収益力の向上とキャッシュ・フローの増加
FY2016-Q3に初出。41回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
ヒマラヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。106社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
- FY2026-H1損益悪化と営業キャッシュ・フロー増加が併存有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における連結業績は売上高29,005百万円(前年同期比0.9%増)、営業損失240百万円(前年同期は114百万円の営業利益)、経常損失198百万円(前年同期は156百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純損失173百万円(前年同期は44百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。 当中間連結会計期間における営業活動による資金の増加は1,204百万円(前年同期は669百万円の増加)となりました。」
増収となった一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。営業キャッシュ・フローは1,204百万円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は売上高60,447百万円(前期比3.3%増)、営業利益285百万円(前期比7.3%減)、経常利益382百万円(前期比11.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益11百万円(前期比94.6%減)となりました。 営業活動による資金の増加は416百万円(前期は982百万円の増加)となりました。」
増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益および営業キャッシュ・フローは前期を下回り、収益力とキャッシュ創出力の実績が悪化した。 - FY2025-H1増収・営業黒字化と営業キャッシュ・フロー改善も純利益は減少有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間における連結業績は売上高28,756百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益114百万円(前年同期は42百万円の営業損失)、経常利益156百万円(前年同期は11百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する中間純利益44百万円(前年同期比55.3%減)となりました。」
売上高は増加し、営業利益は前年同期の損失から黒字へ転換した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の311百万円の減少から669百万円の増加へ改善した一方、親会社株主帰属中間純利益は前年同期比55.3%減となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は売上高43,146百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益166百万円(前年同期比87.1%減)、経常利益253百万円(前年同期比81.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益248百万円(前年同期比75.9%減)となりました。」
前年同期比で減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が大幅に減少した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は売上高28,059百万円(前年同期比4.6%減)、営業損失42百万円(前年同期は1,027百万円の営業利益)、経常利益11百万円(前年同期比99.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益98百万円(前年同期比88.1%減)となりました。 当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は311百万円(前年同期は1,162百万円の増加)となりました。」
減収となり、営業利益は前年同期の1,027百万円の利益から42百万円の損失へ転じた。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の1,162百万円の増加から311百万円の減少へ悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は売上高13,475百万円(前年同期比0.6%減)、営業損失64百万円(前年同期は367百万円の営業利益)、経常損失17百万円(前年同期は397百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益52百万円(前年同期比82.5%減)となりました。」
減収となり、営業利益・経常利益は前年同期の黒字から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純利益も前年同期比82.5%減となった。収益力の目標に対する実績は悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動による資金の減少は42百万円(前期は838百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の838百万円の増加から42百万円の減少へ転じた。営業利益も前期比52.5%減の968百万円となり、収益力・キャッシュ創出力の実績は悪化した。 - FY2023-Q2増収・営業利益等減少の一方、純利益と営業CFは増加有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は売上高29,406百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益1,021百万円(前年同期比10.7%減)、経常利益1,080百万円(前年同期比19.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益831百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
売上高と親会社株主帰属四半期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。営業活動によるキャッシュ・フローは1,162百万円で、前年同期の1,141百万円から増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「上記の旗艦店2店舗の全面リニューアル、新規出店2店舗の出店コストの負担等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期を下回ったものの、売上高、売上総利益につきましては、前期を上回る推移となりました。」
売上高・売上総利益は前期を上回った一方、旗艦店改装と新規出店コストの負担により営業利益、経常利益、四半期純利益は前期を下回った。 - FY2022利益は増加した一方、営業キャッシュ・フローは減少有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は838百万円(前期は6,894百万円の増加)となりました。」
通期の経常利益は2,366百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,431百万円へ増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前期の6,894百万円から838百万円へ減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面では、営業利益、経常利益、純利益のすべてにおいて過去最高を更新しました。」
収益力については営業利益・経常利益・純利益が過去最高となった。第3四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、キャッシュ・フロー増加についての新たな数値は示されていない。 - FY2022-Q2利益は増加した一方、営業キャッシュ・フローは減少有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は売上高28,238百万円(通期計画進捗率47.9%)、営業利益1,144百万円(前年同期比34.2%増)、経常利益1,341百万円(前年同期比40.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益803百万円(前年同期比38.9%増)となりました。」
営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業活動による資金の増加は1,141百万円で前年同期の4,851百万円から減少した。 - FY2022-Q1営業利益・経常利益は減益、純利益は増益有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は売上高13,232百万円(通期計画進捗率22.2%)、営業利益475百万円(前年同期比8.3%減)、経常利益548百万円(前年同期比2.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益338百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
営業利益・経常利益は前年同期比で減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比12.3%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「営業活動による資金の増加は6,894百万円(前期は44百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の44百万円の減少から6,894百万円の増加へ改善し、収益力・キャッシュ創出力の回復が数値で示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は売上高47,202百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益1,851百万円(前年同期は1,575百万円の営業損失)、経常利益1,994百万円(前年同期は1,473百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,286百万円(前年同期は1,095百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比15.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は売上高30,602百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益852百万円(前年同期は549百万円の営業損失)、経常利益953百万円(前年同期は481百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益578百万円(前年同期は386百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比4.1%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は売上高14,774百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益518百万円(前年同期は236百万円の営業損失)、経常利益561百万円(前年同期は196百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益301百万円(前年同期は162百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期はいずれも利益へ転換した。 - FY2020通期で利益赤字・営業キャッシュ・フローはなおマイナス有価証券報告書
「当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、△44百万円となりました。」
通期では営業損失487百万円、経常損失328百万円、親会社株主に帰属する当期純損失789百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも44百万円の減少となった。前期の営業活動による資金の減少680百万円からは減少幅が縮小している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は売上高41,048百万円(前年同期比18.9%減)、営業損失1,575百万円(前年同期は464百万円の営業利益)、経常損失1,473百万円(前年同期は555百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,095百万円(前年同期は300百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
売上高が前年同期比18.9%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の黒字から大幅な損失へ転じた。収益力の向上とキャッシュ・フロー増加という目標に対する実績は悪化している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の減少は17百万円(前年同期は526百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の526百万円の増加から17百万円の減少へ悪化した。加えて、営業損失549百万円、経常損失481百万円となった。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は売上高13,982百万円(前年同期比7.0%減)、営業損失236百万円(前年同期は263百万円の営業損失)、経常損失196百万円(前年同期は236百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失162百万円(前年同期は183百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
減収は続いたが、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。なお、黒字化には至っていない。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は売上高50,610百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益464百万円(前年同期比51.2%減)、経常利益555百万円(前年同期比45.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益300百万円(前年同期比62.7%減)となりました。」
売上高が前年同期比1.2%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も大幅に減少した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は526百万円(前年同期は1,557百万円の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは526百万円となり、前年同期の1,557百万円から減少した。収益力の向上とキャッシュ・フロー増加という目標に対し、当四半期のキャッシュ創出額は悪化している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は売上高15,026百万円(前年同期比2.3%減)、営業損失263百万円(前年同期は8百万円の営業利益)、経常損失236百万円(前年同期は28百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失183百万円(前年同期は62百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転落し、売上高も2.3%減となった。収益力の向上という目標に対する当四半期の実績は悪化している。 - FY2018利益は増加したが営業キャッシュ・フローは減少有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度は売上高67,960百万円(前期比6.8%減)、営業利益1,203百万円(前期比6.5%増)、経常利益1,305百万円(前期比1.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益728百万円(前期比70.5%増)となりました。」
減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは2,906百万円で、前期の4,739百万円から減少した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は売上高51,218百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益953百万円(前年同期比43.5%増)、経常利益1,020百万円(前年同期比31.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益807百万円(前年同期比86.9%増)となりました。」
減収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018-Q2現金残高は増加したが営業キャッシュ・フローは前年同期比減少有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」とする)の残高は、前連結会計年度末に比べ586百万円増加し、5,150百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前期末比586百万円増加し5,150百万円となった一方、営業活動によるキャッシュ・フローは1,557百万円で前年同期の2,834百万円から減少した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における連結業績は売上高15,384百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益8百万円(前年同期は504百万円の営業損失)、経常利益28百万円(前年同期は450百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失62百万円(前年同期は368百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比3.5%減となった一方、営業利益・経常利益は損失から黒字へ転換し、親会社株主帰属四半期純損失も62百万円へ縮小した。キャッシュ・フローについては当四半期の数値開示はない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」とする)の残高は、前連結会計年度末に比べ1,458百万円増加し、4,563百万円となりました。」
現金及び現金同等物が前期末比1,458百万円増加し、4,563百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローも4,739百万円となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「一方で広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方による経費抑制によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります。」
経費抑制を通じて収益力とキャッシュ・フローの向上を図る目標を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一方で広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方による経費抑制によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります。」
経費抑制を通じて収益力とキャッシュ・フローの向上を図る目標を再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一方で広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方による経費抑制によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります。」
経費抑制を通じて収益力とキャッシュ・フローの向上を図る目標を再掲している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「広告宣伝費、物流費や労務費などの効率的な使い方による経費抑制によって、収益力の向上とキャッシュ・フローの増加を図ります。」
経費抑制を手段として、収益力とキャッシュ・フローの改善を目標としている。