業種・業務パッケージサービスの「Encyclo」「Sasa L」へのブランド体系化
FY2017-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2022前進有価証券報告書
「EncycloORYZA(米穀卸販売管理支援システム)、EncycloWMS(倉庫管理システム)、EncycloBistron(飲食店向けオーダーエントリーPOSソリューション)のエンハンス実施など自社パッケージビジネスの強化に取り組みました。」
従来のEncycloWMSに加え、EncycloORYZA、EncycloBistronを含む複数の自社パッケージについてエンハンスを実施した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「EncycloWMS(倉庫管理システム)のエンハンスなどによる自社パッケージの強化」
自社パッケージ強化の具体例としてEncycloWMSのエンハンスを挙げ、従来のパッケージ製品強化・開発の取り組みを継続して記載した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「自社ノウハウを活用したパッケージソフト製品の強化および開発に取り組むとともに得意技を生かした新たなシステムやサービスビジネスの企画・開発を推進いたします。」
SasaL図面管理サービスの拡販に続き、自社パッケージ製品の強化・開発と新たなシステム・サービスの企画開発へ取り組みを広げた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「i-Constructionに対応したソリューション「SasaL 図面管理サービス」の拡販、また、ICTコンビニサービスの事例を活用した新規商談の開拓、既存顧客の深耕拡大に努め、」
SasaL図面管理サービスについて、提供開始後の拡販を継続して記載した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社のパッケージ製品の取り組みを強化するとともに、得意技を生かした新たなシステムやサービスの企画・開発を推進し、「SasaL 図面管理サービス」の拡販、「ICTコンビニサービス」の事例を活用した全社一丸となった営業活動に取り組んでまいります。」
SasaL図面管理サービスについて、提供開始の再掲から拡販へと、販売拡大の段階を明示した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「i-Constructionに対応したソリューション「SasaL 図面管理サービス」の提供を開始するなど新しいビジネスにも積極的に取り組んでまいりました。」
SasaLブランドに関連するi-Construction対応の図面管理サービス提供開始と新規ビジネスへの取り組みを再記載。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「i-Constructionに対応したソリューション「SasaL 図面管理サービス」の提供を開始するなど新しいビジネスにも積極的に取り組んでまいりました。」
サービスブランド「Sasa L」に関連するi-Construction対応の図面管理サービス提供開始を引き続き記載。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「i-Constructionに対応したソリューション「SasaL 図面管理サービス」の提供を開始するなど新しいビジネスにも積極的に取り組んでまいりました。」
サービスブランド「Sasa L」に関連する具体的なサービスとして、i-Construction対応の図面管理サービスの提供開始を記載。 - FY2017-Q3達成有価証券報告書
「従来から扶桑オリジナルブランドとして提供いたしておりました様々な業種・業務パッケージサービスのブランドをプロダクト・パッケージのブランド「Encyclo」と、サービスブランド「Sasa L」に体系化いたしました。」
従来のオリジナルブランドによる業種・業務パッケージサービスを、プロダクト・パッケージブランド「Encyclo」とサービスブランド「Sasa L」に体系化したと記載。