アズワン(7476)・目標前進直近のガバナンス(2026-10-17)では「達成」
資本コストを意識した経営とROE向上
FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-17。
14記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・ROICによる資産・資本効率向上79社が書いているテーマ・逆風3社・追い風77社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ROE 13.0%以上 13.3%」
中期経営計画のROE13.0%以上に対し、初年度実績は13.3%となった。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「財務的なありたい姿 ・持続的かつ非連続的な成長と高効率経営の両立 ・ROE:17.0%以上 …目標ROE(株主資本利益率):13.0%以上」
新たな長期ビジョンでROE17.0%以上、FY2025-27中期経営計画でROE13.0%以上を設定し、従来の2024年度ROE目標12.0%から水準を引き上げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上高は計画に届きませんでしたが、資産効率を上げたことで、ROE、ROICとも各計画を上回りました。」
ROEは11.7%、ROICは10.5%となり、それぞれ期初計画11.2%、10.0%を上回った。資産効率向上を通じた資本効率の進展を記載した。 - FY2023前進有価証券報告書
「売上高は計画に届きませんでしたが、資産効率を上げ、営業利益が計画を上回ったことで、営業利益率、ROEとも計画を上回り、過去最高を更新しました。」
当年度のROEは12.5%となり、修正後中期経営計画の年度計画10.2%を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「ROE(自己資本利益率) 7.8% 10.1% ◎」
PROJECT ONE初年度のROEは10.1%となり、年度計画7.8%を上回った。2024年度12.0%目標に向けた初年度実績を示した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「3つの軸となる成長戦略を推進し、2024年度において、連結売上高1,000億円、連結営業利益率12.5%、ROE(株主資本利益率)12.0%を実現することを目標としております。」
ROE目標を前中計の11.0%から2024年度12.0%へ引き上げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、ROEは10.0%となり前年度の9.2%から向上し、中計で掲げる目標である11.0%に一歩前進しました。」
ROEは前年度9.2%から10.0%へ上昇し、2019年度11.0%目標に近づいた。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、ROEは9.2%(同0.5ポイント増)となりました。」
ROEは計画8.7%に対し実績9.2%となり、平成31年度11.0%目標に向けた計画年度の実績を示した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「平成31年度のROEを11.0%に向上させる計画です。平成26年度のROEは8.8%でありましたが、前連結会計年度は8.2%、当連結会計年度のROEは8.5%という結果でありました。」
ROEについて、従来の向上方針を平成31年度11.0%という期限・数値付きの計画に具体化した。当年度実績は8.5%で、年度計画8.7%には届かなかった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、資本効率を意識してさらなる成長への積極的な投資を行い、一株あたりの利益を高めてまいります。また、資本コストを意識し、ROE(株主資本利益率)を高めることで、企業価値の向上に努めてまいります。」
成長投資、一株当たり利益の向上、資本コストを意識したROE向上を企業価値向上の手段として示している。