情報システム強化・人材育成・全員参加型経営による事業基盤強化
FY2016に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、経営戦略と連動する人材戦略の基盤として「人材戦略グランドデザイン」を策定しています。人的資本戦略の基本コンセプトに「グループ人材価値の最大化=個の進化×組織の進化」を掲げ、個人と組織の成長サイクルの構築に取組んでいます。」
従来の人材育成・情報システム強化方針を、人材戦略グランドデザイン、未来志向型人材、タレントマネジメント、人材委員会による進捗管理へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、タレントマネジメントシステムを活用し、社員一人ひとりの詳細な業務経験や資格情報、業務経験から得られたスキルや本人のキャリアプランなどを一元化・可視化・分析することで、適所適材の人材配置が可能な体制の構築を進めています。」
従来の情報システム・人材育成方針を、タレントマネジメントシステムによる人材情報の一元化・可視化・分析と、人材ポートフォリオ構築へ具体化した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「中長期の成長を担う人財の積極採用」
PALTACにおける事業基盤強化について、中長期の成長を担う人財の積極採用を具体的な施策として新たに記載した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、販売・物流の基幹システム改修等2,758百万円のソフトウエア等投資を行いました。」
販売・物流の基幹システム強化について、当連結会計年度に27億58百万円のソフトウエア等投資を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、販売・物流の基幹システム統合等2,625百万円のソフトウエア等投資を行いました。」
情報システム強化について、販売・物流の基幹システム統合等に26億25百万円を投資した。 - FY2018前進有価証券報告書
「一方、当社グループのシステム面におけるガバナンスの強化とシステムの企画開発を円滑・迅速に進めるため、平成29年4月、当社の完全子会社である株式会社メディセオ(東京都中央区)のシステム本部に係る事業を簡易吸収分割により当社が承継いたしました。」
メディセオのシステム本部に係る事業を持株会社へ移管し、システムガバナンスを強化した。設備投資では販売・物流の基幹システム統合等に41億54百万円を投じている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「手取金総額から上記①および②の合計額を差し引いた残額を、平成32年3月末までに、システム投資資金に充当。」
システム投資について、転換社債の手取金の残額を平成32年3月末までに充当する具体的な資金計画が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、販売・物流の基幹システム統合等38億55百万円のソフトウエア等投資を行いました。」
情報システム強化について、販売・物流の基幹システム統合等への38億55百万円の投資を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「持続的成長に向け、情報提供能力を高めるための「情報システムの強化」及び業務を担う「人材の育成」に注力し、全員参加型経営による業務フローの改善とメーカー・小売業との連携をさらに強化し、将来の環境変化に対応しうる強固な企業基盤構築に努めてまいります。」
PALTACの持続的成長に向け、情報システム、人材、業務フロー、取引先連携を一体で強化する方針。