読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1162
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準売上高61,099百万円前年比 +1.1%
営業利益290百万円前年比 +1.7%
経常利益324百万円前年比 -15.2%
純利益(親会社株主帰属)-860百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△70円18銭
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産38,321百万円
うち純資産 15,216 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 -7.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+229
投資-1,219
財務+3,583
純増減+2,593
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,285百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高61,300百万円(前年比 +0.3%)
営業利益300百万円(前年比 +3.4%)
経常利益260百万円(前年比 -19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益50百万円
年間配当予想26円/株 → 26円/株(0.0%)
配当性向2027年8月期予想:635.7%
株主還元方針長期にわたる安定した配当の継続
業績の増減要因
ゴルフ用品、トレッキング用品、サッカー用品などが好調で売上高は増加。残暑・暖冬による季節商品の低迷で売上総利益率は低下したが、経費抑制で販売費及び一般管理費は減少。一部店舗の収益性低下などにより減損損失1,158百万円を計上し、最終損益は赤字。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更は無。なお、非連結子会社HIMARAYA USA,INC.は清算結了により非連結子会社から除外。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,158百万円。各営業店舗の店舗設備等・建物等を対象とし、内訳は建物及び構築物859百万円、その他298百万円。
特別損益の内訳特別利益:投資有価証券売却益はなし。特別損失:減損損失1,158百万円、関係会社株式評価損2百万円、その他1百万円、合計1,162百万円。
減価償却費849百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,320,787株
期末自己株式数82,188株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年9月1日〜2026年8月31日 |
| 売上高 | 61,099百万円(前年比 +1.1%) |
| 営業利益 | 290百万円(前年比 +1.7%) |
| 経常利益 | 324百万円(前年比 -15.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -860百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △70円18銭 |
| 売上高営業利益率 | 0.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 39.7% / 前期末 47.1% |
| 総資産 | 38,321百万円 |
| 純資産 | 15,216百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 229百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,219百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 3,583百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,285百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 61,300百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 300百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 260百万円(前年比 -19.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 50百万円 |
| 年間配当予想 | 26円/株 → 26円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 2027年8月期予想:635.7% |
| 株主還元方針 | 長期にわたる安定した配当の継続 |
| 減価償却費 | 849百万円 |
| 減損損失 | 1,158百万円。各営業店舗の店舗設備等・建物等を対象とし、内訳は建物及び構築物859百万円、その他298百万円。 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益:投資有価証券売却益はなし。特別損失:減損損失1,158百万円、関係会社株式評価損2百万円、その他1百万円、合計1,162百万円。 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 連結範囲の重要な変更は無。なお、非連結子会社HIMARAYA USA,INC.は清算結了により非連結子会社から除外。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 12,320,787株 |
| 期末自己株式数 | 82,188株 |
| 業績の増減要因 | ゴルフ用品、トレッキング用品、サッカー用品などが好調で売上高は増加。残暑・暖冬による季節商品の低迷で売上総利益率は低下したが、経費抑制で販売費及び一般管理費は減少。一部店舗の収益性低下などにより減損損失1,158百万円を計上し、最終損益は赤字。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。残暑の長期化や暖冬により季節商品の販売が影響を受けた一方、ゴルフ用品、トレッキング用品、サッカー用品などが好調だった。売上総利益率は前年を下回ったが、経費抑制に努めたことで販売費及び一般管理費は前年を下回った。また、一部店舗の収益性低下と、EC商品の倉庫出荷への集約に伴う店舗収益の移転見込みを踏まえ、店舗の固定資産の減損損失など1,162百万円を特別損失に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。