アズワン(7476)・方針前進
政策保有株式の資本コスト・便益に基づく保有検証
FY2019に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-22。
8記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1232社が書いているテーマ・逆風1社・追い風655社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1236件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-22前進決算説明資料
「政策保有株式の削減」
キャッシュアロケーションにおいて、政策保有株式および投資有価証券の圧縮を資金源の一つとして明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式1銘柄及び非上場株式以外の株式1銘柄を取得し、…株式会社りそなホールディングス及び株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループについて、保有目的を純投資目的に変更しました。」
政策保有株式について、協業目的の2銘柄取得を行う一方、金融機関2銘柄の保有目的を純投資目的へ変更し、保有意義が薄れた株式は売却検討対象とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が増加した銘柄 非上場株式 3 377,830 再生医療、創薬、ラボシェアリングの各領域におけるベンチャー企業として、協業により当社の事業拡大につながると判断したため」
再生医療、創薬、ラボシェアリング分野の非上場株式3銘柄を取得し、取得価額合計3億77百万円を計上した。政策保有株式の事業上の便益を意識した投資を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、取締役会において少なくとも年1回、政策保有している上場株式の保有目的、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を個別銘柄毎に精査し、保有の適否を総合的に検証しております。」
年1回以上の取締役会による銘柄別検証を継続し、当年度には保有していた非上場株式の新規上場に伴う銘柄区分変更も開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは、主として減価償却等により有形固定資産が3億92百万円減少し、政策保有対象先の上場に伴い同社株の一部を処分したこと等により投資有価証券が2億13百万円減少したこと等によるものであります。」
政策保有対象先の上場に伴い、同社株の一部を処分した。政策保有株式の保有検証方針に関連する具体的な処分実績を記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、取締役会において少なくとも年1回、政策保有している上場株式の保有目的、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を個別銘柄毎に精査し、保有の適否を総合的に検証しています。」
年1回以上の取締役会による銘柄別検証の運用を明示した。あわせて、HPCシステムズ株式を業務提携に伴い取得し、SMS・ケア21株式の保有目的を純投資目的へ変更した。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会において少なくとも年1回、政策保有している上場株式の保有目的、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を個別銘柄毎に精査し、保有の適否を総合的に検証しています。」
政策保有株式について、取締役会が少なくとも年1回、銘柄ごとに資本コストとの見合いを検証する運用を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する株式については、保有に伴う便益やリスクと資本コストとの関係や、ビジネス上のメリット等の観点から、定期的に個別銘柄毎の検証を行います。」
政策保有株式について、便益・リスク・資本コスト・事業上のメリットを基準に、銘柄ごとに定期検証する方針を初めて明示した。