Komori
アズワン(7476)・施策前進

新規商材の企画・開拓とオリジナル商品の強化

FY2016に初出。27回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-17。

27記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – 2026-10-172016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
OEM・NB・PB展開と新規取引先開拓による販売拡大38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、オリジナル品については、有名メーカーとのダブルブランドOEM品の投入等での品揃え強化と販促を図り、売上高は357億21百万円(同6.8%増)となりました。」

    オリジナル品売上高が357億21百万円、前年同期比6.8%増となり、ダブルブランドOEM品の投入を進めた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、オリジナル品については、有名メーカーとのWブランドOEM品の投入等での品揃え強化と販促を図り、売上高166億77百万円(同4.7%増)と増加率としても前中間期を上回る伸張を示しました。」

    オリジナル品売上高は166億77百万円、前年同期比4.7%増となった。有力メーカーとのWブランドOEM品の投入などにより品揃えと販促を強化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「オリジナル商品売上は現在334億円に達しており3年後には1.3倍の420億円を目指します。独自開発に加え、有力メーカーとの協業によるダブルブランドやOEM製品の拡充を進めることで、PB商品の投入速度を加速してまいります。」

    オリジナル商品売上334億円を実績として示し、3年後420億円を目標に、独自開発・ダブルブランド・OEMを拡充する方針を示した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「コロナ禍に伴う行動変容により、特に集中購買等のDXに繋がるeコマース関連での需要が伸張していることや、WEB上の取扱商品が580万点を超え新規商材の拡大が売上に寄与していることも挙げられます。」

    WEB上の取扱商品拡大と新規商材の拡大が売上への寄与要因として記載された。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため4百万円を計上いたしました。 なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、4百万円を計上した。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため20百万円を計上いたしました。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、20百万円を計上した。活動状況に重要な変更はないとしている。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「新規商材として取り組んでいる介護施設向けや工場向けMROサプライ品、レンタルや機器校正などのサービスが伸張しました。」

    介護施設向け商品、工場向けMROサプライ品に加え、レンタル・機器校正サービスが成長戦略の実績として伸張した。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この要因としては、eコマース型集中購買やネット通販業者向け売上が引き続き伸張していること、品揃えが400万点超に増えたWEB上のみの取扱商品の売上が新規の売上獲得に貢献していること、新規商材として取り組んでいる介護施設向けや工場向けMROサプライ品、レンタルや校正サービスなどが伸張したこと等があげられます。」

    介護施設向け商品、工場向けMROサプライ品、レンタル・校正サービスなどの新規商材が伸張した。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新規商材として取り組んでいる介護施設向けや工場向けMROサプライ品などが伸張したこと等があげられます。」

    介護施設向け商品や工場向けMROサプライ品などの新規商材が伸張し、第2四半期累計売上高は17億14百万円、前年同四半期比131.1%となった。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため7百万円を計上いたしました。」

    新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、当第1四半期に7百万円を計上した。新商品の完成・発売などの新たなマイルストーンは記載していない。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「「PROJECT -NANA-」で新たな領域として取組んだ新規商材は、オリジナル医療機器や生産現場向けMRO品、試薬などの物販と、研究者周りのサービスを強化する取組みを行ない、成長を続けております。」

    新規商材の通期売上高は29億97百万円、前年同期比40.2%増となり、物販に加えて研究者向けサービスを強化している。
  12. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「研究・産業機器部門では、2018年11月に研究用の総合カタログを発刊し、新商品を大量に掲載した頁数3,300頁超、掲載点数約75,000点(従来比約1.5倍)となる、他に類を見ない豊富な品揃えのカタログへと刷新しました。」

    新商品を大量に掲載した研究用総合カタログを発刊し、新規商材の品揃え拡大を具体化した。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新規商材 822 1,307 158.9 102.0」

    中期経営計画の新規商材売上高が第2四半期累計で13億07百万円となり、前年同四半期比158.9%、同期間計画比102.0%となった。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「新規商材 390 599 153.7 95.8」

    中期経営計画の新規商材の売上高は5億99百万円となり、前年同四半期比153.7%、同期間計画比95.8%となった。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「「Project -NANA-」で新たに取り組んだ新規商材としては、オリジナル医療機器や生産現場向けMRO品、試薬などの物販と、研究者へのサービスを強化する取組みを行っております。」

    オリジナル医療機器、生産現場向けMRO品、試薬の物販に加え、研究者向けサービスの強化を進めている。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため16百万円を計上いたしました。 なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、16百万円を計上した。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため12百万円を計上いたしました。 なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、12百万円を計上した。新商品の完成・発売などの新たなマイルストーンは記載していない。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため8百万円を計上いたしました。」

    新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、当四半期に8百万円を計上した。新商品についての新たな完成・発売などのマイルストーンは記載していない。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「「Project -NANA-」で新たに取り組んだ新規商材としては、オリジナル医療機器や生産現場向けMRO品、試薬などいくつか芽吹き始めたものも出てまいりました。これらを大きく育てていくとともに、さらに深堀りすべき商材分野を開拓してまいります。」

    オリジナル医療機器、生産現場向けMRO品、試薬が新規商材として立ち上がり始めたと記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため36百万円を計上いたしました。」

    新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間に36百万円を計上した。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため34百万円を計上いたしました。」

    新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、当四半期累計期間に34百万円を計上した。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、新商品の開発を中心に研究開発活動のため13百万円を計上いたしました。」

    新商品開発を中心とする研究開発活動を継続し、当四半期に13百万円を計上している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、カタログ掲載商品の構成、品質及び機能性の向上、競争力ある価格設定、オリジナル商品の開発等により他社との差別化を進めてまいりました。」

    品揃え・品質・機能・価格・オリジナル商品の開発を差別化手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171613111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開17回
  3. 2eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大16回
  4. 3営業利益率10%以上の維持とさらなる収益性向上13回
  5. 4物流機能・在庫管理・配送状況の強化11回
  6. 5株式会社トライアンフ・ニジュウイチの買収によるWEB購買代行サービスの取り込み11回
  7. 6機器メンテナンス・校正・修理・レンタルのサービス営業10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-17のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規商材の企画・開拓とオリジナル商品の強化|アズワン(7476)の変遷 | Komori