株式会社トライアンフ・ニジュウイチの買収によるWEB購買代行サービスの取り込み
FY2018-Q3に初出。30回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
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- FY2026通期の購買代行事業微減有価証券報告書
「一部製薬会社の購買抑制の影響を受けた結果、システム利用料を中心とする当部門の売上高は5億87百万円(同0.7%減)となりました。」
トライアンフ21等のWEB購買業務代行事業は、製薬会社の購買抑制により通期売上高が5億87百万円、前年同期比0.7%減となった。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「トライアンフ21 購買代⾏システム 通過取扱⾼170億円超(前年⽐+6.3%)」
トライアンフ21の購買代行システムについて、通過取扱高の計画・実績水準を引き上げた。 - FY2026-H1製薬会社の買い控えによる減収有価証券報告書
「一部製薬会社において買い控えがあり、通過取扱高は同3.5%減の72億65百万円となり、これに伴うシステム利用料を中心とする当部門の売上高は2億77百万円(同0.6%減)となりました。」
トライアンフ21等のWEB購買業務代行事業では、一部製薬会社の買い控えにより通過取扱高が3.5%減、売上高が0.6%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「顧客のシステム利用の増加等に伴い通過取扱高は前期比3.6%増の150億72百万円となり、システム利用料を中心とする当部門の売上高は5億91百万円(同6.8%増)となりました。」
トライアンフ21の通過取扱高は150億72百万円、売上高は5億91百万円となり、前期の減収から増収に転じた。 - FY2025-H1上期の購買代行事業微減有価証券報告書
「連結対象会社の株式会社トライアンフ・ニジュウイチは「OffSide」システム等により理化学機器・消耗品等のWEB購買業務代行サービスやシステム提供を行っております。当部門の当中間期の売上高は2億79百万円(同0.3%減)となりました。」
OffSide等によるWEB購買業務代行・システム提供の当中間期売上高は2億79百万円で、前年同期比0.3%減となった。 - FY2024通期減収の継続有価証券報告書
「主たる売上である購買システム利用による手数料収入は増加したものの、前期計上した個社向け専用システム開発の売上分を補うまでに至らず、当部門の売上高は5億53百万円(同3.9%減)となりました。」
購買システム利用料は増加したが、前期の個社向け専用システム開発売上の剥落を補えず、通期で3.9%減収となった。 - FY2024-Q3一括計上した専用システム売上の剥落による減収有価証券報告書
「連結対象会社の株式会社トライアンフ・ニジュウイチは「OffSide」システム等により理化学機器・消耗品等のWEB購買業務代行サービスやシステム提供を行っております。主たる売上である購買システム利用による手数料収入は増加したものの、前年同四半期に一括計上した個社向け専用システムの売上の剥落分までには至らず、当部門の当第3四半期の売上高は4億16百万円(同4.3%減)となりました。」
購買システム利用料収入は増加したが、前年同期に一括計上した個社向け専用システム売上の剥落を補えず、トライアンフ21を含むその他部門は4.3%減収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「子会社の株式会社トライアンフ・ニジュウイチは「OffSide」システム等により理化学機器・消耗品等のWEB購買業務代行サービスやシステム提供を行っております。顧客のシステム利用の増加等に伴い、当部門の当第2四半期の売上高は2億80百万円(同8.8%増)となりました。」
トライアンフ21のWEB購買業務代行・システム提供は顧客利用の増加により、第2四半期累計売上高が2億80百万円、前年同期比8.8%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「子会社の株式会社トライアンフ・ニジュウイチは「OffSide」システム等により理化学機器・消耗品等のWEB購買業務代行サービスやシステム提供を行っております。顧客のシステム利用の増加等に伴い、当部門の当第1四半期の売上高は1億34百万円(同4.8%増)となりました。」
トライアンフ21のWEB購買業務代行・システム提供は顧客利用の増加により、第1四半期売上高が1億34百万円、前年同四半期比4.8%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「主力である製薬企業における購買需要が堅調であること、物品購買だけでなく間接費用を含めた最適購買代行を提供する「C3-OffSide」システムについてサービス範囲を徐々に広げていること、個社向けの専用システム売上が生じたこと等から、当部門の売上高は5億75百万円(同13.1%増)となりました。」
C3-OffSideのサービス範囲を間接費用を含む最適購買へ拡大し、個社向け専用システムも発生した。トライアンフ21の売上高は5億75百万円、前年同期比13.1%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主力である製薬企業における購買需要が堅調であること、物品購買だけでなく間接費用を含めた最適購買代行を提供する「C3-OffSide」システムについてサービス範囲を徐々に広げていることや個社向けの専用システム売上が生じたこと等から、当第3四半期における売上高は4億34百万円(同16.5%増)となりました。」
C3-OffSideのサービス範囲を間接費用を含む最適購買へ拡大し、個社向け専用システム売上も発生した。トライアンフ21の第3四半期売上高は4億34百万円、前年同期比16.5%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力である製薬企業における購買需要が堅調であること、物品購買だけでなく間接費用を含めた最適購買代行を提供する「C3-OffSide」システムについてサービス範囲を徐々に広げていること等から、当第2四半期におけるシステム利用料としての売上高は2億57百万円(同5.1%増)となりました。」
C3-OffSideのサービス範囲を間接費用を含む最適購買へ拡大し、トライアンフ21のシステム利用料売上は2億57百万円、前年同四半期比5.1%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「主力である製薬企業における購買需要が堅調であること、物品購買だけでなく間接費用を含めた最適購買代行を提供する「C3-OffSide」システムについて対象範囲を徐々に広げていること等から、当第1四半期におけるシステム利用料としての売上高は1億28百万円(同7.5%増)となりました。」
C3-OffSideの対象範囲を物品購買から間接費用を含む最適購買へ徐々に広げ、トライアンフ21のシステム利用料売上は1億28百万円、前年同期比7.5%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「子会社の株式会社トライアンフ・ニジュウイチは「OffSide」システム等により理化学機器・消耗品等のWEB購買業務代行サービスを運営し、システム利用料を売上計上しております。前年においてコロナ禍に伴う減収を余儀なくされましたが、主力である製薬企業における購買需要が回復していること、新規事業として開発していた物品購買だけでなく間接費用全体の最適購買代行を提供する「C3-OffSide」システムについてサービスを開始したこと等から、当第3四半期におけるシステム利用料としての売上高は3億73百万円(同22.8%増)となりました。」
トライアンフ21のWEB購買業務代行サービス売上は前年同期比22.8%増の3億73百万円となった。間接費用全体を対象とするC3-OffSideのサービス開始も売上回復要因として記載された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「子会社の株式会社トライアンフ・ニジュウイチは「OffSide」システム等により理化学機器・消耗品等のWEB購買業務代行サービスを運営しております。前年同四半期においては全国に発出された緊急事態宣言の影響による需要減に伴い減収を余儀なくされましたが、主力である製薬企業におけるシステム利用が回復していること、新規事業として開発していた物品購買だけでなく間接費用全体の最適購買代行を提供する「C3-OffSide」システムについてサービスを開始し1社導入稼動したこと等から、当第2四半期におけるシステム利用料としての売上高は2億45百万円(同28.8%増)となりました。」
トライアンフ21のシステム利用料売上高は2億45百万円、前年同期比28.8%増となった。間接費用全体を対象とするC3-OffSideをサービス開始し、1社で導入稼働した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「子会社の株式会社トライアンフ・ニジュウイチは「OffSide」システム等により理化学機器・消耗品等のWEB購買業務代行サービスを運営しております。前年同四半期においては、全国に発出された緊急事態宣言の影響による需要減に伴い減収を余儀なくされましたが、主力である製薬企業におけるシステム利用が回復していること等から、当第1四半期におけるシステム利用料としての売上高は1億19百万円(同49.4%増)となりました。 なお、新規事業として開発していた物品購買だけでなく間接費用全体の最適購買代行を提供する「C3-OffSide」システムについてはサービスを開始し、1社導入稼動となりました。」
トライアンフ21のシステム利用料売上は前年同四半期比49.4%増の1億19百万円に回復した。間接費用全体を対象とするC3-OffSideのサービスを開始し、1社で導入稼働した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「トライアンフ21の業績が当初想定した計画を下回って推移していることや、コロナ禍による一部新規プロジェクトの遅延等の影響を考慮し事業計画の見直しを行った結果、超過収益力が見込めなくなったため、のれんの減損損失を計上いたしました。」
トライアンフ21の通期システム利用料売上は4億20百万円、前期比0.2%減となり、事業計画の未達を受けてのれん8億26百万円を減損した。期末のれん残高はゼロとなった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計期間は、緊急事態宣言下における主要な顧客の在宅勤務推進等による購買需要減退の影響を受けました。宣言解除後回復基調を見せるものの、一部プロジェクトの遅延もあり期初の落ち込みを回復するまでにはいたりませんでした。 これは、トライアンフ21ののれんにつきまして、コロナ禍によるリモートワークやプロジェクトの遅延等により、これまでの業績が子会社化当時に見込んでいた計画を下回って推移していることから、今後の事業計画を見直した結果超過収益力を見込むことができなくなったため、のれんの減損損失として8億26百万円を計上したものです。」
トライアンフ21のWEB購買代行サービス売上は3億03百万円、前年同期比4.4%減となり、回復が不十分なまま推移した。事業計画未達により、のれんの減損損失8億26百万円を計上した。 - FY2021-Q2回復基調も完全復調せず有価証券報告書
「当第2四半期は、緊急事態宣言下における主要な顧客の在宅勤務推進等による購買需要減退の影響を受けました。宣言解除後回復基調を見せるものの完全復調とまではならず、そのシステム利用料としての売上高は1億90百万円(同12.7%減)となりました。」
トライアンフ21のWEB購買業務代行は、主要顧客の在宅勤務推進等による購買需要減退の影響を受けた。宣言解除後は回復基調にあるものの、売上高は前年同期比12.7%減で完全復調には至っていない。 - FY2021-Q1購買代行需要の減退有価証券報告書
「当第1四半期は、緊急事態宣言下における主要な顧客の在宅勤務推進等による購買需要減退の影響を受け、そのシステム利用料としての売上高は79百万円(同22.6%減)となりました。」
トライアンフ21の「OffSide」システムによるWEB購買業務代行について、主要顧客の在宅勤務推進等により購買需要が減退し、売上高は79百万円、前年同四半期比22.6%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後は新規ビジネスとして、モノに加えて通信費や人材派遣料などの間接経費も一括して最適購買を提供する全間接材購買ソリューションビジネスを開始します。」
トライアンフ21のWEB購買代行を、研究機材・試薬から通信費・人材派遣料等を含む全間接材購買へ拡張する新規ビジネスを開始する方針を示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「そのシステム利用料としての当第3四半期の売上高は3億17百万円(同0.9%増)となりました。」
完全子会社化したトライアンフ21の「OffSide」システムによるWEB購買代行サービスについて、第3四半期累計売上高は3億17百万円、前年同期比0.9%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「そのシステム利用料としての当第2四半期の売上高は2億18百万円(同6.0%増)となりました。」
完全子会社化したトライアンフ21の「OffSide」システムによるWEB購買代行サービスについて、第2四半期売上高は2億18百万円、前年同四半期比6.0%増となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「そのシステム利用料としての当第1四半期の売上高は1億3百万円(同2.8%増)となりました。」
トライアンフ21の「OffSide」システムによるWEB購買代行サービスについて、第1四半期売上高は1億03百万円となり、前年同四半期比2.8%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度より損益を連結した子会社のトライアンフ21は、独自の「OffSide」システムによる理化学機器・消耗品等のWEB購買代行サービスを行っており、そのシステム利用料としての売上高は4億25百万円となりました。」
2018年3月・8月の株式取得を経て完全子会社化したトライアンフ21について、通期損益を連結し、WEB購買代行サービス売上高4億25百万円を計上した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より損益を連結した子会社のトライアンフ21は独自の「OffSide」システムによる理化学機器・消耗品等のWEB購買代行サービスを行っており、そのシステム利用料としての当第3四半期の売上高は3億14百万円となりました。 なお、トライアンフ21については、2018年3月に51%、同年8月に49%の株式を取得し完全子会社化しております。」
トライアンフ21の残る49%を2018年8月に取得して完全子会社化したことを確認し、「OffSide」システムによる第3四半期売上高3億14百万円を連結した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、トライアンフ21については、2018年3月に51%、同年8月に49%の株式を取得し完全子会社化しております。 第1四半期連結会計期間より損益を連結した子会社のトライアンフ21は独自の「OffSide」システムによる理化学機器・消耗品等のWEB購買代行サービスを行っており、そのシステム利用料としての当第2四半期の売上高は2億5百万円となりました。」
トライアンフ21について、2018年8月に残る49%を取得して完全子会社化した。第2四半期には「OffSide」システムのWEB購買代行サービス売上高2億05百万円を連結した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期より損益を連結した子会社のトライアンフ21は独自の「OffSide」システムによる理化学機器・消耗品等のWEB購買代行サービスを行っており、そのシステム利用料としての当第1四半期の売上高は1億円となりました。」
買収・子会社化したトライアンフ21について、第1四半期から損益を連結し、独自のOffSideシステムによるWEB購買代行サービスの売上高1億円を計上した。 - FY2018達成有価証券報告書
「平成30年3月30日(持分取得日)に株式会社トライアンフ・ニジュウイチの株式51%を取得し、連結子会社としました。」
予定されていた株式51%の取得と子会社化が完了した。WEB購買代行サービスをグループに取り込んだが、同社の当年度損益は連結損益に含まれていない。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社は、平成30年2月9日開催の取締役会において、株式会社トライアンフ・ニジュウイチの株式51%を取得し、子会社化することについて決議しました。これに基づき、同日付で株式譲渡契約を締結しました。なお、株式譲渡の実行は、平成30年3月30日を予定しております。 当社グループの収益の向上と業容の拡大を図るとともに、安定した事業基盤の確保を目的としております。 (1) 被取得企業の名称 株式会社トライアンフ・ニジュウイチ (2) 事業内容 WEB購買代行システムサービスの提供 (3) 取得時期 平成30年3月30日(予定) (4) 取得株式数 3,060株 (5) 取得価額 1,422百万円 (6) 取得後の持分比率 51%」
株式会社トライアンフ・ニジュウイチの株式51%を1,422百万円で取得し、平成30年3月30日の子会社化を予定している。WEB購買代行システムサービスを取り込み、収益向上・業容拡大・安定した事業基盤の確保を図るとしている。