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決算7514ヒマラヤ小売

2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期は、売上高と営業利益が小幅に増えた一方、経常利益は減少し、店舗の減損損失などにより最終損益は860百万円の赤字となった。2027年8月期は、売上高61,300百万円、営業利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益50百万円を見込んでいる。

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1162
百万円
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この期間の実績

通期2025年9月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高61,099百万円前年比 +1.1%
営業利益290百万円前年比 +1.7%
経常利益324百万円前年比 -15.2%
純利益(親会社株主帰属)-860百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△70円18銭
売上高営業利益率0.5%
期末の財政状態
総資産38,321百万円
うち純資産 15,216 百万円自己資本比率 39.7%前期末比 -7.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+229
投資-1,219
財務+3,583
純増減+2,593

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,285百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高61,300百万円(前年比 +0.3%)
営業利益300百万円(前年比 +3.4%)
経常利益260百万円(前年比 -19.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益50百万円
年間配当予想26円/株 → 26円/株(0.0%)
配当性向2027年8月期予想:635.7%
株主還元方針長期にわたる安定した配当の継続
業績の増減要因

ゴルフ用品、トレッキング用品、サッカー用品などが好調で売上高は増加。残暑・暖冬による季節商品の低迷で売上総利益率は低下したが、経費抑制で販売費及び一般管理費は減少。一部店舗の収益性低下などにより減損損失1,158百万円を計上し、最終損益は赤字。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更は無。なお、非連結子会社HIMARAYA USA,INC.は清算結了により非連結子会社から除外。
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失1,158百万円。各営業店舗の店舗設備等・建物等を対象とし、内訳は建物及び構築物859百万円、その他298百万円。
特別損益の内訳特別利益:投資有価証券売却益はなし。特別損失:減損損失1,158百万円、関係会社株式評価損2百万円、その他1百万円、合計1,162百万円。
減価償却費849百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,320,787株
期末自己株式数82,188株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年8月31日
売上高61,099百万円(前年比 +1.1%)
営業利益290百万円(前年比 +1.7%)
経常利益324百万円(前年比 -15.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益-860百万円
1株当たり当期純利益△70円18銭
売上高営業利益率0.5%
自己資本比率当期末 39.7% / 前期末 47.1%
総資産38,321百万円
純資産15,216百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー229百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,219百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,583百万円
現金及び現金同等物期末残高6,285百万円
通期業績予想売上高 61,300百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 300百万円(前年比 +3.4%) / 経常利益 260百万円(前年比 -19.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 50百万円
年間配当予想26円/株 → 26円/株(0.0%)
配当性向2027年8月期予想:635.7%
株主還元方針長期にわたる安定した配当の継続
減価償却費849百万円
減損損失1,158百万円。各営業店舗の店舗設備等・建物等を対象とし、内訳は建物及び構築物859百万円、その他298百万円。
特別損益の内訳特別利益:投資有価証券売却益はなし。特別損失:減損損失1,158百万円、関係会社株式評価損2百万円、その他1百万円、合計1,162百万円。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の重要な変更は無。なお、非連結子会社HIMARAYA USA,INC.は清算結了により非連結子会社から除外。
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数12,320,787株
期末自己株式数82,188株
業績の増減要因ゴルフ用品、トレッキング用品、サッカー用品などが好調で売上高は増加。残暑・暖冬による季節商品の低迷で売上総利益率は低下したが、経費抑制で販売費及び一般管理費は減少。一部店舗の収益性低下などにより減損損失1,158百万円を計上し、最終損益は赤字。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

残暑の長期化や暖冬により季節商品の販売が影響を受けた一方、ゴルフ用品、トレッキング用品、サッカー用品などが好調だった。売上総利益率は前年を下回ったが、経費抑制に努めたことで販売費及び一般管理費は前年を下回った。また、一部店舗の収益性低下と、EC商品の倉庫出荷への集約に伴う店舗収益の移転見込みを踏まえ、店舗の固定資産の減損損失など1,162百万円を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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