ヒマラヤは26年8月期の連結最終損益を黒字3.2億円から赤字8.6億円へ下方修正。併せて今期下半期の最終損益も黒字予想から赤字6.87億円へ修正し、一転して赤字見通しとなった。
ヒマラヤは10月9日大引け後に業績修正を公表し、26年8月期の連結最終損益を黒字予想から赤字へ転じさせた。下方修正は従来の前提を見直した結果としている。
同日、下期の連結最終損益予想も従来の黒字予想から赤字へと引き下げられ、6億8700万円の赤字となる見通しが示された。前年同期は赤字3300万円だった。
今期の業績予想にも修正が入り、2026年度8月期の売上高や各利益指標が下方修正され、最終利益は赤字転落となる見通しが記載されている。
今後の決算速報では、修正後の数値が今後の実績と乖離する可能性がある点などが留意点として挙げられているが、本稿では公式公表の事実のみを伝える。