ソフトウェア保守・アウトソーシング・運用支援サービスの推進
FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-05-21。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-05-21前進決算説明資料
「ソフトウエアサポートの増加に加え、業務効率化や生産性向上を目的としたクラウドサービスが好調に推移」
サービス部門について、ソフトウェアサポートとクラウドサービスの増加を中間期の増収要因として記載した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サービス部門は、ソフトウエアサポートサービスなどの増加に加え、運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスなど業務効率化や生産性向上を目的とした様々なクラウドサービスが好調に推移したことにより、売上高は11,938百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」
ソフトウェアサポート、運輸業向けデジタル化サービスなどのクラウドサービスが好調に推移し、サービス部門売上高は前年同期比10.5%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「サービス部門 5,799百万円 (前年同期比 9.6%増)」
サービス部門の売上高が前年同期比9.6%増となり、ソフトウェアサポート、サポートデスク、クラウド等のサービスビジネス拡大に関係する増収実績を記載した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サービス部門は、ソフトウエアサポートサービスやサポートデスクサービスの増加に加え、運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスなどの業務効率化や生産性向上を目的とした様々なクラウドサービスが好調に推移したことにより、売上高は10,807百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
ソフトウェアサポート、サポートデスク、運輸業向けデジタル化サービスなどのクラウドサービスが好調に推移し、サービス部門売上高が12.3%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上高につきましては、小売業向けのWi-Fiアクセスポイント設置工事やヘルスケアビジネスなどのネットワーク部門が大幅に増加いたしました。また、民需向けのパソコン・ソフトウエア販売が増加したことに加え、サポートデスクサービスなどサービス部門が好調に推移したことにより26,604百万円(前年同四半期比13.5%増)となりました。」
サポートデスクサービスなどサービス部門が好調に推移し、全社売上高は26,604百万円、前年同四半期比13.5%増となった。サービスビジネス強化に関係する増収実績を記載した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、小売業向けのWi-Fiアクセスポイント設置工事や、民需向けのパソコン・ソフトウエア販売の増加に加え、サポートデスクサービスなどサービス部門が好調に推移したことにより10,526百万円(前年同期比25.3%増)となりました。」
サポートデスクサービスなどサービス部門が好調に推移し、全社売上高の前年同期比25.3%増に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、サービスビジネスにおいては、ソフトウエアサポートサービスやサポートデスクサービスの取り扱い拡大に努めるとともに、セキュリティ対策支援や運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスなど、お客様の喫緊の課題に対するサービスの提供に努めてまいりました。」
ソフトウェアサポート・サポートデスクの拡大に加え、セキュリティ対策支援と運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスを提供した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高につきましては、自治体向けのパソコン・ソフトサービス製品の販売やシステム更新案件などが増加したことに加え、クラウドサービスが好調に推移したことなどから30,794百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」
クラウドサービスが好調に推移し、自治体向けサービス製品やシステム更新案件の増加とともに全社増収に寄与した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「自治体向けのパソコンやソフトサービス製品の販売、ネットワーク構築などが好調に推移するとともに、クラウドサービスの増加などにより23,440百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。」
クラウドサービスの増加が増収要因として記載され、サービスビジネスの拡大が続いた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「クラウドサービス(SaaS)などの拡大によるサービス部門の増加により8,400百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
クラウドサービス(SaaS)などの拡大がサービス部門の増加要因となり、全社売上高は前年同期比3.5%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「サービスビジネスにおいては、売上の平準化と安定的な収益の確保を目指し、ソフトウエアサポートサービスやサポートデスクサービス、クラウド関連サービスなどの取り扱い拡大に取り組みました。」
ソフトウェアサポート、サポートデスク、クラウド関連サービスの取り扱い拡大を進め、サービス部門売上高は8,699百万円(前年同期は8,121百万円)となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「サービス部門 6,431百万円 (前年同四半期 6,026百万円)」
サービス部門の売上高が前年同四半期の6,026百万円から6,431百万円へ増加し、サービスビジネス強化の取り組みに関係する増加実績を記載した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「自治体や防災・減災ビジネス、ヘルスケアビジネスなどの業務ノウハウを活かした主力ビジネスの拡大や、売上の平準化と安定的な収益の確保を目指したサービスビジネスの強化などに努めてまいりましたが、」
サービスビジネスを強化し、売上の平準化と安定的な収益の確保を目指す方針を、第2期中期経営計画の施策として継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「企画から運用、保守までワンストップでご提供するトータル保守サービス「扶桑LCM(ライフサイクルマネジメント)」をさらに拡充するとともに、オンサイト運用支援サービスや中堅・中小顧客向けのアウトソーシングサービスの取り組みを強化してまいります。」
扶桑LCM、オンサイト運用支援、中堅・中小顧客向けアウトソーシングの強化を継続した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「企画から運用、保守までワンストップでサービスをする「扶桑LCM(ライフサイクルマネジメント)」をさらに拡充するとともに、オンサイト運用支援サービスや中堅・中小顧客向けのアウトソーシングサービスの取り組みを強化してまいります。」
従来のソフトウェア保守・アウトソーシング・運用支援に加え、ワンストップ型の扶桑LCM、オンサイト支援、中堅・中小顧客向けサービスへ取り組みを広げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「ソフトウエア保守サービス、アウトソーシングサービス、運用支援サービスなどを推進したものの」
ハードウェア保守の減少に対し、ソフトウェア保守、アウトソーシング、運用支援を推進する施策を記録。