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アズワン(7476)・方針前進

海外調達・海外販売の推進

FY2016に初出。32回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2020-Q1その他FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。20社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「海外事業 6,219 5,609 6,503 115.9 104.6」

    海外事業売上高は65億03百万円、前年同期比15.9%増、期初目標比104.6%となった。
  2. FY2026-H1海外事業の中間進捗有価証券報告書

    「海外事業 2,677 3,021 112.9 98.0」

    海外事業の中間期売上高は30億21百万円、前年同期比12.9%増となった一方、同期間の期初計画比は98.0%となった。
  3. FY2025中国減収と中国以外の海外事業増収の継続有価証券報告書

    「中国については、現地では経済停滞の影響が大きいなか4年ぶりの中国語カタログ発刊による市場活性を図り、現地通貨ベースでは同1.5%の減収にとどめることができました。…中国以外の海外事業は、同14.5%の増収となりました。」

    中国事業は現地通貨ベースで1.5%減収となった一方、中国以外の海外事業は14.5%増収となった。
  4. FY2025-H1中国減収と中国以外の海外事業増収有価証券報告書

    「海外事業のうち中国については、現地では経済停滞の影響が大きい中4年ぶりの中国語カタログ発刊による市場活性を図り、現地通貨ベースでは同5.7%の減収にとどめることができました。一方、連結決算上は円ベースとなり為替換算上同3.0%の増収となっております。また、日本からの海外への輸出を含めた中国以外の海外事業においては、「AXEL_GLOBAL」の掲載情報の充実や多言語化により流入顧客数が増加し、また、各国で当社製品の在庫保有販売をする代理店への営業活動が奏功し、売上が伸張しました。これらにより中国以外の海外事業は、同39.8%の増収となりました。」

    中国事業は現地通貨ベースで5.7%減収となった一方、中国以外の海外事業はAXEL_GLOBALの情報拡充、多言語化、代理店営業により39.8%増収となった。
  5. FY2024中国減収と中国以外の輸出増収有価証券報告書

    「海外事業のうち中国については、ラインナップの充実や日本製バイオ関連装置の販促活動を行うも、経済停滞の影響により同1.9%の減収となりました(現地通貨ベースでは同4.2%減)。一方、日本からの海外への輸出(中国を除く)においては、「AXEL_GLOBAL」の掲載情報の充実や多言語化が奏功し流入顧客数が増加、また、営業活動により各国で当社製品の在庫保有販売をする代理店も増加し、売上が伸長しました。これらにより海外への輸出は、同17.5%の増収となりました。」

    中国事業は経済停滞により減収となった一方、中国を除く海外輸出はAXEL_GLOBALの情報拡充、多言語化、現地代理店の増加により17.5%増収となった。
  6. FY2024-Q3中国減収と海外事業の計画未達継続有価証券報告書

    「海外事業のうち中国については、ラインナップの充実や日本製バイオ関連装置の販促活動を行いましたが、経済停滞の影響もあり同1.5%の減収となりました(現地通貨ベースでは同3.4%減)。一方、日本からの海外への輸出(中国を除く)においては、多言語サイトの「AXEL_GLOBAL」や「Wave_GLOBAL」に掲載する取扱商品を約240万点に拡大した上、掲載情報の拡充に取り組んでおります。また、渡航再開に伴い現地販売店とのコミュニケーション強化を図って販促活動に注力してまいりました。これらにより海外への輸出は、同11.7%の増収となりました。」

    中国事業は経済停滞の影響で1.5%減収となった一方、中国を除く海外輸出は11.7%増収となった。海外事業全体は計画比95.8%で、計画未達が続いている。
  7. FY2024-Q2海外事業の計画未達と伸び鈍化有価証券報告書

    「eコマース 11,246 12,898 114.7 98.9 海外事業  ※ 2,234 2,327 104.2 93.6 合計 13,481 15,225 112.9 98.1」

    海外事業の第2四半期累計売上高は23億27百万円、前年同期比104.2%となったが、同期間計画比は93.6%にとどまった。主要売上施策合計も計画比98.1%となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業のうち中国については、1月においてはゼロコロナ政策解除後の感染急拡大に伴う経済活動の停滞の影響を受けたものの、春節後の経済再開の需要の取り込みや日本製バイオ関連装置の販促活動が奏功し25.6%の増収となりました。一方、日本からの海外への輸出(中国を除く)は、多言語サイトの「AXEL_GLOBAL」や「Wave_GLOBAL」に海外仕様品の掲載の充実を図るなど掲載品数を240万点弱に拡大し、加えて渡航再開に伴い現地販売店とのコミュニケーション強化を図り、同5.5%の増収となりました。」

    中国では経済再開需要の取り込みと日本製バイオ関連装置の販促により25.6%増収となった。中国以外への輸出では掲載品数を240万点弱へ拡大し、現地販売店とのコミュニケーションを再強化した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「海外事業のうち中国については、中国語で運営するサイト「ASONLINE」掲載品数を約6万点から約40万点に拡大し引き合いを増やしましたが、…現地通貨ベースで前期比7.0%の減収となりました。しかしながら、決算上は為替変動が寄与し円換算で同5.9%の増収となりました。一方、日本からの海外への輸出(中国を除く)は、…掲載品数を240万点弱に拡大し、…円換算ベースで同13.2%の増収となりました。」

    中国ではASONLINEの掲載品数を約6万点から約40万点へ拡大した。中国事業は現地通貨ベースで7.0%減収、円換算で5.9%増収、中国以外への輸出は13.2%増収となった。
  10. FY2023-Q3中国の現地通貨減収と円換算増収、アジア輸出増収有価証券報告書

    「海外事業のうち中国については、中国語で運営するサイト「asonline」掲載品数を前期末の5倍の約40万点に拡大し引き合いを増やしましたが、前年同四半期に大口受注を獲得した反動及び4月~5月にかけての上海ロックダウンの影響があり、現地通貨ベースで前年同四半期比5.0%の減収となりました。しかしながら、決算上は為替変動が寄与し円換算で同9.5%の増収となりました。一方、日本からのアジア地域等への輸出は、多言語サイトの「AXEL_GLOBAL」や「Wave_GLOBAL」に海外仕様品の掲載も充実を図るなど掲載品数を240万点弱に拡大し、加えて渡航再開に伴い現地販売店とのコミュニケーション強化を図り、円換算ベースで同13.5%の増収となりました。」

    中国は現地通貨ベースで前年同期比5.0%減収となった一方、為替の影響により円換算では9.5%増収となった。中国以外のアジア地域等への輸出は、掲載品拡充と現地販売店とのコミュニケーション強化により13.5%増収となった。
  11. FY2023-Q2中国減収と中国以外のアジア増収有価証券報告書

    「海外事業のうち中国については、前年同四半期に大口受注を獲得した反動及び4月~5月にかけての上海ロックダウンの影響があり、現地通貨ベースで同11.4%の減収となりましたが、為替の影響で円換算では同1.1%の増収となりました。日本からの中国以外のアジア地域等への輸出は、「AXEL_GLOBAL」や「Wave_GLOBAL」の掲載品数を220万点に拡大し、海外仕様品の掲載も充実を図り、そのうえ海外渡航による現地販売店とのコミュニケーション強化を一部再開したこともあり、同11.0%の増収となりました。」

    中国では大口受注の反動と上海ロックダウンの影響が生じた一方、中国以外のアジア地域等への輸出は、掲載品拡充と現地販売店とのコミュニケーション再開により増収となった。
  12. FY2023-Q1海外事業の地域別進捗有価証券報告書

    「海外事業のうち中国については、前年同期に大口受注を獲得した反動により、予め計画に想定していたものの同15.9%の減収となりました。日本からの中国以外のアジア地域等への輸出は、海外渡航が難しいなか、「AXEL_GLOBAL」や「Wave_GLOBAL」の掲載品数の充実や現地販売店とのリモートコミュニケーション強化に努め、同18.9%の増収となりました。」

    中国事業は前年の大口受注の反動で減収となった一方、中国以外のアジア地域等への輸出はAXEL_GLOBAL、Wave_GLOBAL、リモートコミュニケーションの強化により増収となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業については、中国において、コロナ禍の影響を受けた前年の反動増に加え、第1四半期連結会計期間において日系顧客の工場新設に伴うまとまった受注を獲得できたこともあり同21.5%の増収となりました。日本からの中国以外のアジア地域等への輸出は、海外渡航が難しいなか、「AXEL_GLOBAL」や「Wave_GLOBAL」の充実や現地販売店とのリモートコミュニケーション強化に努め、同46.5%の増収となりました。」

    海外事業は第3四半期累計で33億20百万円、前年同期比127.0%、計画比106.3%となった。中国以外のアジア地域等への輸出も、AXEL_GLOBAL、Wave_GLOBAL、リモートコミュニケーションの強化により前年同期比46.5%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業   ※ 1,736 2,285 131.7 120.0」

    海外事業の第2四半期累計売上高は22億85百万円で、前年同期比131.7%、同期間計画比120.0%となった。中国および中国以外のアジア地域等への輸出がともに増収となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業 786 1,069 136.0 119.1」

    海外事業の当第1四半期売上高は10億69百万円となり、前年同四半期比136.0%、四半期計画比119.1%となった。中国および中国以外のアジア地域等への輸出がともに増収となった。
  16. FY2021海外拡大策の具体化と実績未達の併存有価証券報告書

    「一方調達面では、日本国内における海外商品の輸入販売は150億円を超えてきており、重要な収益の柱でもあります。調達拠点としては中国以外に米国にも現地法人を構えておりますが、コロナ禍が落ち着けば、欧州や東南アジアにも自前の調達拠点を設け、海外調達力をより強固にしていく所存です。」

    海外商品の輸入販売が150億円超となる一方、欧州・東南アジアへの自前の調達拠点設置を将来構想として示した。海外事業売上は期初目標比93.6%にとどまった。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「海外事業につきましては、中国においてはローカル向けの研究需要は好調なものの、日系企業向けが低調であり邦貨ベースでは為替の影響から全体では前年同期並みにとどまりました。人民元ベースでは3.2%の増収を示しております。日本からの中国以外のアジア地域等への輸出は、海外渡航が難しい中、海外経済の減速の影響を受け減収となりました。」

    海外事業売上は26億14百万円、前年同期比95.4%、同期間計画比94.1%となった。中国の日系企業向け販売と、中国以外のアジア地域等への輸出が低調だった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「なお、海外事業につきましては、中国においては回復基調を見せているものの為替の影響もあり微増にとどまり、日本からの中国以外のアジア地域等への輸出は、コロナ禍下における海外経済の減速の影響を受け減収となりました。」

    中国事業は回復基調にあるものの為替の影響で微増にとどまり、中国以外のアジア地域等への輸出は海外経済の減速により減収となった。海外事業売上は前年同期比99.2%、同期間計画比98.5%となった。
  19. FY2021-Q1計画超過・前年割れ有価証券報告書

    「海外事業   ※2 824 786 95.4 101.7」

    海外事業売上は7億86百万円で、前年同四半期比95.4%となった一方、四半期計画比では101.7%となった。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外事業につきましては、大学や研究機関を中心とする中国におけるローカルユーザー向け売上は伸張したものの、中国における日系企業向け売上が奮いませんでした。また、日本からの中国以外のアジア地域等への輸出は、海外経済の減速の影響を一部受けました。」

    海外事業売上は37億08百万円、前期比93.3%、最終目標比70.0%となり、中国の日系企業向けと中国以外のアジア向け輸出の低調が通期実績にも表れた。
  21. FY2020-Q3海外事業の進捗鈍化継続有価証券報告書

    「海外事業 2,817 2,741 97.3 81.4 なお、海外事業につきましては、大学や研究機関を中心とする中国におけるローカルユーザー向け売上は伸張したものの、中国における日系企業向け売上が奮いませんでした。また、日本からの中国以外のアジア地域等への輸出は、海外経済の減速の影響を一部受けました。」

    海外事業の第3四半期累計売上高は27億41百万円で、前年同期比97.3%、同期間計画比81.4%となった。中国のローカルユーザー向けは伸張した一方、中国の日系企業向けと中国以外のアジア地域等への輸出は低調だった。
  22. FY2020-Q2海外事業の進捗鈍化有価証券報告書

    「尚、海外事業につきましては、大学や研究機関を中心とする中国におけるローカルユーザー向け売上は伸張したものの、中国における日系企業向け売上が奮いませんでした。また、日本からの中国以外のアジア地域等への輸出は、持ち直しつつあるものの海外経済の減速の影響を一部受けました。」

    中国のローカルユーザー向けは伸張した一方、中国の日系企業向け売上が低調で、中国以外のアジア地域等への輸出も海外経済減速の影響を一部受けた。海外事業売上は前年同四半期比98.3%、期間計画比85.3%となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業 784 824 105.0 90.3」

    海外事業の第1四半期売上高は8億24百万円となり、前年同四半期比105.0%、年度計画比90.3%となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「海外事業は、中国を中心としつつ、東南アジアや欧米をはじめとする世界各国への輸出にて成長を続けております。」

    海外事業の通期売上高は39億73百万円、前年同期比25.4%増となった。中国を中心に東南アジア・欧米へ輸出地域を広げる方針を具体的に記載している。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「海外事業 2,186 2,817 128.9 100.3」

    海外事業の第3四半期累計売上高は28億17百万円となり、前年同四半期比128.9%、同期間計画比100.3%となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「海外事業 1,360 1,779 130.8 108.7」

    海外事業の第2四半期累計売上高は17億79百万円となり、前年同四半期比130.8%、同期間計画比108.7%となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「海外事業 638 784 122.9 105.0」

    海外事業の第1四半期売上高は7億84百万円となり、前年同四半期比122.9%、同期間計画比105.0%となった。
  28. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「海外事業は、中国を中心として展開し、東南アジアや北米、欧州へと世界4極への展開を考えております。」

    従来のアジア・北米・欧州の拡大方針を、東南アジアを含む世界4極への展開として整理した。
  29. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「これにより、アジア、北米、欧州の拡大と深化によりグローバル化を強化し、中期経営計画に掲げた海外事業の計画の達成に向け邁進してまいります。」

    従来の世界30ヶ国以上からの調達・販売方針に加え、アジア、北米、欧州の拡大・深化を明示した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、北米製品についての輸出業務並びにマーチャンダイジング業務を主たる事業とする米国子会社AS ONE INTERNATIONAL, INC.を平成28年9月に設立しており、平成29年1月より営業開始しております。」

    海外商品調達・販売方針の具体化として、北米製品の輸出・マーチャンダイジングを担う米国子会社が平成29年1月に営業を開始した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「なお、北米製品についての輸出業務並びにマーチャンダイジング業務を主たる事業とする米国子会社AS ONE INTERNATIONAL, INC.を平成28年9月に設立しており、平成29年1月より営業開始の予定です。」

    世界での商品調達・販売方針に関連して、北米製品の輸出・商品企画業務を担う米国子会社を設立し、平成29年1月の営業開始を予定している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、現在世界30ヶ国以上から商品を調達し、販売をしております。今後も、世界で通用する商品を開拓・発掘し、お客様にご提供していく方針であります。」

    世界30ヶ国以上からの調達・販売を前提に、世界で通用する商品の開拓・発掘を継続する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1313121198★123456
  1. ★この変遷
  2. 1eコマースの取扱商品点数を100万点超へ拡大13回
  3. 2商品検索・電子購買支援サービス「AXEL」「ocean」の展開13回
  4. 3株式会社トライアンフ・ニジュウイチの買収によるWEB購買代行サービスの取り込み12回
  5. 4営業利益率10%以上の維持とさらなる収益性向上11回
  6. 5電子発注・点検校正等のサービス需要の高まり9回
  7. 6物流機能・在庫管理・配送状況の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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