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アズワン(7476)・目標前進

営業利益率10%以上の維持とさらなる収益性向上

FY2016に初出。40回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q3前進FY2022-Q3 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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営業利益・営業利益率の向上目標243社が書いているテーマ・逆風8社・追い風249社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの257件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「営業利益率 13.3%」

    第1四半期の営業利益率が13.3%となり、前年同期比で1.1ポイント上昇した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益率 11.4% 11.6%」

    FY2025-27の営業利益率目標11.4%に対し、初年度実績は11.6%となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「・営業利益 :60億16百万円(同14.2%増) ・経常利益 :62億53百万円(同12.1%増) ・親会社株主に帰属する中間純利益:43億26百万円(同13.2%増)」

    中間期の営業利益は60億16百万円、前年同期比14.2%増となり、経常利益・中間純利益とともに計画利益を上回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業利益率 12.5% 11.7% 10.9% 11.2%」

    最終年度の営業利益率は11.2%となり、前期の10.9%から改善した。修正後中期経営計画の11.7%には届かなかった。
  5. FY2025-H1上期営業利益増加と粗利率低下有価証券報告書

    「この結果、営業利益は52億68百万円(同5.9%増)、経常利益は55億79百万円(同8.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は38億22百万円(同7.7%増)となりました。」

    上期営業利益は前年同期比5.9%増となった。一方、販売商品構成の変化等により売上総利益率は前年同期比1.1ポイント低下した。
  6. FY2024通期減益も利益率は計画超過有価証券報告書

    「この結果、営業利益は104億35百万円(同8.4%減)、経常利益は108億25百万円(同7.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は75億円(同7.5%減)となりました。前期比で減益となりましたが、コロナ禍の沈静化等によるメディカル部門の反動減と阪神DC開設の固定費増が一時的に重なったことによるものです。」

    阪神DCの固定費増とメディカル部門の反動減により通期は減益となった。営業利益率は10.9%で期初計画10.7%を上回ったが、前期の12.5%から低下した。
  7. FY2024-Q3第三四半期累計の営業利益減益と利益率低下有価証券報告書

    「この結果、営業利益は75億33百万円(同8.6%減)、経常利益は78億71百万円(同6.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億22百万円(同7.0%減)となりました。前年同四半期比で減益となりましたが、コロナ禍の沈静化等によるメディカル部門の反動減と阪神DC開設の固定費増が一時的に重なったことによるものです。」

    第三四半期累計の営業利益は前年同期比8.6%減となり、売上高に対する営業利益率は約11.0%まで低下した。メディカル部門の反動減と阪神DCの固定費増が重なったと説明している。
  8. FY2024-Q2前年同期比減益・利益計画上振れ有価証券報告書

    「この結果、営業利益は49億74百万円(同6.7%減)、経常利益は51億67百万円(同3.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億50百万円(同3.5%減)となりました。前年同四半期比で減益となりましたが、阪神DC開設の初年度であり、固定費が一時的な負担となったことによるものです。利益計画に対しては、それぞれ7%程度の上振れの結果となりました。」

    阪神DC開設初年度の固定費負担により営業利益は前年同期比6.7%減となった一方、利益計画に対しては約7%上振れた。
  9. FY2024-Q1四半期営業利益の減少有価証券報告書

    「この結果、営業利益は24億62百万円(同2.4%減)となりました。」

    当第1四半期の営業利益は24億62百万円、前年同四半期比2.4%減となった。売上高21,735百万円に対する営業利益率は約11.3%で、前年同期の約12.3%から低下した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益率は12.5%と株式公開以来の最高水準となり、営業利益は113億96百万円(同22.0%増)」

    営業利益率が12.5%となり、株式公開以来の最高水準を記録した。営業利益は113億96百万円、前年同期比22.0%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は82億39百万円(同31.9%増)、経常利益は84億15百万円(同30.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億29百万円(同26.8%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は前年同期比31.9%増の82億39百万円となった。売上高659億19百万円に対する営業利益率は約12.5%で、収益性向上の進捗を示している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は53億29百万円(同37.2%増)、経常利益は53億30百万円(同32.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は36億80百万円(同29.7%増)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益は前年同期比37.2%増となり、売上高に対する営業利益率は約12.5%となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「収益性については、前年度に収益性が悪化した在庫が一巡したこともあり、売上高総利益率は前年同四半期を0.8ポイント上回り、コロナ禍以前の水準に回復しております。また、調達コストの上昇に関しては平行して機動的にプライシングを実施しており、全体としての影響は軽微に推移しております。」

    在庫評価減の影響一巡と機動的なプライシングにより粗利率が前年同期比0.8ポイント上昇し、営業利益は25億23百万円、前年同期比10.1%増となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は62億46百万円(同4.1%減)、経常利益は64億39百万円(同5.2%減)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は62億46百万円となり、売上高617億79百万円に対する営業利益率は約10.1%となった。第2四半期累計の約9.6%から10%台へ回復したが、PROJECT ONEの最終年度12.5%目標を下回っている。
  15. FY2022-Q2四半期営業利益率9.6%有価証券報告書

    「この結果、営業利益は38億82百万円(同10.0%増)、経常利益は40億27百万円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億36百万円(同11.0%増)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益は前年同期比10.0%増となった一方、売上高404億62百万円に対する営業利益率は約9.6%で、前四半期の約9.8%から低下し、PROJECT ONEの最終年度12.5%目標を下回る水準となった。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は22億90百万円(同37.8%増)、経常利益は23億53百万円(同33.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億25百万円(同32.9%増)となりました。」

    当第1四半期の営業利益は前年同四半期比37.8%増の22億90百万円となった。売上高に対する営業利益率は約11.4%で、新中計の最終年度12.5%目標を下回るものの、前年同四半期の約9.8%から上昇した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループは、卸でありながら10%以上の営業利益率を確保し、収益性にこだわってまいりました。引き続き中期経営計画で掲げる営業利益率12.5%に向けて、着実に各施策を推進してまいります。」

    営業利益率は12.1%となり、初年度計画8.7%を上回った。最終年度の12.5%目標に向け、eコマース拡大、AI・RPA活用、物流効率化等を継続するとしている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は65億13百万円(同12.4%増)、経常利益は67億95百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は35億56百万円(同11.7%減)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は前年同期比12.4%増となった。営業利益率は約11.5%で、新中計の最終年度12.5%目標を下回る水準だが、営業利益額は増加した。
  19. FY2021-Q2営業利益減少・目標未達継続有価証券報告書

    「この結果、営業利益は35億28百万円(同8.0%減)、経常利益は37億15百万円(同6.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は25億56百万円(同6.0%減)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益は前年同期比8.0%減となった。売上高に対する営業利益率は約10.0%で、前中計の13.0%目標および新中計の最終年度12.5%目標を下回る水準にある。
  20. FY2021-Q1四半期営業利益率が10%未満有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、36億47百万円(同15.0%増)と前年同四半期比4億75百万円増加しました。…この結果、営業利益は16億62百万円(同5.1%減)」

    Smart DC稼働に伴う減価償却費・賃借料、運賃・倉庫作業料の増加等により、営業利益は前年同四半期比5.1%減となった。売上高に対する営業利益率は約9.8%で、前中計の営業利益率13.0%目標および新中計の早期10%以上回復方針を下回る水準となった。
  21. FY2020後退有価証券報告書

    「上記設備投資に伴う減価償却費や賃借料といったコスト負担により一時的に収益性が下がりますが、各種施策の遂行と売上成長により、早期に10%以上の営業利益率を回復させ、最終年度12.5%へ向上させてまいります。」

    前中計の最終目標である営業利益率13.0%は実績12.1%で未達となり、新中計では最終年度目標を12.5%とした。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は57億94百万円(同7.7%増)、経常利益は59億75百万円(同8.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40億28百万円(同7.4%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は57億94百万円、前年同期比7.7%増となった。売上高494億16百万円に対する営業利益率は約11.7%で、13.0%目標に関係する収益実績を更新した。
  23. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は38億35百万円(同10.0%増)、経常利益は39億81百万円(同12.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億19百万円(同13.1%増)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益は38億35百万円、前年同四半期比10.0%増となった。売上高325億94百万円に対する営業利益率は約11.8%で、前年同期の約11.3%から上昇したが、13.0%目標には届いていない。
  24. FY2020-Q1四半期営業利益の減少有価証券報告書

    「この結果、営業利益は17億51百万円(同2.9%減)、経常利益は18億30百万円(同0.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億49百万円(同0.1%増)となりました。」

    第1四半期の営業利益は前年同四半期比2.9%減となった。営業利益率は約11.2%で、中期経営計画の13.0%目標を下回る水準にある。
  25. FY2019目標未達の明示有価証券報告書

    「当連結会計年度は3つの目標のうち、売上高及びROEを達成し営業利益率が未達となっております。中計最終年度の営業利益率目標は13.0%であり、人件費や物流コストの上昇が続いている環境下、厳しい目標となっております。」

    営業利益率の実績は11.3%で、当年度計画11.8%および中計最終年度目標13.0%を下回った。一方、売上高のさらなる伸張、原価改善、経費削減により営業利益額の到達を目指すとしている。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は53億83百万円(同19.1%増)、経常利益は55億15百万円(同17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は37億50百万円(同18.8%増)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は53億83百万円、前年同四半期比19.1%増となった。売上高477億49百万円に対する営業利益率は約11.3%で、営業利益率13.0%目標に関係する収益実績を示している。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は34億87百万円(同18.5%増)、経常利益は35億49百万円(同16.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24億3百万円(同17.4%増)となりました。」

    第2四半期累計の営業利益は34億87百万円、前年同四半期比18.5%増となった。売上高307億86百万円に対する営業利益率は約11.3%で、平成31年度13.0%目標に関係する収益実績を示している。
  28. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は18億3百万円(同18.8%増)、経常利益は18億47百万円(同17.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億47百万円(同16.8%増)となりました。」

    第1四半期の営業利益は18億03百万円、前年同四半期比18.8%増となった。平成31年度の営業利益率13.0%目標に関係する収益実績を示している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は中期経営計画比19億59百万円増(同3.3%増)となりました。営業利益は、売上高の伸張に加え、物流費などの経費を想定よりも抑制することができたこと等から同2億96百万円(同4.7%増)となりました。この結果営業利益率は同0.1ポイント増となりました。」

    当年度の営業利益率は計画10.7%に対し実績10.8%となり、平成31年度13.0%目標に向けた計画年度の実績を示した。
  30. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は45億20百万円(前年同四半期比13.7%増)、経常利益は46億81百万円(同13.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億56百万円(同12.3%増)となりました。」

    第3四半期累計期間の営業利益が前年同四半期比13.7%増となった。営業利益率は売上高432億09百万円に対して約10.5%で、平成31年度13.0%目標に関係する収益実績を示している。
  31. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は29億42百万円(前年同四半期比9.3%増)、経常利益は30億48百万円(同9.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億47百万円(同7.9%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間の営業利益は前年同期比9.3%増となった。売上高279億10百万円に対する営業利益率は約10.5%で、平成31年度の営業利益率13.0%目標自体に変更は記載されていない。
  32. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は15億18百万円(前年同四半期比8.3%増)、経常利益は15億70百万円(同7.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億67百万円(同7.0%増)となりました。」

    営業利益が前年同四半期比8.3%増となるなど、四半期の収益実績が改善した。営業利益率13.0%目標への進捗を直接評価する記載はない。
  33. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「3つの軸となる成長戦略を推進し、3年後の平成31年度において、連結売上高700億円、連結営業利益率13.0%、ROE11.0%を実現することを目標としております。」

    従来の営業利益率10%以上の維持・改善から、平成31年度に営業利益率13.0%を実現する目標を明示した。当連結会計年度の営業利益率は10.9%であった。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、営業利益は39億74百万円(前年同四半期比0.1%増)、経常利益は41億26百万円(同1.4%増)となりました。」

    営業利益は前年同四半期比0.1%増の39億74百万円となった。営業利益率10%以上の維持に関係する収益実績を示しているが、新たな収益性目標や明確な改善マイルストーンは記載していない。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は26億91百万円(前年同四半期比4.5%増)、経常利益は27億87百万円(同5.3%増)となりました。」

    当第2四半期累計期間の営業利益は前年同期比4.5%増の26億91百万円となった。売上高255億32百万円に対する営業利益率は約10.5%で、従来示した10%以上の水準を上回っている。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、営業利益は14億3百万円(前年同四半期比6.3%増)、経常利益は14億57百万円(同6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億97百万円(同10.6%増)となりました。」

    営業利益が前年同期比6.3%増となった。営業利益率10%以上という目標自体の再記載はないが、当四半期の収益実績として測定可能な前進を記録している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、卸でありながら10%以上の営業利益率を維持してまいりましたが、さらなる収益性の向上を目指してまいります。」

    卸売業で営業利益率10%以上を維持してきたことを起点に、オリジナル商品、調達地域最適化、IT投資、業務生産性向上、物流効率化による追加改善を掲げている。
一緒に動いた変遷

「商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開」は、この変遷が動いた40回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

232017141414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開23回
  3. 2eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大20回
  4. 3電子発注・点検校正等のサービス需要の高まり17回
  5. 4配当性向50%を目標とする業績連動型配当14回
  6. 5機動的な資本政策としての自己株式取得14回
  7. 6株式会社トライアンフ・ニジュウイチの買収によるWEB購買代行サービスの取り込み14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズワンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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