Komori
扶桑電通(7505)・目標引き上げ

人的資本・職場環境に関するサステナビリティ目標

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023引き上げFY2024 – FY20252023: 12024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
人的資本活性化の総合KPI・投資目標289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風291社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「コンプライアンス研修受講率 100% 毎年100%、新卒採用における女性労働者比率 40% 毎年40%以上、女性労働者比率 13.7% 2032年度までに20%、年次有給休暇取得率 73.2% 毎年70%以上、男性労働者の育児休業取得率 33.3% 2027年度までに40%、再検診受診率 62.8% 毎年100%、重大な労働災害事故件数 0件 毎年0件」

    人的資本関連の実績値を更新した。女性労働者比率は13.7%、男性育休取得率は33.3%となり、再検診受診率の目標は従来の毎年50%以上から毎年100%へ引き上げられた。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「コンプライアンス研修受講率 100% 毎年100%、新卒採用における女性労働者比率 43.8% 毎年40%以上、女性労働者比率 13.2% 2032年度までに20%、年次有給休暇取得率 75.8% 毎年70%以上、男性労働者の育児休業取得率 26.7% 2027年度までに40%、再検診受診率 66.7% 毎年50%以上、重大な労働災害事故件数 0件 毎年0件」

    人的資本・職場環境の実績値が更新され、男性労働者の育児休業取得率の目標は2024年度20%から2027年度までに40%へ引き上げられた。女性労働者比率、年休取得率、再検診受診率などの実績も前回から上昇した。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「コンプライアンス研修受講率 100% 毎年100%、新卒採用における女性労働者比率 31.8% 毎年40%以上、女性労働者比率 11.6% 2032年度までに20%、年次有給休暇取得率 71.2% 毎年70%以上、男性労働者の育児休業取得率 21.4% 2024年度20%、再検診受診率 51.9% 毎年50%以上、重大な労働災害事故件数 0件 毎年0件」

    コンプライアンス、女性採用・女性比率、年休取得、男性育休、再検診、重大労災に関する当事業年度実績と年度別目標を初めて一覧で開示した。
一緒に動いた変遷

「ヘルスケアビジネスの受注推進」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ヘルスケアビジネスの受注推進2回
  3. 2売上高・営業利益・営業利益率を重視する経営指標2回
  4. 3粗利益率改善、業務効率化、コスト削減2回
  5. 4中間配当4円の実施(特別配当2円を含む)2回
  6. 5自立型人材の育成・確保と提案力・資格取得の強化2回
  7. 6ソフトウェア保守・アウトソーシング・運用支援サービスの推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑電通の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人的資本・職場環境に関するサステナビリティ目標|扶桑電通(7505)の変遷 | Komori