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扶桑電通(7505)・目標前進直近の決算(2026-08-10)では「実績引用」

売上高・営業利益・営業利益率を重視する経営指標

FY2019に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-10。

15記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – 2026-05-142019: 12020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
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売上高・営業利益の成長と収益性を重視する経営指標186社が書いているテーマ・逆風4社・追い風184社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、営業利益3,370百万円、経常利益3,496百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,387百万円となりました。」

    連結財務諸表作成会社への移行後の中間期実績として、営業利益3,370百万円、経常利益3,496百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,387百万円を開示した。前年同期との比較分析は行っていない。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、売上高営業利益率は6.3%となり前年同期に比べ2.3ポイント上昇しました。」

    経営指標として重視する営業利益率は6.3%となり、前年同期から2.3ポイント上昇した。売上高54,684百万円、営業利益3,428百万円も前年同期を上回った。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、ヘルスケアビジネスや民需向けパソコン・ソフトウエア販売などが好調に推移したことから27,971百万円(前年同期比5.1%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え粗利益率も改善したことから、営業利益     2,073百万円 (前年同期比  14.8%増)となりました。」

    重点指標に関係する中間期実績として、売上高27,971百万円、前年同期比5.1%増、営業利益2,073百万円、同14.8%増を記載した。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「その結果、売上高467億円、営業利益18億円、営業利益率4.0%と数値目標を大幅に上回ることができ、さらなる持続的成長、企業価値向上を目指して、2025年度を初年度とする第3期中期経営計画「FuSodentsu Vision 2027」を策定いたしました。」

    FSV2024の最終年度に売上高467億円、営業利益18億円、営業利益率4.0%となり、同計画の数値目標を大幅に上回ったと記載された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、小売業向けのWi-Fiアクセスポイント設置工事やヘルスケアビジネスなどのネットワーク部門が大幅に増加いたしました。また、民需向けのパソコン・ソフトウエア販売が増加したことに加え、サポートデスクサービスなどサービス部門が好調に推移したことにより26,604百万円(前年同四半期比13.5%増)となりました。利益につきましては、前年同四半期に比べ売上高が増加したことから、営業利益 1,805百万円(前年同四半期比34.9%増)、経常利益 1,888百万円(前年同四半期比33.5%増)、四半期純利益 1,285百万円(前年同四半期比30.3%増)となりました。」

    重点指標に関係する第2四半期累計実績として、売上高26,604百万円、営業利益1,805百万円、営業利益率は約6.8%となった。売上高・営業利益とも前年同四半期を上回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、小売業向けのWi-Fiアクセスポイント設置工事や、民需向けのパソコン・ソフトウエア販売の増加に加え、サポートデスクサービスなどサービス部門が好調に推移したことにより10,526百万円(前年同期比25.3%増)となりました。利益につきましては、前年同四半期に比べ売上高が大幅に増加したことから、営業利益199百万円(前年同四半期は営業損失80百万円)となりました。」

    重点指標に関係する第1四半期実績として、売上高10,526百万円、前年同期比25.3%増、営業利益199百万円を記載し、前年同期の営業損失から黒字に転じた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の受注高は42,181百万円(前年同期比8.4%増)、売上高は41,137百万円(前年同期比12.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益1,260百万円(前年同期比224.5%増)となりました。」

    FSV2024の重点指標に関係する実績として、売上高41,137百万円、営業利益1,260百万円、売上高営業利益率3.1%を記載した。2024年9月期目標の売上高42,000百万円、営業利益840百万円、営業利益率2.0%に対し、営業利益と営業利益率は上回っている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「利益につきましては、売上高の増加に加えネットワーク部門の原価低減などにより粗利益率も改善したことから、 営業利益     1,057百万円 (前年同四半期比  287.4%増) 経常利益     1,189百万円 (前年同四半期比  196.6%増) 四半期純利益    817百万円 (前年同四半期比  238.7%増) となりました。」

    経営指標として重視する営業利益について、1,057百万円、前年同四半期比287.4%増という実績を記載した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、19,373百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。売上高につきましては、23,440百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益1,338百万円(前年同四半期比69.8%増)となりました。」

    売上高、営業利益などの重点指標に関係する実績について、受注・売上の増加と営業利益の前年同四半期比69.8%増を記載した。
  10. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「第2期中期経営計画の最終年度(2024年9月期)における数値目標 売上高42,000百万円 営業利益840百万円 営業利益率2.0%」

    従来の重点指標の明示から進み、2024年9月期を期限とする売上高420億円、営業利益8.4億円、営業利益率2.0%の数値目標を設定した。
  11. FY2020前進有価証券報告書

    「また、売上高が増加したことに加え、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言下での移動制限による会議、研修、採用業務等のオンライン化により販売管理費が減少したことにより営業利益は943百万円となり前年同期に比べ167百万円の増益となりました。また、売上高営業利益率は2.3%となり前年同期に比べ0.3ポイント上昇しました。」

    重点指標の一つである営業利益率について、2.3%となり前年同期比0.3ポイント上昇した実績を記載した。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、持続的成長の実現を目標としており成長性、収益性については売上高、営業利益、営業利益率を経営の重点指標としております。」

    持続的成長に向けた成長性・収益性の管理指標として、売上高、営業利益、営業利益率を初めて明示的に記録した。
一緒に動いた変遷

「保守部門の増収」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保守部門の増収10回
  3. 2ソフトウェア保守・アウトソーシング・運用支援サービスの推進9回
  4. 3OA機器部門の増収とサーバー・パソコン販売の好調9回
  5. 4ヘルスケアビジネスの受注推進7回
  6. 5粗利益率改善、業務効率化、コスト削減7回
  7. 6最新技術を活用した新規ビジネス開拓と先進モデル提案7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑電通の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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