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アズワン(7476)・施策対処

調達コスト上昇に対応する機動的プライシング

FY2023-Q1に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-07-31。

15記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-07-312022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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輸入仕入コスト上昇に伴う販売価格見直し3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31対処決算説明資料

    「中東情勢により調達コストが増加するも、タイムリーに価格を更新(サーチャージ制)により対応」

    調達コスト上昇に対し、サーチャージ制による価格更新を継続し、粗利率を前年同期比で0.2ポイント改善した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「収益性については、ロングテール商品や輸入品の粗利率の改善などの取り組みの結果、売上総利益率は30.2%と前年並みを維持し、売上総利益額は前年を上回りました。」

    ロングテール商品・輸入品の粗利率改善により、粗利率30.2%を前年並みに維持した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「収益性については、メディカル部門が弱含んだものの、ロングテール商品や輸入品の粗利率の改善等により、売上総利益率は同0.3ポイントの改善となりました。」

    メディカル部門が弱含む中、ロングテール商品や輸入品の粗利率改善等により、売上総利益率は前年同期比0.3ポイント改善した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「下半期においては、ロングテール商品や輸入品の収益性の改善及びサービス事業の伸張等により売上総利益率は同0.1ポイントの改善を見せました。」

    下半期はロングテール商品・輸入品の収益性改善とサービス事業の伸張により、売上総利益率が前年同期比0.1ポイント改善した。
  5. FY2025-H1機動的プライシング継続も粗利率低下有価証券報告書

    「収益性については、調達コストの上昇と並行して機動的なプライシングを実施しておりますが、メディカル部門における販売商品構成の変化に加えラボ・インダストリー部門でも比較的高額な設備・装置の引合いが増加したこと等により、前年同期との比較において売上総利益率は1.1ポイント低下しました。」

    調達コスト上昇に対する機動的プライシングを継続したが、商品構成の変化や高額設備・装置の引合い増加等により、売上総利益率は前年同期比1.1ポイント低下した。
  6. FY2024機動的プライシング継続も通期粗利率低下有価証券報告書

    「収益性については、調達コストの上昇と並行して機動的なプライシングを実施しておりますが、メディカル部門においてコロナ禍の反動に伴い市況が低迷していたことなどから、売上総利益率は前期比で0.5ポイント低下しました。」

    調達コスト上昇への機動的プライシングを継続したが、メディカル部門の市況低迷等により売上総利益率は前期比0.5ポイント低下した。
  7. FY2024-Q3機動的プライシング継続も粗利率低下有価証券報告書

    「収益性については、調達コストの上昇と並行して機動的なプライシングを実施しておりますが、メディカル部門においてコロナ禍の反動に伴い市況が低迷していることなどから、売上総利益率は前年同四半期比で若干低下しました。」

    調達コスト上昇に対する機動的なプライシングを継続したが、メディカル部門のコロナ禍反動による市況低迷などにより、粗利率は前年同期比で若干低下した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「収益性については、調達コストの上昇と並行して機動的なプライシングを実施することで、売上総利益率は前年同四半期と概ね同水準で推移しております。」

    調達コスト上昇に対する機動的なプライシングを継続し、売上総利益率は前年同四半期と概ね同水準を維持した。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「収益性については、調達コストの上昇に関しては並行して機動的にプライシングを実施しており、売上総利益率は前年同四半期と同水準で推移しております。」

    調達コスト上昇に対する機動的なプライシングを継続し、売上総利益率は前年同四半期と同水準で推移した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「データドリブンによる機動的で最適なプライシング、最適ロット調達、調達送料などを加味した原価の最適化にも取り組んでまいります。加えて、オリジナル商品の原価改善、付加価値の高い自社サービス事業の拡大等により粗利率の向上を目指してまいります。」

    機動的プライシングを、最適ロット調達・送料を含む原価最適化、オリジナル商品の原価改善、自社サービス拡大と一体の収益性向上策として具体化した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、調達コストの上昇に関しては企業努力をしながら上述のとおり柔軟に対応しており、全体としての影響は軽微に推移しております。」

    調達コスト上昇に対し、柔軟なプライシングを含む対応を継続し、全体への影響は軽微に推移した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、サプライチェーンにおける調達物資の値上がりに対応し柔軟なプライシングを実施していることや、記録的な陽性者数となったコロナ第7波において医療向けガウンやエプロン等の感染対策品の需要が高まったことも増収に寄与しました。」

    調達物資の値上がりに対し柔軟なプライシングを実施し、調達コスト上昇の全体影響を軽微に推移させた。
  13. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「また、調達コストの上昇に関しては平行して機動的にプライシングを実施しており、全体としての影響は軽微に推移しております。」

    調達コスト上昇への対応手段として、機動的な価格設定を実施していることを初めて独立した施策として抽出した。
一緒に動いた変遷

「商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開9回
  3. 2eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大8回
  4. 3機動的な資本政策としての自己株式取得8回
  5. 4商品データベース「SHARE-DB」の業界共通基盤化8回
  6. 5物流機能・在庫管理・配送状況の強化7回
  7. 6営業利益率10%以上の維持とさらなる収益性向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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