扶桑電通(7505)・施策前進
他社アライアンスによる取扱商品の充実
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-05-21。
7記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業パートナー企業との連携・開拓による事業基盤強化108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風115社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに59社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21前進決算説明資料
「重点ソリューションArmZ Xの初期立ち上げ・横展開フェーズとして、導入実績とユースケースの蓄積を優先」
アライアンスやM&A戦略の進捗として、ArmZ Xの導入実績・ユースケース蓄積、AI BridgeやNottaとの連携によるAI関連ソリューション強化を記載した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2025年12月22日を取得日として株式会社システムメイクを連結子会社化し、当中間連結会計期間より連結財務諸表作成会社に移行いたしました。」
前期末後に決議・契約した株式会社システムメイクの子会社化が2025年12月22日に完了し、M&Aによるグループ化と連結経営への移行が実施された。 - FY2025前進有価証券報告書
「M&A戦略においては、自治体ビジネスの拡大を目的として、北海道内で自治体向け人事関連システムの開発・導入・運用保守を行う株式会社北海道システムエンジニアリングを子会社化し、公共分野における事業基盤の強化を図っております。 当社は、2025年11月18日開催の取締役会において、株式会社システムメイクの全株式(自己株式を除く)を取得し、同社を子会社化することについて決議いたしました。同日付で株式譲渡契約を締結しております。」
自治体ビジネス拡大を目的とする北海道システムエンジニアリングの子会社化を完了した。また、事業年度末後には株式会社システムメイクの子会社化を決議し、株式譲渡契約を締結した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「子会社株式の取得による支出 △ 125,451」
中間期の投資活動において子会社株式の取得による125,451千円の支出を計上した。取得先や取引目的、FSV2027との関係は本文では説明されていない。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「③ ビジネスアライアンスやM&Aによる注力領域の技術拡充・協業の推進」
従来のアライアンスによる取扱商品の充実から、注力領域の技術拡充・協業を目的とする事業成長戦略上の手段として、M&Aも明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、他社とのアライアンス連携強化に努め、取扱商品の充実を図ってまいります。」
他社とのアライアンス連携強化と取扱商品の充実を継続して記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「一方、他社とのアライアンス連携強化に努め、取扱商品の充実を図るとともに、IoT、ロボット、AIなどの新分野へのビジネスの推進を図ってまいります。」
他社とのアライアンス連携を強化し、取扱商品を充実させる施策を初めて個別に記録。