アズワン(7476)・施策前進
AI・RPA推進グループによるデジタルレイバー化
FY2018に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-17。
8記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務のAI・ロボット化とDX人材育成74社が書いているテーマ・逆風1社・追い風74社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-17前進ガバナンス
「当社では、2025年5月に全社横断のプロジェクト「D3X_PT」(データドリブン・デジタルトランスフォーメーションプロジェクト)が発足し、業務効率化や価値創造力向上の観点からプロジェクトを進めています。」
AI・データ活用の対象を全社横断のD3X_PTとして組織化し、業務効率化から価値創出へ展開した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、商品情報の整備にAIを活用し業務効率化を図るなど、データベースの充実を支える仕組みの整備も進めています。」
AI・RPA活用の対象を商品情報整備やデータベース運用にも広げ、業務効率化を進めている。 - 2026-05-22前進決算説明資料
「社内専用AIの普及とRPAによる⾃動化により、多種多様な日常業務の効率化が進展」
社内専用AI、RPA、生成AIによる商品データ加工や業務効率化の適用範囲を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「AI活用やデータドリブンの徹底を通じて顧客ニーズを把握し、品揃えの最適化を進め、さらなる成長を図ります。」
AI活用とデータドリブンを、顧客ニーズ把握・品揃え最適化に結び付ける施策として明示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「データドリブンによる機動的で最適なプライシング、最適ロット調達、調達送料などを加味した原価の最適化にも取り組んでまいります。」
データドリブンを用いた価格設定、最適ロット調達、調達送料を含む原価最適化を収益性向上の施策として具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「販管費につきましては、eコマース拡大に伴う電子受注拡大、RPA・AI活用によるデスクワークの自動化を進めてまいります。」
AI・RPAを電子受注拡大とデスクワーク自動化に結びつけ、販管費抑制と収益性向上の手段として新中計に組み込んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「そのためにも、システムでできる業務はAI(人工知能)やRPA(業務自動化仮想ロボット)に任せ、マンパワーはよりクリエイティブな分野に振り向けていきます。より付加価値の高い事業を創造するとともに、成長に伴うオペレーションの増加を抑え、収益性と経営効率を高めてまいります。」
AI・RPAを用いて反復業務を代替し、成長に伴うオペレーション増加の抑制と収益性・経営効率向上につなげる方針を具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「本年4月に、ヒトが判断していたことやパソコン上での繰り返し作業などをAI(人工知能)や仮想ロボット、所謂デジタルレイバーに置き換えていくことを推進する「AI・RPA推進グループ」を発足しました。」
AI、仮想ロボット、デジタルレイバーによる業務代替を推進する専任グループを発足した。