Komori
扶桑電通(7505)・施策前進

最新技術を活用した新規ビジネス開拓と先進モデル提案

FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。

16記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018前進FY2019 – FY20252016: 12017: 320172018: 420182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
セキュリティ製品の新機能・新サービスによる事業領域拡大16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2024年10月にはテレフォニーとセキュリティを統合した当社独自のDXソリューション「ArmZ X」シリーズの第一弾として「ArmZ Cloud」の提供を開始しました。さらに、2025年4月には「ArmZ Link」および「ArmZ Key」を追加し、シリーズ製品の充実に努めております。」

    新技術を活用した新規ビジネスについて、テレフォニーとセキュリティを統合したArmZ Xシリーズの提供を開始し、ArmZ LinkおよびArmZ Keyを追加した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年3月1日に経済産業省が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」としての認定を取得し、2024年9月27日には一般社団法人日本イノベーション融合学会が主催する「DX検定」シリーズにおいて「企業優秀賞」を受賞しました。」

    DX認定事業者の認定取得に加え、DX検定シリーズの企業優秀賞受賞という具体的な実績を記載した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、2024年3月1日に経済産業省が定めるDX認定制度に基づき「DX認定事業者」としての認定を取得いたしました。この認定は、デジタル技術を活用した社会変化への対応準備が整っている事業者に与えられるものであり、高度化・多様化するお客様の課題を解決するDXビジネスの推進に向けて、社内業務変革やDX人財の育成など、社内におけるビジネスプロセスを変革しDXへの取り組みを引き続き継続してまいります。」

    DX認定事業者の認定取得という具体的なマイルストーンを記載し、顧客向けDXビジネス推進と社内業務変革を結び付けて説明した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「また、AIやロボットなどを活用したビジネスの取り組みに向けて、先端技術を持った企業との関係構築に取り組むとともに、主力ビジネスの業容拡大や新分野へのチャレンジに向けて、アライアンスやM&Aなども検討してまいります。」

    AI・ロボット活用に向けた先端技術企業との関係構築を明示し、アライアンスやM&Aを含む新分野開拓の手段を具体化した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、電子帳簿保存法改正・インボイス制度の開始に伴うサービスの提供を推進するとともに、自治体・民間企業向け人材育成支援システムなど生産性向上を目的としたソリューションや物流センターソリューション、お客様のDX推進とそれに伴うセキュリティ対策の支援など、お客様の喫緊の課題に対し、クラウドサービスを含め様々なソリューションの提供に取り組んでまいりました。」

    新規・拡張対象として、自治体・民間企業向け人材育成支援システム、物流センターソリューション、DX・セキュリティ支援、クラウドサービスを含むソリューション提供を具体的に記載した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「お客様のDX推進とそれに伴うセキュリティ対策の支援など、お客様の喫緊の課題に対し、クラウドサービスを含め様々なソリューションの提供に取り組んでまいりました。」

    従来のDXや新技術を活用したビジネスモデル創出の方針に加え、顧客のDX推進・セキュリティ対策をクラウドサービスを含むソリューションで支援する取り組みを記載した。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「5G、sXGP、クラウドPBXなどの新技術へ積極的にチャレンジし、安心で持続可能な成長社会に貢献するとともに、ユーザー視点に立ったサービスの開発(デザイン思考)を取り入れ、ビジネスモデルを変革するDXなど、お客様のお役に立つ業務コンサルティングから製品・サービスの新規企画・先進モデルの提案を進めてまいります。また、主力ビジネスの業容拡大や新分野へのチャレンジに向けて、アライアンスやM&Aなども検討してまいります。」

    5G、sXGP、クラウドPBX、デザイン思考、DXに加え、アライアンスやM&Aを新分野・業容拡大の手段として明示し、取り組みの範囲を広げた。
  8. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「5G、sXGP、クラウドPBXなどの次世代技術へ積極的にチャレンジし、安心で持続可能な成長社会に貢献するとともに、ユーザー視点に立ったサービスの開発(デザイン思考)を取り入れ、新たなデジタル技術を活用して、新たなビジネスモデルを創出・柔軟に改変するデジタル・トランスフォーメーション(DX)など」

    従来のIoT・ロボット・AI等への対応から、5G、sXGP、クラウドPBX、デザイン思考、DXによるビジネスモデル創出へ対象と手段を広げた。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「最新技術を活用し、政府の成長戦略、地方創生戦略の中でICTの活用により、安心で持続可能な成長社会に貢献するとともに、お客様のお役に立つ、業務コンサルティングから製品・サービスの新規企画・先進モデルの提案を引き続き進めてまいります。」

    最新技術、業務コンサルティング、新規製品・サービス企画、先進モデル提案を引き続き進めると記載した。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「i-Constructionに対応したソリューション「SasaL 図面管理サービス」の提供を開始するなど新しいビジネスにも積極的に取り組んでまいりました。」

    i-Construction対応のSasaL 図面管理サービスの提供開始と、新規ビジネスへの取り組みを継続記載。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、お客様のICTソリューションパートナーとして「誠心誠意 お客様のお役に立つ愛される企業」を企業理念として、お客様の特性にあった得意ビジネスの拡販に取り組むとともに、i-Constructionに対応したソリューション「SasaL 図面管理サービス」の提供を開始するなど新しいビジネスにも積極的に取り組んでまいりました。」

    i-Construction対応の「SasaL 図面管理サービス」の提供開始と新規ビジネスへの取り組みを継続記載。前四半期に記載した提供開始内容の再掲であり、新たなマイルストーンは示されていない。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「i-Constructionに対応したソリューション「SasaL 図面管理サービス」の提供を開始するなど新しいビジネスにも積極的に取り組んでまいりました。」

    新規ビジネス開拓について、i-Construction対応の具体的なソリューション「SasaL 図面管理サービス」の提供開始という進展を記載。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、東京オリンピック・パラリンピックに向けたICT需要を取り込むとともに、IoT、ロボット、AI等の新しいビジネスの推進を図ってまいりました。」

    東京オリンピック・パラリンピック向けICT需要の取り込みと、IoT、ロボット、AI等の新規ビジネス推進を継続。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、東京オリンピック・パラリンピックに向けたICT需要を取り込むとともに、IoT、ロボット、AI等の新しいビジネスの推進を図ってまいりました。」

    東京オリンピック・パラリンピック向けICT需要、IoT、ロボット、AI等の新規ビジネス推進を継続。
  15. FY2017-Q1引き上げ有価証券報告書

    「また、東京オリンピック・パラリンピックに向けたICT需要やIoT、ロボット、AI等の新しいビジネスの推進を図ってまいりました。」

    新規ビジネス開拓の対象が、東京オリンピック・パラリンピック向けICT需要、IoT、ロボット、AIへ具体的に広がった。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「最新技術を活用し、政府の成長戦略、地方創生戦略の中で、ICTの活用により、安心で持続可能な成長社会に貢献するとともに、お客様のお役に立つ、業務コンサルティングから製品・サービスの新規企画・先進モデルの提案を引き続き進めてまいります。」

    最新技術、業務コンサルティング、新規の製品・サービス企画、先進モデル提案による新規ビジネス開拓を記録。
一緒に動いた変遷

「OA機器部門の増収とサーバー・パソコン販売の好調」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1OA機器部門の増収とサーバー・パソコン販売の好調8回
  3. 2売上高・営業利益・営業利益率を重視する経営指標7回
  4. 3ソフトウェア保守・アウトソーシング・運用支援サービスの推進7回
  5. 4保守部門の増収7回
  6. 5粗利益率改善、業務効率化、コスト削減6回
  7. 6ヘルスケアビジネスの受注推進5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
扶桑電通の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
最新技術を活用した新規ビジネス開拓と先進モデル提案|扶桑電通(7505)の変遷 | Komori