ転じた。
  4. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、既存案件の新規受注等堅調に推移しましたが、不動産分野における一部案件の体制の変更に伴う縮小により減収、減益となりました。これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して315百万円(26.5%)減少し875百万円、セグメント利益は前年同期に比して37百万円(68.3%)減少し17百万円となりました。」

    テクノロジー事業は、既存案件の新規受注が堅調だったものの、不動産分野の一部案件の体制変更に伴う縮小により減収減益となった。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、既存案件は堅調に進捗しておりますが、システム開発における一部案件の契約変更、人員不足による受注の遅れにより減収、減益となりました。これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して169百万円(27.9%)減少し438百万円、セグメント利益は前年同期に比して21百万円(78.1%)減少し6百万円となりました。」

    既存案件は堅調だった一方、契約変更と人員不足による受注遅延により、テクノロジー事業は売上高が27.9%減少し、セグメント利益も78.1%減少して6百万円となった。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「これらにより、テクノロジー事業の売上高は前連結会計年度に比して919百万円(27.5%)減少し2,429百万円、セグメント利益は前連結会計年度に比して98百万円(29.1%)減少し238百万円となりました。」

    継続案件は堅調だったものの、人材不足による増員計画未達と大型案件遅延により、テクノロジー事業は通期で減収減益となった。
  7. FY2023-Q3減収・セグメント利益増加有価証券報告書

    「これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して582百万円(24.1%)減少し1,833百万円、セグメント利益は前年同期に比して73百万円(62.7%)増加し190百万円となりました。」

    テクノロジー事業は、一部案件のコンサルティング変更により売上高が24.1%減少した一方、セグメント利益は62.7%増加した。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、システム開発における一部案件の契約内容変更に伴い売上、利益が減少いたしました。これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して476百万円(28.6%)減少し1,190百万円、セグメント利益は前年同期に比して29百万円(35.1%)減少し55百万円となりました。」

    一部案件の契約内容変更により、テクノロジー事業の売上高は28.6%、セグメント利益は35.1%減少した。
  9. FY2023-Q1テクノロジー事業の減収・増益有価証券報告書

    「これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して185百万円(23.4%)減少し608百万円、セグメント利益は前年同期に比して22百万円(471.0%)増加し27百万円となりました。」

    一部案件の受注遅延により売上高は23.4%減少した一方、セグメント利益は前年同期の4百万円から27百万円へ増加した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して253百万円(9.5%)減少し2,416百万円、セグメント利益は前年同期に比して131百万円(52.9%)減少し116百万円となりました。」

    テクノロジー事業は前年同期比で売上高が9.5%、セグメント利益が52.9%減少した。受注遅延が続く中、事業業績の減少を測定可能な数値で記載している。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、一部案件の受注が当初予定より遅れておりますが、遅れは下期に解消され、通期見込は予定通り推移する見込みです。これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して214百万円(11.4%)減少し1,666百万円、セグメント利益は前年同期に比して42百万円(33.0%)減少し85百万円となりました。」

    受注遅延により、テクノロジー事業の売上高は前年同期比11.4%減、セグメント利益は33.0%減となった。下期の遅延解消と通期計画達成は見込みとして示されている。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、一部案件の受注が当初予定より遅れているため、売上、利益共に伸び悩む結果となりました。これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して202百万円(20.3%)減少し794百万円、セグメント利益は前年同期に比して150百万円(96.9%)減少し4百万円となりました。」

    一部案件の受注遅延により、テクノロジー事業の売上高が20.3%減少し、セグメント利益も96.9%減少して4百万円となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「これらにより、テクノロジー事業の売上高は前連結会計年度に比して960百万円(34.6%)増加し3,735百万円、セグメント利益は前連結会計年度に比して254百万円(621.7%)増加し295百万円となりました。」

    テクノロジー事業の売上高が34.6%増加し、セグメント利益も前年同期比621.7%増の295百万円となった。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらにより、テクノロジー事業の売上高は前年同期に比して629百万円(30.9%)増加し2,669百万円、セグメント利益は前年同期に比して183百万円(281.9%)増加し248百万円となりました。」

    新規開発案件の獲得と継続案件の堅調な推移を背景に、テクノロジー事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。
  15. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、2021年1月のfabbit株式会社の吸収合併に伴い、各セグメントの経営成績の実態をより的確に把握することを目的として管理体制を見直し、報告セグメントを従来の「システムソリューション事業」「マーケティング事業」及び「投資事業」の3区分から、システム開発及びソリューションサービスを中心とする「テクノロジー事業」、コワーキングスペース・レンタルオフィス運営及びコンサルティングを中心とする「オープンイノベーション事業」及び投資事業を中心とする「投資事業」の3区分に変更しております。」

    従来のシステムソリューション事業の業績を単独で追う区分から、システム開発、ソリューション、SaaS、RPA等を含むテクノロジー事業へ報告・管理単位を変更している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これらにより、システムソリューション事業の売上高は前年同期に比して433百万円(89.2%)増加し918百万円、セグメント利益は160百万円(前年同期はセグメント利益6百万円)となりました。」

    システムソリューション事業は売上高が89.2%増加し、セグメント利益が6百万円から160百万円へ増加した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらにより、システムソリューション事業の売上高は前年同期に比して295百万円(20.0%)増加し1,772百万円、セグメント利益は前年同期に比して66百万円(280.4%)増加し90百万円となりました。」

    不動産分野での受注と原価の根本的な見直し・圧縮を背景に、売上高が20.0%増加し、セグメント利益も280.4%増の90百万円となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらにより、システムソリューション事業の売上高は前年同期に比して206百万円(20.9%)増加し1,193百万円、セグメント利益は前年同期に比して32百万円(114.5%)増加し60百万円となりました。」

    各分野での継続案件獲得と原価圧縮を背景に、売上高が20.9%増加し、セグメント利益も前年同期比114.5%増の60百万円となった。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「これらにより、システムソリューション事業の売上高は前年同期に比して32百万円(7.1%)増加し485百万円、セグメント利益は前年同期に比して18百万円(74.7%)減少し6百万円となりました。」

    常駐型の拡大や各分野での案件獲得により売上高は7.1%増加したが、一部プロジェクトの先行投資による原価率悪化によりセグメント利益は74.7%減少し、6百万円となった。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「これらにより、システムソリューション事業の売上高は前連結会計年度に比して317百万円(17.7%)増加し2,114百万円、セグメント利益は100百万円(前年同期はセグメント損失31百万円)となりました。」

    不動産・生損保分野の受注、大型案件の受注を背景に、売上高が17.7%増加し、セグメント損失から100百万円の利益へ転じた。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらにより、システムソリューション事業の売上高は前年同期に比して38百万円(2.7%)増加し1,477百万円、セグメント利益は23百万円(前年同期はセグメント損失73百万円)となりました。」

    新規案件獲得の一部未達があったものの、受注の好調な進捗、常駐型案件への切り替え、原価見直し・圧縮により、セグメント損失73百万円からセグメント利益23百万円へ転じた。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、各分野において継続して案件を獲得した結果、売上は計画通り推移し、また、原価の圧縮により利益面を向上することができました。これらにより、システムソリューション事業の売上高は前年同期に比して59百万円(5.7%)減少し987百万円、セグメント利益は前年同期に比して21百万円(296.4%)増加し28百万円となりました。」

    売上高は減少したものの、継続案件の獲得と原価圧縮により、セグメント利益は前年同期の7百万円から28百万円へ増加した。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、各分野において継続して案件を獲得した結果、売上は計画通り推移し、また、原価の圧縮により利益面を向上することができました。これらにより、システムソリューション事業の売上高は前年同期に比して44百万円(8.9%)減少し453百万円、セグメント利益は25百万円(前年同四半期はセグメント損失21百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少したものの、継続案件の獲得と原価圧縮により、セグメント損失21百万円からセグメント利益25百万円へ転じた。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、生損保分野および地図データ分野において案件の受注が順調に進み利益を確保できた一方で、不動産分野の複数案件について、コンサルティング・開発業務を休止することとなり、利益面が大幅に悪化いたしました。また、賃貸不動産情報サイト運営分野においては当初見込んだ売上を獲得できなかったこと、RPA分野においては先行投資による利益率が低い推移であったことから、システムソリューション事業全体の利益率が低下いたしました。これらにより、システムソリューション事業の売上高は1,438百万円、セグメント損失は73百万円となりました。」

    生損保・地図データ分野では受注が順調だった一方、不動産分野の複数案件の休止、賃貸不動産情報サイトの売上未達、RPA分野の先行投資による低利益率により、事業全体の利益率が低下し、セグメント損失73百万円となった。第2四半期累計期間のセグメント利益7百万円から損失に転じている。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、生損保分野において案件の受注が順調に進み、売上および利益ともに貢献いたしました。一方、その他のシステム分野全般において受注が伸び悩み、特に不動産分野において大幅な落ち込みがありました。さらに、不動産分野、賃貸不動産情報サイト運営分野およびRPA分野においては、予定を上回る開発工数を要したこと、開発および人材育成などの先行投資を行ったことから、開発原価増となり利益が減少いたしました。これらにより、システムソリューション事業の売上高は1,046百万円、セグメント利益は7百万円となりました。」

    生損保分野の受注は順調だった一方、その他のシステム分野全般で受注が伸び悩み、特に不動産分野で大幅な落ち込みがあった。開発工数超過と開発・人材育成への先行投資による原価増も続き、セグメント利益は7百万円となった。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、通信関連、生損保、地図データの分野において継続して案件を獲得したこと等のプラス要因がありましたが、不動産システム分野において予定よりも開発工数を要し原価負担が増す案件が生じたほか、新規事業として取り組んでいるRPA(Robotic Process Automation)分野における人材育成などの先行投資、賃貸不動産情報サイト運営分野における開発先行投資を行ったことから、利益が減少いたしました。これらにより、システムソリューション事業の売上高は498百万円、セグメント損失は21百万円となりました。」

    通信関連、生損保、地図データ分野で案件を継続獲得した一方、不動産システムの追加工数・原価負担と、RPA人材育成および賃貸不動産情報サイトの先行投資により利益が減少し、セグメント損失21百万円となった。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間におきましては、賃貸不動産業界におけるシステム開発の大型案件について、上流開発工程であるコンサルティング業務及びシステム開発業務に注力いたしましたが、一部案件の受注がずれ込んだことにより、売上高及び利益が伸び悩みました。これらにより、システムソリューション事業の売上高は、前年同四半期に比して196百万円(12.0%)増加し1,838百万円、セグメント利益は前年同四半期に比して73百万円(25.1%)増加し368百万円となりました。」

    一部案件の受注ずれ込みにより伸び悩みがあったものの、システムソリューション事業の売上高は1,838百万円、セグメント利益は368百万円となり、前年同期比で増加した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらにより、システムソリューション事業の売上高は、前年同四半期に比して300百万円(29.2%)増加し1,327百万円、セグメント利益は前年同四半期に比して159百万円(118.3%)増加し294百万円となりました。」

    大型案件の複数受注、上流工程への注力、継続受注を背景に、同事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におきましては前事業年度より継続して開発を行っている不動産分野を中心としたシステム開発が順調に推移したことにより、システムソリューション事業の売上高は、前年同四半期に比して167百万円(38.2%)増加し606百万円、セグメント利益は前年同四半期に比して37百万円(186.9%)増加し57百万円となりました。」

    継続開発の順調な推移を背景に、システムソリューション事業の売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。
  30. FY2016前進有価証券報告書

    「これらにより、システムソリューション事業の売上高は前年同期に比して711百万円(41.0%)増加し2,443百万円、セグメント利益は前年同期に比して195百万円(61.3%)増加し514百万円となりました。」

    新規案件、大型リプレイス案件への上流工程からの関与、開発期間短縮・原価削減を背景に、同事業の通期売上高とセグメント利益が増加した。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「不動産分野、生損保分野及び通信分野において新規案件の獲得ができたこと、また、不動産分野の新規案件については、ノウハウの蓄積を活かして原価の削減と開発期間の短縮を実現できたこと等により、売上・利益が大きく増加いたしました。これらにより、システムソリューション事業の売上高は前年同四半期に比して522百万円(46.6%)増加し1,641百万円、セグメント利益は前年同四半期に比して218百万円(288.8%)増加し294百万円となりました。」

    新規案件の獲得に加え、ノウハウによる原価削減・開発期間短縮を実現し、同事業の売上高とセグメント利益が増加した。
一緒に動いた変遷

「技術・ノウハウを活用したシステム開発案件の拡大」は、この変遷が動いた31回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171510966★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術・ノウハウを活用したシステム開発案件の拡大17回
  3. 2増収増益による業績改善15回
  4. 3海外景気下振れと株式・為替相場の不安定化10回
  5. 4売上規模・収益力・営業キャッシュ・フローの継続的向上9回
  6. 5IoT以外も含む新規事業の確立6回
  7. 6オープンイノベーション・シェアオフィス事業の運営6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムソフトの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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