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アズワン(7476)・施策前進

商品データベース「SHARE-DB」の業界共通基盤化

FY2021に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-17。

19記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – 2026-10-172021: 320212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
商品データベース「SHARE-DB」の業界共通基盤化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-17前進ガバナンス

    「「SHARE-DB」に生成AIを組み込み、ユーザーの課題解決とサプライヤーの商品情報整備、その双方をAIで支援することです。」

    SHARE-DBと生成AIを組み合わせ、ユーザー支援とサプライヤーの商品情報整備へ用途を広げた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社では、サプライヤーから集めた情報だけでなく、自社スタジオで撮影した画像や使用方法についての動画を商品情報として登録するなど、お客様にとって有用な情報の提供に力を入れています。 また、当社とサプライヤーとの間で行われる膨大な商品情報のやり取りを円滑化するシステム「SHARE-GATE」の導入や、商品情報の整備にAIを活用し業務効率化を図るなど、データベースの充実を支える仕組みの整備も進めています。」

    SHARE-DBの情報品質向上に向け、自社撮影画像・動画、SHARE-GATE、AIによる商品情報整備を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・商品データベース「SHARE-DB」の取扱商品を約1,310万点超に拡大し、各種チャネルへの展開を推進(前中間期末比約160万点増) ・サプライヤーとの在庫連携を強化し、Web上の在庫表示を約1,720億円分まで拡大 (同約330億円増)」

    SHARE-DBの取扱商品を約1,310万点超、Web上で表示するサプライヤー在庫を約1,720億円分へ拡大した。在庫連携による商品・在庫情報基盤の拡充を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「商品データベースSHARE-DB上の取扱商品を1,240万点超に拡大(前期末比約180万点増)…サプライヤーとの在庫連携を推進しWEB上にお見せする在庫を約1,650億円分まで拡大(前期末比約400億円増)」

    SHARE-DBの取扱商品を1,240万点超、WEB表示在庫を約1,650億円分へ拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「商品データベースSHARE-DB上の取扱商品を1,150万点超に拡大(前年同期末比約150万点増)と各種販売チャネルへの展開 サプライヤーとの在庫連携を推進しWEB上にお見せする在庫を約1,390億円分まで拡大(前年同期末比約380億円増) 在庫シミュレーション分析の高度化により、バランスシート上の在庫金額をほとんど増やさずに実在庫アイテム点数を前年同期末比9%増加」

    SHARE-DBの取扱商品を1,150万点超、サプライヤー在庫との連携によるWEB表示在庫を約1,390億円分へ拡大した。さらに在庫シミュレーションの高度化により、在庫金額をほとんど増やさず実在庫アイテム点数を9%増加させた。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当社商品データベース「SHARE―DB」には現在1,000万点超の仕様・画像・取扱説明書・荷姿情報等を収納しており、自社在庫額の11倍にあたるサプライヤー様の在庫情報をバーチャル在庫として活用・開示しています。ロングテールの物品でも当社のデータベースで探し出すことができ、当社在庫は当日出荷、バーチャル在庫の8割は3日以内に出荷される」

    SHARE-DBの情報量が1,000万点超、自社在庫額の11倍のサプライヤー在庫をバーチャル在庫として活用し、その8割を3日以内に出荷できる体制を示した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期の連結売上高は、686億51百万円(前年同四半期比4.1%増)となりました。 売上高増加要因としては、当社の主たるマーケットである研究や生産の現場において前年に引き続き需要が活発であり、WEB上の取扱商品が1,020万点を超え受注誘引力を増していること、eコマース関連を始めとした顧客のすそ野が広がっていることとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大していることが挙げられます。」

    WEB上の取扱商品が1,020万点を超え、商品データベース・バーチャル在庫を基盤とするロングテール商品の受注誘引力がさらに拡大した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「WEB上の取扱商品が前年同四半期末比約270万点増加し1,000万点を超えたことと、eコマース関連を始めとした顧客のすそ野が広がっていることとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大していることが挙げられます。」

    商品データベース・WEB上の取扱商品が前年同四半期末比約270万点増加して1,000万点を超え、顧客層の広がりとの相乗効果でロングテール商品の売上拡大に寄与した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高増加要因としては、当社の主たるマーケットである研究や生産の現場において前年に引き続き需要が活発であり、WEB上の取扱商品が960万点となり、前年同四半期末比約320万点増加したことと、eコマース関連を始めとした顧客のすそ野が広がっていることとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大していることが挙げられます。」

    商品データベース・WEB上の取扱商品が960万点へ拡大し、顧客層の広がりとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「商品データベース「SHARE-DB」には現在900万点の仕様・画像・取扱説明書・荷姿情報等を収納しており…当社はサプライヤー様とデータ連携して自社在庫額の7倍にあたる在庫情報をバーチャル在庫として活用・開示しています。自社在庫は当日出荷、バーチャル在庫の8割は3日以内に出荷できる」

    SHARE-DBの情報量を900万点へ拡大し、自社在庫額の7倍のサプライヤー在庫情報をバーチャル在庫として活用した。バーチャル在庫の8割は3日以内に出荷可能としている。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「WEB上の取扱商品が780万点と前年同四半期末比約200万点増加しており、企業購買のDX潮流に沿ったeコマースチャネルとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大していること等が挙げられます。」

    商品データベース・WEB上の取扱商品が780万点へ拡大し、企業購買のDX潮流に沿ったeコマースチャネルとの相乗効果でロングテール商品の売上拡大に寄与した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「WEB上の取扱商品が730万点と前年同四半期末比約180万点増加しており、企業購買のDX潮流に合致したeコマースチャネルとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大していること等が挙げられます。」

    商品データベース・WEB上の取扱商品が730万点へ拡大し、企業購買のDX潮流とeコマースチャネルとの相乗効果でロングテール商品の売上拡大に寄与した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「WEB上の取扱商品が640万点と前年同四半期末比約100万点増加したことと、eコマース関連を始めとした顧客のすそ野が広がっていることとの相乗効果でロングテール商品の売上が拡大していることが挙げられます。」

    商品データベース・WEB上の取扱商品点数が640万点へ拡大し、顧客のすそ野の広がりとの相乗効果でロングテール商品の売上拡大に寄与した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「WEB上の取扱商品の品揃えが550万点を超え新規の売上に寄与していること」

    商品データベースおよびWEB上の取扱商品点数が550万点超へ拡大し、新規売上に寄与した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「WEB上の取扱商品の品揃えが540万点を超え新規の売上に寄与していること」

    商品データベース・WEB品揃えの取扱商品点数が540万点超へ拡大し、新規売上に寄与した。
  16. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は商品データベース「SHARE-DB」を業界共通の商品のデータベースと位置づけ、誰かが必要としていて、ここへアクセスすれば見つかるという環境をサプライヤーとの連携や新規開拓を進めながら整えております。品揃えは、1年間で約90万点増え、2021年3月末には510万点を超えました。」

    商品情報を業界共通のデータベースとして整備し、サプライヤー連携・新規開拓によって品揃えを拡張する構想を明示した。
一緒に動いた変遷

「eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大」は、この変遷が動いた19回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181813121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大18回
  3. 2商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開18回
  4. 3配当性向50%を目標とする業績連動型配当13回
  5. 4物流機能・在庫管理・配送状況の強化12回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得11回
  7. 6機器メンテナンス・校正・修理・レンタルのサービス営業10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-17のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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