ゴルフクラブの価格競争の継続
FY2017-Q1に初出。29回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-15。
ヒマラヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。86社中40社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「ゴルフ用品についても、冬物ゴルフアパレルが低調に推移したものの、ゴルフクラブのニューモデルおよび中古クラブの販売が伸長し、前年を上回る結果となりました。」
ゴルフ用品は冬物アパレルの低調さがあった一方、ニューモデルおよび中古クラブの販売伸長により前年を上回った。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「ゴルフは前期を下回りました。これは、主として、気候の影響によりゴルフアパレルが低調に推移したことに加えて、ゴルフクラブの新商品の販売環境が前期と異なったことの反動によるものです。」
ゴルフ用品は前期を下回り、気候によるゴルフアパレル低調と、ゴルフクラブ新商品の販売環境の反動が要因として記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、前述の暖冬の影響によるほか、キャンプ用品及びゴルフ用品についてはコロナ禍の需要も一巡し、低調な市場環境が継続しております。」
ゴルフ用品について、コロナ禍の需要一巡後の低調な市場環境が継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、キャンプ用品及びゴルフ用品については、コロナ禍の需要も一巡し、低調な市場環境が継続しております。」
ゴルフ用品について、コロナ禍の需要一巡後の低調な市場環境が継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品、アウトドアのキャンプ用品は、コロナ影響下の需要の一巡により減少したものの」
初心者層の参入等による従来の好調から、ゴルフ用品はコロナ影響下の需要の一巡により減少したと記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ゴルフ用品についても活況な市場環境が継続しており、それぞれ好調に推移しました。」
ゴルフ用品について、活況な市場環境と好調な推移が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ゴルフ用品は初心者層の参入などによる活況な市場環境が継続していることなどにより、それぞれ好調に推移いたしました。」
初心者層の参入などによるゴルフ市場の活況と、ゴルフ用品の好調が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ゴルフ用品は初心者層の参入による活況な市場環境が継続していることから、好調に推移いたしました。」
初心者層の参入によるゴルフ市場の活況と、ゴルフ用品の好調が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ゴルフ用品も初心者層の参入による活況な市場環境が継続しており、好調に推移いたしました。」
初心者層の参入によるゴルフ市場の活況と、ゴルフ用品の好調が継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「商品別では、一般スポーツ用品前期比102.8%、ゴルフ用品前期比110.4%、アウトドア用品前期比119.1%、スキー・スノーボード用品前期比118.9%となりました。」
ゴルフ用品は前期比110.4%となり、前年の人気クラブ発売後の反動減などによる前年割れから改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「商品別では、コロナ禍の下、「新しい生活様式」への親和性が高いとされるゴルフ、アウトドアが好調に推移したこと、上半期に気温の低下や降雪に恵まれた年になったことなどから、一般スポーツ用品前年同期比109.2%、ゴルフ用品前年同期比114.7%、アウトドア用品前年同期比134.0%、スキー・スノーボード用品前年同期比120.8%となりました。」
ゴルフ用品は前年同期比114.7%となり、前年超過を維持した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「商品別では、一般スポーツ用品は前年同期比97.2%となり、ゴルフ用品101.7%、アウトドア用品124.6%、スキー・スノーボード用品121.3%となりました。」
ゴルフ用品は前年同期比101.7%となり、前年超過を維持した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「これにより、商品別では、一般スポーツ用品は前年同期比101.2%、ゴルフ用品は前年同期比104.1%、アウトドア用品は前年同期比121.9%となりました。」
ゴルフ用品は前年同期比104.1%となり、前年割れが続いていた状況から前年超過へ転じた。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品は前年同期比83.4%、」
ゴルフ用品売上は前年同期比83.4%となり、前四半期の91.6%から低下した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品は人気ゴルフクラブの発売年ながらも、前年同期比91.6%となりました。」
人気ゴルフクラブの発売年であったにもかかわらず、ゴルフ用品売上は前年同期比91.6%となり、前回記載の93.5%から低下した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これにより、商品別では、一般スポーツ用品、ゴルフ用品ともに前年同期比91.0%となりました。」
ゴルフ用品売上は前年同期比91.0%となり、前回記載の前年同期比93.5%から低下した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品は人気ゴルフクラブ発売年となり活況であった前年に対しての反動減により、前年同期比93.5%となりました。」
人気ゴルフクラブ発売年で活況だった前年の反動減が続き、ゴルフ用品売上は前年同期比93.5%となった。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「ゴルフ用品は、気温低下の遅れがゴルフウェアの販売に影響し、前年同期比98.3%となりました。」
気温低下の遅れによるゴルフウェア販売への影響が生じたが、売上は前年同期比95.3%だった前年同期の記載から98.3%へ改善した。 - FY2018対処有価証券報告書
「ゴルフ用品は、新製品のゴルフクラブなどが好調に推移しましたが、前期比99.0%となりました。」
新製品のゴルフクラブは好調だったが、ゴルフ用品売上は前年割れとなった。前期比は99.0%まで改善した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品は、新製品のゴルフクラブなどが好調に推移しましたが、前年同期比98.5%となりました。」
新製品のゴルフクラブは好調だったものの、ゴルフ用品売上は前年同期比98.5%となり、前年割れが続いた。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品は、ゴルフクラブの価格競争が継続する厳しい環境の中、新製品のゴルフクラブなどが好調に推移しましたが、前年同期比95.2%となりました。」
新製品のゴルフクラブは好調だったものの、価格競争が続く中でゴルフ用品売上は前年同期比95.2%となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品は、ゴルフクラブの価格競争が継続する厳しい環境の中、前年同期比95.3%となりました。」
ゴルフクラブの価格競争が続く中、ゴルフ用品売上は前年同期比95.3%となり、前年割れとなった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品は、ゴルフクラブの価格競争が継続する厳しい環境の中、ゴルフウェアや雑貨の品揃え、提案を強化いたしましたが、前期比97.8%となりました。」
価格競争が続く中で品揃え・提案を強化したものの、ゴルフ用品売上は前期比97.8%となり、前年割れが拡大した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「ゴルフ用品は、ゴルフクラブの価格競争が継続する厳しい環境の中、ゴルフウェアや雑貨の品揃え、提案を強化いたしましたが、前年同期比98.7%となりました。」
価格競争が続く中で品揃え・提案を強化したものの、ゴルフ用品売上は前年同期比98.7%となり、前年割れとなった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ゴルフ用品は、ゴルフクラブの価格競争が継続する厳しい環境ではありましたが、ゴルフウェアや雑貨の品揃え、提案を強化した結果、前期同期比100.5%となりました。」
ゴルフクラブの価格競争が続く厳しい環境を再掲し、品揃え・提案強化の結果、ゴルフ用品売上は前年同期比100.5%となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「ゴルフ用品は、ゴルフクラブの価格競争が継続する厳しい環境ではありましたが、」
ゴルフクラブの価格競争が継続する厳しい販売環境をリスクとして記載している。