一般スポーツ用品の販売低迷
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-15。
ヒマラヤがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「一般スポーツ用品については、前年を上回る実績となりました。冬物アパレルが低調に推移したものの、ラケットスポーツが引き続き牽引したほか、シューズについても、売場の見直しと人材育成の取り組みにより好調に推移しました。」
一般スポーツ用品は前年を上回り、ラケットスポーツ、シューズ、売場見直し、人材育成が好調要因として記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「一般スポーツ用品の売上動向について、アパレルは、秋場の長い残暑や春先の大きな寒暖の変化が需要を抑制する動きとなりましたが、冬場は気温低下による冬物需要の高まりが見られたことにより、結果として、前期をやや上回る水準で推移しました。また、シューズや用具類についても、部活動関連の需要が堅調に継続していることに加え、ランニングシューズやタウンシューズが好調に推移したことにより、前期を上回る結果となりました。」
天候によるアパレル需要の抑制があった一方、冬物需要、部活動関連、ランニングシューズ、タウンシューズなどが寄与し、一般スポーツ用品は前期を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「シューズや用具類についても、部活動関連の堅調な需要が継続していることに加え、ランニングシューズやタウンシューズが好調に推移し、全体としても、前期をやや上回ることとなりました。」
部活動関連需要の継続に加え、ランニングシューズ・タウンシューズが好調となり、一般スポーツ用品は全体として前期をやや上回った。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「商品別の売上動向としては、一般スポーツ用品は、部活動をはじめとする様々なスポーツ活動の正常化による市場回復が進んだことにより好調に推移致しました。」
スポーツ活動の正常化による市場回復を背景に、一般スポーツ用品は好調に推移した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、部活動をはじめとする様々なスポーツ活動の正常化による市場回復が進んだこと、アウトドアアパレル需要が前期に引き続き高い水準を維持していることなどにより、それぞれ好調に推移いたしました。」
スポーツ活動の正常化による一般スポーツ用品市場の回復が進み、好調に推移したとの見方を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、部活動をはじめとする様々なスポーツ活動の正常化による市場回復が進んだこと」
スポーツ活動の正常化を背景に、一般スポーツ用品市場の回復が進んでいるとの見方を継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、部活動をはじめとする様々なスポーツ活動の正常化による市場回復が進んでおります。」
スポーツ活動の正常化により、一般スポーツ用品市場の回復が進んでいると記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「商品別の売上動向としては、一般スポーツ用品は、部活動をはじめとする様々なスポーツ活動の正常化による市場回復が進んだこと、」
スポーツ活動の正常化により、一般スポーツ用品市場の回復が進んだと説明している。 - FY2022対処有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、通期では低調な結果となりましたが、部活動をはじめとする様々なスポーツ活動への制限が段階的な解除により回復傾向にあります。」
通期の一般スポーツ用品は低調だったが、スポーツ活動の制限解除により回復傾向が示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「商品別の売上動向としては、部活動をはじめとする様々なスポーツ活動が抑制されている状況から、一般スポーツ用品は低調な推移となりました。」
スポーツ活動の抑制を背景に、一般スポーツ用品が低調に推移している状況を再掲している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「また、一般スポーツ用品は、部活動をはじめとするスポーツ活動が抑制されている状況から低調な推移となりましたが、マラソン大会の再開などを背景にランニング市場に回復の兆しが見えております。」
一般スポーツ用品はスポーツ活動の抑制により低調となった一方、マラソン大会の再開を背景にランニング市場の回復の兆しが記載された。 - FY2021対処有価証券報告書
「商品別では、一般スポーツ用品前期比102.8%、ゴルフ用品前期比110.4%、アウトドア用品前期比119.1%、スキー・スノーボード用品前期比118.9%となりました。」
一般スポーツ用品は前期比102.8%となり、前期の前年割れから前年超過へ改善した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「商品別では、コロナ禍の下、「新しい生活様式」への親和性が高いとされるゴルフ、アウトドアが好調に推移したこと、上半期に気温の低下や降雪に恵まれた年になったことなどから、一般スポーツ用品前年同期比109.2%、ゴルフ用品前年同期比114.7%、アウトドア用品前年同期比134.0%、スキー・スノーボード用品前年同期比120.8%となりました。」
一般スポーツ用品は前年同期比109.2%となり、前年割れが続いていた直前の四半期から前年超過へ改善した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「商品別では、一般スポーツ用品は前年同期比97.2%となり、ゴルフ用品101.7%、アウトドア用品124.6%、スキー・スノーボード用品121.3%となりました。」
一般スポーツ用品は前年同期比97.2%となり、前年割れに戻った。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「これにより、商品別では、一般スポーツ用品は前年同期比101.2%、ゴルフ用品は前年同期比104.1%、アウトドア用品は前年同期比121.9%となりました。」
一般スポーツ用品は前年同期比101.2%となり、従来の前年割れから前年超過へ転じた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「商品別では、一般スポーツ用品は前期比84.5%、」
一般スポーツ用品売上は前期比84.5%となり、前年割れが通期で拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「一般スポーツ用品は前年同期比79.1%、」
一般スポーツ用品売上は前年同期比79.1%となり、前四半期の90.0%から低下した。感染症に伴う経済活動停滞等の影響が記載されている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「これらの影響を受け、商品別では、一般スポーツ用品は前年同期比90.0%となり、」
一般スポーツ用品売上は前年同期比90.0%となり、前回記載の前年同期比96.8%から低下した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「これにより、商品別では、一般スポーツ用品、ゴルフ用品ともに前年同期比91.0%となりました。」
一般スポーツ用品売上は前年同期比91.0%となり、前年割れが続いている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「商品別では、一般スポーツ用品は、同カテゴリーを主力とする子会社の異動の影響により、前年同期比96.8%となりました。」
一般スポーツ用品売上は前年割れが続き、前回の前年同期比98.4%から96.8%へ低下した。 - FY2019-Q2前年割れ継続も前回記載から改善有価証券報告書
「商品別では、一般スポーツ用品は、同カテゴリーを主力とする子会社の異動の影響により、前年同期比98.4%となりました。」
一般スポーツ用品売上は前年割れが続いたが、前回の前年同期比90.5%から98.4%へ改善した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「商品別の売上げの状況については、一般スポーツ用品は、同カテゴリーを主力とする子会社の異動の影響により、前年同期比90.5%となりました。」
一般スポーツ用品売上は、同カテゴリーを主力とする子会社の異動の影響により前年同期比90.5%となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、サッカーなどのチームスポーツ市場の動きが弱く、前期比99.0%となりました。」
チームスポーツ市場の弱さが続き、一般スポーツ用品売上は前期比99.0%と前年割れとなった。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、スウェットや防寒着などのスポーツウェアが堅調に推移した反面、サッカーなどのチームスポーツ市場の動きが弱く、前年同期比97.5%となりました。」
スポーツウェアは堅調だった一方、チームスポーツ市場の弱さにより一般スポーツ用品売上は前年同期比97.5%となり、前年割れが続いた。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、スウェットや防寒着などのスポーツウェアが堅調に推移する一方、サッカーなどのチームスポーツ市場の動きが弱く、前年同期比93.8%となりました。」
スポーツウェアは堅調だった一方、チームスポーツ市場の弱さにより一般スポーツ用品売上は前年同期比93.8%となり、前年割れが拡大した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、スウェットや防寒着などのスポーツウェアが堅調に推移する一方、チームスポーツの主力市場であるサッカーに加え、ラケットスポーツの動きが弱く、前年同期比95.3%となりました。」
スポーツウェアは堅調だった一方、サッカーとラケットスポーツの動きが弱く、一般スポーツ用品売上は前年同期比95.3%となった。 - FY2017悪化有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、上半期の暖冬影響に加え、チームスポーツの主力市場であるサッカー関連の動きが弱く、前期比99.2%となりました。」
暖冬影響に加えてサッカー関連の動きが弱く、一般スポーツ用品売上は前期比99.2%となり、前年割れとなった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「商品別の売上げの状況については、一般スポーツ用品は、上半期の暖冬影響に加え、チームスポーツの主力市場であるサッカー関連の動きが弱く、前年同期比100.1%となりました。」
暖冬影響に加えてサッカー関連の動きが弱く、一般スポーツ用品売上は前年同期比100.1%となり、前回の100.8%から伸び率が低下した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、年明けまで気温が平年よりも非常に高く推移した結果、冬物ウェアの動きが低迷いたしました。また、サッカー、野球といったチームスポーツの主力市場の動きも弱く、在庫消化のためにクリアランスを強化した結果、前期同期比100.8%となりました。」
冬物ウェアとチームスポーツ主力市場の低迷を再掲し、クリアランス強化の結果、一般スポーツ用品売上は前年同期比100.8%となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「一般スポーツ用品は、バドミントン、卓球など一部のカテゴリーが好調に推移したものの、気温の低下の遅れにより秋物衣料が全般に低迷し、サッカー、野球といったチームスポーツの主力市場の動きも弱く、前年同期比99.6%となりました。」
一部カテゴリーの好調の一方で、秋物衣料とチームスポーツの主力市場が低迷し、一般スポーツ用品売上が前年同期比99.6%となった。