Komori
アズワン(7476)・施策前進

機器メンテナンス・校正・修理・レンタルのサービス営業

FY2017に初出。18回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-17。

18記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-10-172017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
フィールドエンジニアリング・校正サービスの強化11社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「機器レンタルや校正サービスの拡大を見据え、2026年11月の完成を目指し、新しいレンタル&校正センターの建設を進めています。既存のセンターに比べ延床面積は3.3倍となり、点検や修理など他のサービス分野の拡大にも取り組んでいく予定です。」

    新レンタル&校正センターの建設を進め、2026年11月完成、既存比3.3倍の延床面積、点検・修理への拡張を示した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは、主として投資有価証券の償還期による科目振替に伴い有価証券が10億19百万円増加し、棚卸資産が6億91百万円増加した一方、受取手形及び売掛金と電子記録債権が合わせて30億60百万円減少したこと、現金及び預金が10億30百万円減少したこと等によるものです。固定資産は、315億48百万円(同13億65百万円増)となりました。これは、主として保有株式の時価変動等により繰延税金資産が5億58百万円減少した一方、投資有価証券が13億50百万円増加したこと、レンタル&校正センターの着工による建設仮勘定が増加したこと、及び九州DCの移転開設に伴いマテハン投資を行ったこと等により有形固定資産が5億71百万円増加したこと等によるものです。」

    レンタル&校正センターの建設に着工し、建設仮勘定が増加した。サービス売上もレンタル3億62百万円、校正7億17百万円となり、それぞれ前年同期比24.9%増、8.7%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「将来のさらなる発展を見越して、2026年末頃に現センター隣地(自社保有地)に現行の3.3倍の延床面積(約1,800坪)を持つ新たなレンタル&校正センターを建設し、能力アップを図ります。」

    レンタル・校正事業の売上高が40億円に達したとし、2026年末頃の新センター建設、延床約1,800坪、レンタル機器保有能力230%増の計画を具体化した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「再生医療に必要なCPC(細胞培養加工施設)の申請から設計、施工、機器装置の納品まで一括でサービス提供を行う活動が奏功し」

    再生医療分野で、CPCの申請、設計、施工、機器装置納品までを一括提供するサービスを展開し、大口受注の獲得につなげた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「特にレンタル事業は、当社が解決すべきこととして掲げる“3つのない(予算がない、時間がない、もったいない)”の解決に有効な手段であると同時に、当社の事業領域を高価格帯の分析機器まで広げていく原動力となっています。今後、レンタル対象機器の拡充やオペレーションの高度化を図ってまいります。」

    レンタル事業を高価格帯の分析機器まで事業領域を広げる手段と位置づけ、対象機器とオペレーションの拡充を示した。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「既に、レンタルや校正など物販以外のサービスに関わる事業を開始しておりますが、それら事業を拡大させていくとともに、メニューを広げていきます。」

    レンタル・校正等のサービス事業を拡大し、サービスメニューを広げる方針を継続した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「例えば、校正サービスでは、複数メーカーの機器校正を当社が一括受託することで、お客様が各メーカーに発注する手間を削減できる上、短納期・低価格である点も評価を受けています。」

    校正、レンタル、研究受託、点検サービスを研究者向けのワンストップサービスとして拡大する内容を具体化した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「前中計の期間においては、計測機器の校正サービスや機器レンタルなどのサービスビジネスを新たに開始しました。」

    計測機器の校正サービスと機器レンタルを前中計期間中に開始し、物販以外のサービス事業として拡大方針を示した。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新規商材につきましても、新規カテゴリーにおける物販とレンタルや校正などのサービス受託に取り組んでおり、特に物販において前年同期に対しては高い成長を示したものの」

    物販に加えてレンタルや校正などのサービス受託にも取り組み、特に物販が前年同期比で高い成長を示した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「なかでもサービスは、機器メンテナンスや校正・修理あるいはレンタル等のメニューの充実を図っております。また、ライフサイエンス研究機関が集積している川崎市殿町地区において、遺伝子解析等の受託を行う「殿町ソリューションリサーチラボ」を開設しております。」

    機器メンテナンス、校正・修理、レンタルのサービスメニューを拡充し、遺伝子解析等の受託拠点も運営している。
  11. FY2018前進有価証券報告書

    「なかでも、品質やトレーサビリティへのニーズが高まっており、機器メンテナンスや校正・修理あるいはレンタルなどのサービスメニューの充実を図っております。」

    機器メンテナンス、校正、修理、レンタルのサービスメニューを充実させる取組みを進めている。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「中でも、品質やトレーサビリティへのニーズが高まっており、機器メンテナンスや校正・修理あるいはレンタルなどのサービスメニューを営業として推進するサービス営業部を発足しました。」

    物品販売に加え、機器メンテナンス、校正、修理、レンタルを扱うサービス営業部を発足した。
一緒に動いた変遷

「eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大」は、この変遷が動いた18回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161613111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大16回
  3. 2商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開16回
  4. 3物流機能・在庫管理・配送状況の強化13回
  5. 4資本コストを意識した経営とROE向上11回
  6. 5働き方改革を含む業務効率化投資11回
  7. 6新規商材の企画・開拓とオリジナル商品の強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-17のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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