物流ビジネス・POSソリューションの推進
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「サービス部門は、ソフトウエアサポートサービスなどの増加に加え、運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスなど業務効率化や生産性向上を目的とした様々なクラウドサービスが好調に推移したことにより、売上高は11,938百万円(前年同期比10.5%増)となりました。」
物流関連では、運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスなどのクラウドサービスが好調に推移し、サービス部門の増収に寄与した。 - FY2024前進有価証券報告書
「サービス部門は、ソフトウエアサポートサービスやサポートデスクサービスの増加に加え、運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスなどの業務効率化や生産性向上を目的とした様々なクラウドサービスが好調に推移したことにより、売上高は10,807百万円(前年同期比12.3%増)となりました。」
従来の物流ビジネスに関連して、運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスがクラウドサービスの具体例として継続・実績化された。 - FY2023前進有価証券報告書
「セキュリティ対策支援や運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスなど、お客様の喫緊の課題に対するサービスの提供に努めてまいりました。」
従来の物流ビジネス・物流センターソリューションに関連して、運輸業向け運行記録・管理のデジタル化サービスを具体的に記載した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「自治体・民間企業向け人材育成支援システムなど生産性向上を目的としたソリューションや物流センターソリューション、お客様のDX推進とそれに伴うセキュリティ対策の支援など、お客様の喫緊の課題に対し、クラウドサービスを含め様々なソリューションの提供に取り組んでまいりました。」
物流センターソリューションを含む物流関連の提供と、DX・セキュリティ支援、クラウドを含むソリューション提供を継続した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「物流センターソリューションに加え、お客様のDX推進とそれに伴うセキュリティ対策の支援など、お客様の喫緊の課題に対し、クラウドサービスを含め様々なソリューションの提供に取り組んでまいりました。」
従来の物流ビジネスの推進に加え、物流センターソリューションを具体的な提供対象として記載した。 - FY2020初出有価証券報告書
「水道調定・子育て・図書館などの自治体向けサービス、病院や介護事業所・地域医療連携向けのヘルスケアビジネス、運輸・倉庫業をICTで支える物流ビジネス、多様な業種に対応したPOSソリューションなどを推進してまいります。」
情報ソリューション分野の推進対象として、運輸・倉庫業向け物流ビジネスと多様な業種向けPOSソリューションを初めて具体的に列挙した。