Komori
決算7527システムソフト情報通信・サービスその他

2026年9月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

2026年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.2%増の988百万円となった。営業利益は前年同期の452百万円の営業損失から181百万円の黒字に、親会社株主に帰属する四半期純利益も149百万円の損失から144百万円の黒字に転換した。

読む価値
63注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
181.512
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年10月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高988,988千円前年比 +1.2%
営業利益181,512千円
経常利益138,669千円
純利益(親会社株主帰属)144,033千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産5,609,822千円
うち純資産 5,248,827 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高テクノロジー事業 943,531千円、オープンイノベーション事業 11,706千円、その他事業 33,750千円
セグメント別利益テクノロジー事業 41,716千円、オープンイノベーション事業 431千円、その他事業 32,400千円
業績の増減要因

テクノロジー事業は既存事業の安定的な推移に加え、子会社3社の加入、組織再編、体制集約による効率化などにより増収・増益となった。オープンイノベーション事業は、前期に実施したレンタルオフィス等の事業承継の影響で減収となった一方、前年同期の損失から利益に転換した。全社費用には第6回新株予約権の消却に伴う株式報酬費用259,592千円の戻し入れが含まれている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社わさび、株式会社Green&Digital Partners / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社Green&Digital Partners
重要な後発事象2026年7月29日付で、日本クラウド株式会社の株式を67.4%取得して子会社化する株式譲渡契約を締結した。取得原価は4百万円、アドバイザリー費用等の概算は27百万円で、のれん等は現時点で未確定。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 777千円、自己新株予約権消却益 30,794千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、投資有価証券売却損 2,362千円、自己新株予約権消却損 4,703千円
減価償却費1,700千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年6月30日
売上高988,988千円(前年比 +1.2%)
営業利益181,512千円
経常利益138,669千円
親会社株主に帰属する当期純利益144,033千円
総資産5,609,822千円
純資産5,248,827千円
セグメント別売上高テクノロジー事業 943,531千円、オープンイノベーション事業 11,706千円、その他事業 33,750千円
セグメント別利益テクノロジー事業 41,716千円、オープンイノベーション事業 431千円、その他事業 32,400千円
減価償却費1,700千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 777千円、自己新株予約権消却益 30,794千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、投資有価証券売却損 2,362千円、自己新株予約権消却損 4,703千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社わさび、株式会社Green&Digital Partners / 除外 会社数 1 / 社名 株式会社Green&Digital Partners
重要な後発事象2026年7月29日付で、日本クラウド株式会社の株式を67.4%取得して子会社化する株式譲渡契約を締結した。取得原価は4百万円、アドバイザリー費用等の概算は27百万円で、のれん等は現時点で未確定。
業績の増減要因テクノロジー事業は既存事業の安定的な推移に加え、子会社3社の加入、組織再編、体制集約による効率化などにより増収・増益となった。オープンイノベーション事業は、前期に実施したレンタルオフィス等の事業承継の影響で減収となった一方、前年同期の損失から利益に転換した。全社費用には第6回新株予約権の消却に伴う株式報酬費用259,592千円の戻し入れが含まれている。
この書類が述べていない項目(20件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

テクノロジー事業では子会社3社の加入や組織再編により増収となり、オープンイノベーション事業では前期に実施した事業承継の影響で減収となった。利益面では、第6回新株予約権の消却に伴う株式報酬費用259,592千円の戻し入れが全社費用に含まれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)|システムソフト(7527)の適時開示 | Komori