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ヒマラヤ(7514)・事実悪化直近の決算(2026-10-15)では「対処」

アウトドア用品の販売好調

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-10-15。

32記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q1 – FY2018-Q3その他FY2022-Q1 – FY2025-H12017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
キャンプ・アウトドア用品需要の取り込みと気候影響4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社

ヒマラヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15対処決算

    「アウトドア用品については、キャンプ用品の在庫適正化を優先した売場コントロールを継続しているものの、トレッキング用品が好調に推移したことにより、前年を上回る結果となりました。」

    キャンプ用品の在庫適正化を進める一方、トレッキング用品の好調によりアウトドア用品は前年を上回った。
  2. 2026-10-12悪化www.fukeiki.com

    「キャンプ用品の需要回復が遅れたことに加え、収益性の低下した店舗の減損損失として11億5800万円の特別損失を計上することから、純損益は従来の黒字予想を一転し赤字見通しとなりました。」

    キャンプ用品の需要回復の遅れが、2026年8月期の業績予想下方修正の要因として報じられた。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「アウトドア用品については、キャンプ用品において市場の動向を見極めながら仕入れの抑制を継続しており、また、トレッキング用品においても冬の主力商品であるアウトドアアパレルの価格の見直しを早期に実施したことにより、前年を下回る結果となりました。」

    キャンプ用品の仕入れ抑制とアウトドアアパレルの価格見直しを行ったが、アウトドア用品は前年を下回った。
  4. FY2025-H1キャンプ用品は高単価商品の需要一巡で低調、トレッキング・アパレルは堅調有価証券報告書

    「アウトドアについても前期を下回りました。トレッキング用品については、アウトドアアパレルを中心に堅調を維持したものの、キャンプ用品については、テント等の高単価商品の需要一巡により、低調に推移することとなりました。」

    アウトドア用品は前期を下回った。トレッキング用品・アウトドアアパレルは堅調だった一方、キャンプ用品は高単価商品の需要一巡により低調となった。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一般スポーツ用品は、部活動をはじめとする様々なスポーツ活動の正常化による市場回復が進んだこと、アウトドアアパレル需要が前期に引き続き高い水準を維持していることなどにより、それぞれ好調に推移いたしました。」

    アウトドアアパレル需要が前期に引き続き高水準を維持し、アウトドア用品の好調要因となっている。
  6. FY2023キャンプ需要からアパレル・トレッキング需要へ好調要因が変化有価証券報告書

    「ゴルフ用品、アウトドアのキャンプ用品は、コロナ影響下の需要の一巡により減少したものの、アウトドアアパレルやトレッキング需要については、夏場の猛暑の影響もあり、引き続き好調に推移いたしました。」

    アウトドア用品では、従来好調だったキャンプ用品が減少する一方、アウトドアアパレルとトレッキング需要が好調要因となった。
  7. FY2023-Q2キャンプ用品からアパレル・トレッキング需要へ好調要因が変化有価証券報告書

    「また、アウトドア用品はアウトドアアパレルやトレッキング需要が高い水準を維持しており、」

    アウトドア用品では、アウトドアアパレルやトレッキング需要が高水準を維持していると記載している。
  8. FY2023-Q1競合参入でキャンプ環境悪化もアパレル需要は高水準有価証券報告書

    「アウトドア用品はキャンプ用品が競合参入増による環境悪化の影響を受けたものの、アウトドアアパレル需要が前期に引き続き高い水準を維持していること、」

    アウトドア用品ではキャンプ用品が競合参入増の影響を受けた一方、アウトドアアパレル需要は高水準を維持している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「アウトドア用品は前期に引き続きキャンプ需要が高い水準を維持していることから、好調に推移いたしました。」

    前期に続きキャンプ需要が高水準を維持し、アウトドア用品が好調に推移している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「アウトドア用品は前期に引き続きキャンプ需要が高い水準を維持していることから好調に推移いたしました。」

    前期に続き、キャンプ需要が高水準を維持し、アウトドア用品が好調に推移している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「商品別では、一般スポーツ用品前期比102.8%、ゴルフ用品前期比110.4%、アウトドア用品前期比119.1%、スキー・スノーボード用品前期比118.9%となりました。」

    アウトドア用品は前期比119.1%となり、好調が継続した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「商品別では、コロナ禍の下、「新しい生活様式」への親和性が高いとされるゴルフ、アウトドアが好調に推移したこと、上半期に気温の低下や降雪に恵まれた年になったことなどから、一般スポーツ用品前年同期比109.2%、ゴルフ用品前年同期比114.7%、アウトドア用品前年同期比134.0%、スキー・スノーボード用品前年同期比120.8%となりました。」

    アウトドア用品は前年同期比134.0%となり、前年超過が続いている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「商品別では、一般スポーツ用品は前年同期比97.2%となり、ゴルフ用品101.7%、アウトドア用品124.6%、スキー・スノーボード用品121.3%となりました。」

    アウトドア用品は前年同期比124.6%となり、前年超過が続いている。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これにより、商品別では、一般スポーツ用品は前年同期比101.2%、ゴルフ用品は前年同期比104.1%、アウトドア用品は前年同期比121.9%となりました。」

    アウトドア用品は前年同期比121.9%となり、前期の通期実績である98.1%から改善した。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「商品別では、一般スポーツ用品は前期比84.5%、ゴルフ用品は前期比89.6%、アウトドア用品は前期比98.1%、スキー・スノーボード用品は前期比68.8%となりました。」

    アウトドア用品は前期比98.1%となり、これまで続いていた前年超過から通期では前年割れとなった。
  16. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「アウトドア用品は前年同期比91.8%、」

    アウトドア用品売上は前年同期比91.8%となり、前四半期の107.4%から前年割れへ変化した。
  17. FY2020-Q2好調継続も伸び率低下有価証券報告書

    「アウトドア用品は、引き続きキャンプ用品、アウトドアウエアの好調が下支えし、前年同期比107.4%となりました。」

    キャンプ用品・アウトドアウエアの好調は続いたが、前年同期比の伸び率は前回の119.9%から107.4%へ低下した。
  18. FY2020-Q1好調継続も伸び率低下有価証券報告書

    「アウトドア用品は、キャンプ用品、アウトドアウエアの好調が下支えし、前年同期比107.0%となりました。」

    キャンプ用品・アウトドアウエアの好調は続いたが、前年同期比の伸び率は前回の119.9%から107.0%へ低下した。
  19. FY2019-Q3好調継続も伸び率低下有価証券報告書

    「アウトドア用品は、キャンプ用品、アウトドアウェアが好調に推移し、前年同期比119.9%となりました。」

    キャンプ用品とアウトドアウェアの好調は続いたが、前年同期比の伸び率は前回の124.9%から119.9%へ低下した。
  20. FY2019-Q2好調継続も伸び率低下有価証券報告書

    「アウトドア用品は、キャンプ用品、アウトドアウェアが好調に推移し、前年同期比124.9%となりました。」

    キャンプ用品とアウトドアウェアの好調は続いたが、前年同期比の伸び率は前回の134.7%から124.9%へ低下した。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アウトドア用品は、キャンプ用品、アウトドアウェアが好調に推移し、前年同期比134.7%となりました。」

    キャンプ用品とアウトドアウェアが好調に推移し、アウトドア用品売上は前年同期比134.7%となった。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「アウトドア用品は、キャンプ用品が引き続き好調に推移したこと、アウトドアウェアがタウンユース中心に堅調であったことなどから、前期比118.2%となりました。」

    キャンプ用品とタウンユース中心のアウトドアウェアの好調が続き、アウトドア用品売上は前期比118.2%となった。前期の114.6%から伸び率も改善した。
  23. FY2018-Q3好調継続、伸び率が前四半期から改善有価証券報告書

    「アウトドア用品は、キャンプ用品が引き続き好調に推移したこと、アウトドアウェアがタウンユース中心に堅調であったことなどから、前年同期比115.7%となりました。」

    キャンプ用品とタウンユース中心のアウトドアウェアの好調が続き、前年同期比伸び率は前四半期の109.8%から115.7%へ改善した。
  24. FY2018-Q2好調継続、伸び率は前四半期比改善有価証券報告書

    「アウトドア用品は、キャンプ用品が引き続き好調に推移したこと、アウトドアウェアがタウンユース中心に堅調であったことなどから、前年同期比109.8%となりました。」

    キャンプ用品とタウンユース中心のアウトドアウェアの好調は継続し、前年同期比伸び率は前四半期の107.4%から109.8%へ改善した。
  25. FY2018-Q1好調継続も伸び率低下有価証券報告書

    「アウトドア用品はキャンプ用品が引き続き好調に推移したこと、アウトドアウェアがタウンユース中心に堅調であったことなどから、前年同期比107.4%となりました。」

    キャンプ用品とタウンユース中心のアウトドアウェアの好調は継続したが、前年同期比の伸び率は前期の121.6%から107.4%へ低下した。
  26. FY2017好調継続も伸び率低下有価証券報告書

    「アウトドア用品は、夏の販売ピーク期に不安定な気候が続いたことで購買意識の低下がみられたものの、期を通してキャンプ用品が好調に推移したこと、アウトドアウェアがタウンユース中心に堅調であったことなどから、前期比114.6%となりました。」

    キャンプ用品とタウンユース中心のアウトドアウェアの好調は継続したが、前回の第3四半期の前年同期比121.0%から通期の前期比114.6%へ伸び率は低下した。
  27. FY2017-Q3好調継続も伸び率低下有価証券報告書

    「アウトドア用品は、キャンプ用品が好調に推移したこと、アウトドアウェアがタウンユース中心に堅調であったことなどから、前年同期比121.0%となりました。」

    キャンプ用品およびタウンユース中心のアウトドアウェアの好調は継続したが、前年同期比の伸び率は前回の125.7%から121.0%へ低下した。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「アウトドア用品は、キャンプ用品が好調に推移したこと、アウトドアウェアがタウンユース中心に堅調であったことなどから、前期同期比125.7%となりました。」

    キャンプ用品およびタウンユース中心のアウトドアウェアの好調が継続し、アウトドア用品売上は前年同期比125.7%となった。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「アウトドア用品はキャンプ用品が好調に推移したこと、アウトドアウェアがタウンユース中心に堅調であったことなどから、前年同期比121.6%となりました。」

    キャンプ用品およびタウンユース中心のアウトドアウェアが好調で、アウトドア用品売上が前年同期比121.6%となった。
一緒に動いた変遷

「暖冬・雪不足による冬物・ウインタースポーツ市場への影響」は、この変遷が動いた32回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

10109887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1暖冬・雪不足による冬物・ウインタースポーツ市場への影響10回
  3. 2減収・大幅減益と親会社株主帰属四半期純損失10回
  4. 3収益力の向上とキャッシュ・フローの増加9回
  5. 4売上総利益率の改善8回
  6. 5ゴルフクラブの価格競争の継続8回
  7. 6自己資本比率の低下7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒマラヤの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「対処」でした。
アウトドア用品の販売好調|ヒマラヤ(7514)の変遷 | Komori