常駐型(SES)案件の獲得
FY2019-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年9月18日の取締役会において、SES事業やDXコンサルティング事業等を営む事業会社2社の株式を取得することを決議し、2025年10月1日に子会社化いたしました。」
SES案件・事業の拡大に関する具体的な進展として、SES事業を営む2社を2025年10月1日に子会社化した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「業務体制の強化は、当社グループが従来から強みとしてきたシステム開発分野における案件の拡大をし、契約形態を柔軟化により契約確度を向上させます。」
SES案件の獲得・拡大に関する従来方針に、契約形態の柔軟化によって契約確度を高めるという業務体制上の手段を加えている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「特に常駐型(SES:お客様先に常駐して業務を請け負うシステムエンジニアリングサービス)の案件の獲得に努め、受託型(ソリューション)と同等の規模まで拡大してまいります。」
SES案件を受託型ソリューションと同等規模まで拡大する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は常駐型(SES:お客様先に常駐して業務を請け負うシステムエンジニアリングサービス)を受託型(ソリューション)と同等の規模まで拡大し利益額を確保することを推進してまいりました。」
SESを受託型ソリューションと同等規模まで拡大し利益額を確保する方針を継続している。新たな規模到達の実績値は記載されていない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、積極的な人材の採用及び良質なエンジニアの育成に取り組みながら、常駐型(SES:お客様先に常駐して業務を請け負うシステムエンジニアリングサービス)の新規案件獲得と、システム開発分野全般のサービス価値向上に努めてまいりました。」
人材採用・育成と並行したSES新規案件の獲得を継続している。新たな規模目標や獲得件数は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、積極的な人材の採用及び良質なエンジニアの育成に取り組みながら、常駐型(SES:お客様先に常駐して業務を請け負うシステムエンジニアリングサービス)の案件の獲得と、システム開発分野全般のサービス価値向上に努めてまいりました。」
人材採用・育成と並行したSES案件の獲得を継続している。新たな規模目標や到達点は記載されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましては、常駐型(SES:お客様先に常駐して業務を請け負うシステムエンジニアリングサービス)の拡大が順調に進んだほか」
受託型ソリューションと同等規模までの拡大を目指すSESについて、拡大が順調に進んだと記載している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「特に常駐型(SES:お客様先に常駐して業務を請け負うシステムエンジニアリングサービス)の案件の獲得に努め、受託型(ソリューション)と同等の規模まで拡大してまいります。」
SES案件の獲得について、単なる案件獲得から、受託型ソリューションと同等規模まで拡大するという範囲・水準の高い目標を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、常駐型案件への切り替え、原価の見直しおよび圧縮により、利益面を改善することができました。」
SES案件の獲得方針に関して、常駐型案件への切り替えを実施し、原価の見直し・圧縮と合わせて利益面を改善したと記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「また、積極的な人材の採用及び良質なエンジニアの育成に取り組みながら、常駐型(SES:お客様先に常駐して業務を請け負うシステムエンジニアリングサービス)の案件の獲得と、システム開発分野全般のサービス価値向上に努めてまいりました。」
人材の採用・育成と並行して、顧客先に常駐して業務を請け負うSES案件の獲得を新たな具体的施策として明示している。