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扶桑電通(7505)・施策前進

粗利益率改善、業務効率化、コスト削減

FY2016-Q3に初出。29回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-05-21。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021-Q3前進FY2023-Q1 – 2026-05-212016: 120162017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。20社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-21前進決算説明資料

    「粗利益率の上昇による営業利益の増加」

    中間期の営業利益は3,370百万円、前年同期比62.6%増、営業利益率は9.6%となり、売上高の増加と粗利益率の上昇を増益要因として記載した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加えオフィス部門やソリューション部門などで粗利益率も改善したことから営業利益3,428百万円(前年同期比83.8%増)、経常利益3,663百万円(前年同期比77.9%増)、当期純利益2,517百万円(前年同期比76.3%増)となりました。また、売上高営業利益率は6.3%となり前年同期に比べ2.3ポイント上昇しました。」

    粗利益率の改善と増収により、営業利益は3,428百万円、前年同期比83.8%増となり、売上高営業利益率も6.3%へ2.3ポイント上昇した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加え粗利益率も改善したことから、営業利益     2,073百万円 (前年同期比  14.8%増)、経常利益     2,179百万円 (前年同期比  15.4%増)、中間純利益    1,510百万円 (前年同期比  17.5%増)となりました。」

    増収に加えて粗利益率が改善し、営業利益、経常利益、中間純利益が前年同期比で増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加により営業利益1,865百万円(前年同期比48.0%増)、経常利益2,059百万円(前年同期比44.2%増)、当期純利益1,428百万円(前年同期比47.0%増)となりました。また、売上高営業利益率は4.0%となり前年同期に比べ0.9ポイント上昇しました。」

    増収により営業利益などが大幅に増加し、売上高営業利益率も前年同期比0.9ポイント上昇して4.0%となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加えネットワーク部門の原価低減などにより粗利益率も改善したことなどから、営業利益1,260百万円(前年同期比224.5%増)、経常利益1,428百万円(前年同期比162.3%増)、当期純利益971百万円(前年同期比196.7%増)となりました。」

    ネットワーク部門の原価低減と粗利益率の改善を背景に、営業利益などが大幅に増加した。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加えネットワーク部門の原価低減などにより粗利益率も改善したことから、 営業利益     1,057百万円 (前年同四半期比  287.4%増) 経常利益     1,189百万円 (前年同四半期比  196.6%増) 四半期純利益    817百万円 (前年同四半期比  238.7%増) となりました。」

    ネットワーク部門の原価低減と粗利益率の改善を記載し、営業利益1,057百万円、経常利益1,189百万円、四半期純利益817百万円となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加え粗利益率も改善したことから、営業利益    1,338百万円 (前年同四半期比  69.8%増) 経常利益    1,413百万円 (前年同四半期比  66.7%増) 四半期純利益   986百万円 (前年同四半期比  75.2%増)となりました。」

    粗利益率の改善と増収により、営業利益1,338百万円、経常利益1,413百万円、四半期純利益986百万円となり、いずれも前年同四半期比で大幅に増加した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加え粗利益率も改善したことから、営業損失    80百万円 (前年同四半期  営業損失   182百万円) 経常損失    36百万円 (前年同四半期  経常損失    135百万円) 四半期純損失   8百万円 (前年同四半期  四半期純損失 107百万円) となりました。」

    粗利益率の改善と増収により、営業損失は182百万円から80百万円、経常損失は135百万円から36百万円、四半期純損失は107百万円から8百万円へ縮小した。
  9. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、売上高営業利益率は1.1%(前年同期は3.5%)となりました。」

    売上高の減少などにより、営業利益率が前年同期の3.5%から1.1%へ低下し、営業利益も1,521百万円から388百万円へ減少した。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、販売管理費の維持などに努めたものの売上高が前年同四半期と比較して大幅に減少したことや粗利益率の悪化などにより、営業利益     272百万円 (前年同四半期  営業利益   1,666百万円) 経常利益     400百万円 (前年同四半期  経常利益  1,787百万円) 四半期純利益   241百万円 (前年同四半期  四半期純利益 1,206百万円) となりました。」

    販売管理費の維持に努めた一方、減収と粗利益率の悪化により、営業利益は1,666百万円から272百万円、経常利益は1,787百万円から400百万円、四半期純利益は1,206百万円から241百万円へ減少した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益    788百万円 (前年同四半期  営業利益   1,916百万円)\n経常利益    848百万円 (前年同四半期  経常利益   1,972百万円)\n四半期純利益  563百万円 (前年同四半期  四半期純利益 1,346百万円)\nとなりました。」

    営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同四半期からそれぞれ減少し、粗利益率改善による増益が続いていた状態から利益水準が低下した。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、 営業損失    182百万円 (前年同四半期  営業損失   57百万円) 経常損失    135百万円 (前年同四半期  経常損失    19百万円) 四半期純損失  107百万円 (前年同四半期  四半期純損失 26百万円) となりました。」

    前年同四半期から営業損失が57百万円から182百万円、経常損失が19百万円から135百万円、四半期純損失が26百万円から107百万円へ拡大した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、前述のとおり、当第3四半期会計期間の売上高が好調に推移し当第3四半期累計期間の売上高の増加を押し上げるとともに粗利益率も改善したことから、営業利益     1,666百万円 (前年同四半期比  97.3%増)、経常利益     1,787百万円 (前年同四半期比  82.3%増)、四半期純利益   1,206百万円 (前年同四半期比  87.3%増)となりました。」

    売上高の増加と粗利益率の改善により、営業利益1,666百万円、経常利益1,787百万円、四半期純利益1,206百万円となり、前年同期比でそれぞれ97.3%、82.3%、87.3%増加した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、引き続き粗利益率の確保に努めたことなどから、 営業利益     1,916百万円 (前年同四半期比  52.6%増) 経常利益     1,972百万円 (前年同四半期比  51.1%増) 四半期純利益   1,346百万円 (前年同四半期比  50.5%増) となりました。」

    粗利益率の確保に引き続き取り組み、営業利益52.6%増、経常利益51.1%増、四半期純利益50.5%増となった。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、売上高につきましては、40,358百万円となり前年同期に比べ1,477百万円の増収となりました。利益につきましては、売上高が増加したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言下での移動制限による会議、研修、採用業務等のオンライン化により販売管理費が減少したことにより営業利益は943百万円となり前年同期に比べ167百万円の増益となりました。」

    売上高の増加に加え、会議・研修・採用業務等のオンライン化による販売管理費減少もあり、営業利益が943百万円、前年同期比167百万円増となった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、前年同四半期に比べ売上高が増加したことに加え、粗利益率の確保に努めたことなどから 営業利益     844百万円 (前年同四半期比  368.1%増) 経常利益     980百万円 (前年同四半期比  270.6%増) 四半期純利益   644百万円 (前年同四半期比  354.7%増) となりました。」

    粗利益率の確保に努めた結果、営業利益844百万円、経常利益980百万円、四半期純利益644百万円となり、前年同四半期比でそれぞれ368.1%、270.6%、354.7%増加した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、粗利益率の確保に努めたことなどから 営業利益     1,256百万円 (前年同四半期比   98.3%増) 経常利益     1,305百万円 (前年同四半期比  94.3%増) 四半期純利益    895百万円 (前年同四半期  104.4%増) となりました。」

    粗利益率の確保に努めた結果、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同四半期比でそれぞれ98.3%、94.3%、104.4%増加した。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、営業損失    250百万円 (前年同四半期  営業損失   368百万円) 経常損失    209百万円 (前年同四半期 経常損失   345百万円) 四半期純損失  144百万円 (前年同四半期 四半期純損失 253百万円) となりました。」

    営業損失、経常損失、四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。黒字化には至っていないが、利益面での数値的な改善を記載した。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「営業利益は売上高が増加したことに加え、粗利益率の改善に努めたことから776百万円となり前年同期に比べ955百万円の増益となりました。」

    粗利益率改善の取り組みと増収により、営業利益が前年同期の営業損失178百万円から776百万円へ改善した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、プロジェクトの進捗管理の徹底を図り仕損撲滅に努め、収益性の向上を図ったことなどから、 営業利益     180百万円 (前年同四半期   営業損失 240百万円) 経常利益     264百万円 (前年同四半期   経常損失 137百万円) 四半期純利益   141百万円 (前年同四半期比  140.1%増) となりました。」

    プロジェクト進捗管理と仕損撲滅への取り組みなどにより、営業利益・経常利益が前年同期の損失から利益に転じ、四半期純利益も前年同期比140.1%増となった。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、粗利益率の確保に努めたことなどから 営業利益     633百万円 (前年同四半期比  48.3%増) 経常利益     671百万円 (前年同四半期比  36.8%増) 四半期純利益   437百万円 (前年同四半期比  40.8%増) となりました。」

    粗利益率の確保に努めた結果として、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同四半期比で増加したと記載した。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「利益につきましては、前年同四半期に比べ減収となったもののプロジェクト管理の徹底を図り粗利益率の確保に努めたことなどから」

    減収下で、プロジェクト管理を徹底して粗利益率を確保する取り組みを引き続き記載した。
  23. FY2018悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、高原価率の機器の単体販売が例年に比べ増加したことから粗利益率が悪化したことに加え、第3四半期に発生したプロジェクト損失の計上により営業損失178百万円となり前年同期に比べ525百万円の減益となりました。」

    高原価率商品の増加による粗利益率悪化に加え、プロジェクト損失を計上し、通期で営業損失となった。
  24. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、競合他社との価格競争の激化により粗利益率が悪化していることに加え、」

    競合他社との価格競争の激化による粗利益率悪化が続き、営業損失240百万円の要因となった。
  25. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、販売管理費の削減につとめたものの、前年同四半期に比べ減収になったことに加え競争激化により粗利益率が悪化したことなどから」

    販売管理費の削減を進めた一方、減収と競争激化による粗利益率悪化により営業利益などが減少したと記載。
  26. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「利益につきましては、前年同四半期に比べ増収となったものの競争激化により粗利益率が悪化したことなどから」

    増収となった一方、競争激化により粗利益率が悪化したと記載され、粗利益率改善の施策に対する業績面の悪化要因が示された。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、減収となったものの当第2四半期会計期間において内製化が進み外注費が減少したことに加え、固定資産売却による特別利益の計上などにより」

    内製化の進展により外注費が減少したと記載。原価・費用の改善施策について、具体的な進展が示された。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「売上原価率の改善や販売管理費の削減に努めてまいりましたが」

    売上原価率の改善と販売管理費削減を利益改善策として継続。
  29. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「売上原価率の低減による粗利益率の改善に加え、業務効率化やコスト削減等により販売管理費が減少したものの、」

    原価率低減、業務効率化、コスト削減を利益改善に関係する具体的施策として記録。
一緒に動いた変遷

「防災行政無線・衛星IPネットワークサービスの推進」は、この変遷が動いた29回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1614131287★123456
  1. ★この変遷
  2. 1防災行政無線・衛星IPネットワークサービスの推進16回
  3. 2地方自治体ビジネスの推進14回
  4. 3保守部門の増収13回
  5. 4OA機器部門の増収とサーバー・パソコン販売の好調12回
  6. 5ソフトウェア保守・アウトソーシング・運用支援サービスの推進8回
  7. 6売上高・営業利益・営業利益率を重視する経営指標7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑電通の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
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