PALTACのRDC・FDCネットワーク拡充
FY2016に初出。23回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業においては、株式会社PALTACのRDC滋賀の建設等2,417百万円の設備投資を行いました。」
PALTACの物流ネットワークについて、RDC滋賀の建設等に24億17百万円を投資した。 - 2026-05-11前進M&A・子会社異動
「また、2030 年3月期に稼働を開始する新物流センターの一過性費用を控除した前提で継続価値を算出しております。」
PALTACの物流ネットワークについて、既存拠点の拡充に加え、2030年3月期に稼働開始予定の新物流センターが記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業においては、株式会社PALTACのRDC宮城の増床等1,423百万円の設備投資を行いました。」
PALTACの物流ネットワークについて、RDC宮城の増床等に14億23百万円を投資した。 - FY2023-Q2達成有価証券報告書
「前連結会計年度末に計画しておりました株式会社PALTACの栃木県下都賀郡野木町の物流センターは2022年7月に完成いたしました。」
計画されていたPALTACの栃木県野木町の物流センターが2022年7月に完成し、設備計画が完成段階に到達した。 - FY2022前進有価証券報告書
「株式会社PALTACの栃木県下都賀郡野木町における物流センターの建設等9,379百万円の設備投資を行いました。」
PALTACの物流ネットワーク拡充について、栃木県野木町の物流センター建設等に93億79百万円を投資し、2022年7月完了予定の計画を継続している。RDC宮城の拡充も2024年3月完了予定として計画されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期は、新モデルの物流センターにおいて、効率的に運用するノウハウの蓄積に努め、年度の後半においては安定して人員生産性2倍を達成しました。」
PALTACの新物流モデルについて、運用ノウハウの蓄積段階から、年度後半に人員生産性2倍を安定達成する段階へ進んだ。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当期は、前期までに投資がほぼ完了した新物流モデルについて、センターを稼働させるなかで、効率的に運用するノウハウの蓄積に努めております。」
PALTACの新物流モデルは、投資段階からセンター稼働・運用ノウハウ蓄積の段階にあるとの説明を継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当期は、前期までに投資がほぼ完了した新物流モデルについて、センターを稼働させるなかで、効率的に運用するノウハウの蓄積に努めております。」
PALTACの新物流モデルは投資段階からセンター稼働・運用ノウハウ蓄積の段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業において、株式会社PALTACは、労働人口減少が進行し、生産性の高い仕組みを構築することがますます重要である環境下において、物流ノウハウと融合することを目的にAI・ロボットなどの最新技術の研究開発活動を行っております。大きさ、重さ、形状などが異なる何万種もの商品を自動で識別し、ピッキングするロボットアームの設計・開発であり、研究開発費の総額は118百万円となりました。」
AI・ロボットを活用した新物流モデルについて、商品を自動識別・ピッキングするロボットアームの設計・開発を研究開発活動として具体化し、研究開発費118百万円を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「今期は、首都圏での出荷能力増強、及び飛躍的な生産性向上を目的に、AI・ロボット等を活用した新物流モデルを採用した「RDC埼玉」(埼玉県北葛飾郡杉戸町)を2019年11月に稼働させたほか、首都圏における最適出荷体制の構築と経営資源の有効活用による資産の効率化を図るため「RDC東京」(千葉県浦安市)の売却を決定するなど、将来の事業基盤強化に向けた取組みを計画どおり進めております。」
前四半期まで建設計画として記載されていたRDC埼玉が2019年11月に稼働した。AI・ロボット等を活用した新物流モデルによる出荷能力増強・生産性向上が稼働段階に進んだ。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「今期は、首都圏での出荷能力増強、及び飛躍的な生産性向上を目的に、AI・ロボット等を活用した新物流モデルを採用した「RDC埼玉」(埼玉県北葛飾郡杉戸町/2019年11月稼働予定)の建設を順調に進めております。」
RDC埼玉の建設と、AI・ロボット等を活用した新物流モデルを2019年11月稼働予定で進めている。前四半期から新たな完了実績は記載されていない。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「今期は、将来の事業基盤強化に向けた取組みとして、首都圏での出荷能力増強と、労働人口減少を見据え開発を進めている、AI・ロボット等を活用した新物流モデルの展開による飛躍的な生産性向上を目的とした「RDC埼玉」(埼玉県北葛飾郡杉戸町/2019年11月稼働予定)の建設などを計画どおりに進めております。」
PALTACの物流ネットワーク拡充について、RDC埼玉の建設を2019年11月稼働予定で計画どおり進めている。AI・ロボット等を活用した新物流モデルと、首都圏の出荷能力増強を組み合わせる計画が具体化した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「今期は、将来の事業基盤強化に向けた取組みとして、2018年8月に労働人口の減少を見据えた飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的とした、「RDC新潟」(新潟県見附市)を稼働したほか、首都圏での次世代物流展開と出荷能力増強を目的とした「(仮称)RDC杉戸」(埼玉県北葛飾郡/2020年稼働予定)の建設を順調に進めるなど、設備投資を計画どおりに進めております。」
RDC新潟の稼働に加え、RDC杉戸の建設を2020年稼働予定で進めており、PALTACの物流ネットワーク拡充が進展した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「今期は、将来の事業基盤強化に向けた取組みとして、2018年8月に労働人口の減少を見据えた飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的に、「RDC新潟」(新潟県見附市)の稼働や、関東エリアの出荷能力増強と生産性向上を目的とした「RDC横浜」(神奈川県座間市)の増設を完了するなど、設備投資を計画どおりに進めております。」
RDC新潟が2018年8月に稼働し、RDC横浜の増設も完了した。省人化・生産性向上と出荷能力増強を伴う物流設備投資が計画段階から完了段階へ進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「今期は、将来の事業基盤強化に向けた設備投資として、労働人口の減少を見据えた飛躍的な生産性向上と信越エリアの出荷能力増強を目的に、独自開発した次世代型の新物流システムを採用した「RDC新潟」(新潟県見附市)の開設や、関東エリアの出荷能力増強と生産性向上を目的とした「RDC横浜」(神奈川県座間市)の増設などを計画どおりに進めております。」
RDC新潟の開設とRDC横浜の増設を、新物流システム・省人化・出荷能力増強を伴う設備投資として計画どおり進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「今期は、中国エリアにおける配送効率向上を目的とした「FDC広島」(広島市佐伯区)を新設し、平成29年5月から稼働させるとともに、出荷能力の拡大を目的とした「RDC沖縄」(沖縄県うるま市)の増設も完了し、同年11月から稼働させております。さらに、平成30年8月の稼働を予定している「RDC新潟」(新潟県見附市)のリプレイスでは、労働人口減少に伴う人手不足を見据え、より少ない人数で流通加工を可能とする新しい物流モデルの運用をめざすなど事業基盤強化に資する設備投資も進めております。」
FDC広島の稼働、RDC沖縄増設の完了・稼働まで進み、RDC新潟のリプレイスでは省人化を意識した新物流モデルを平成30年8月稼働予定で進めている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「今期は、中国エリアにおける配送効率向上を目的とした「FDC広島」(広島市佐伯区)を新設し、平成29年5月から稼働させるとともに、出荷能力の拡大を目的とした「RDC沖縄」(沖縄県うるま市)の増設も完了し、同年11月から稼働させております。さらに、平成30年秋の稼働を予定している「RDC新潟」(新潟県見附市)のリプレイスでは、労働人口の減少を見据え、より少ない人数で流通加工を可能とする新しい仕組みでの運用をめざすなど事業基盤強化に資する設備投資も進めております。」
FDC広島が平成29年5月から稼働し、RDC沖縄の増設も完了して平成29年11月から稼働した。さらにRDC新潟のリプレイスを平成30年秋の稼働に向けて進め、省人化運用も計画している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「今期は、中国エリアにおける配送効率向上を目的とした「FDC広島」(広島市佐伯区)を新設し、平成29年5月から稼働させるとともに、出荷能力の拡大を目的とした「RDC沖縄」(沖縄県うるま市)の増設を平成29年11月の稼働に向け、計画どおりに進めております。さらに、現在、着手している「RDC新潟」(新潟県見附市)のリプレイスでは、労働人口の減少を見据え、より少ない人数で流通加工を可能とする新しい仕組みでの運用をめざすなど事業基盤強化に資する設備投資も進めております。前連結会計年度末に計画しておりました株式会社PALTACのRDC沖縄は、平成29年10月に竣工いたしました。」
FDC広島が平成29年5月から稼働し、RDC沖縄が平成29年10月に竣工した。RDC新潟のリプレイス、労働人口減少を見据えた省人化運用、RDC杉戸の建設着手・平成31年3月完了予定など、物流ネットワーク拡充と設備投資が進んだ。 - FY2017前進有価証券報告書
「物流面については、交通の要衝である埼玉県白岡市において、「RDC関東」の隣接地に「FDC白岡」を平成29年3月から稼働させ、生産性向上・出荷能力の拡大を図りました。また、営業・管理面については、関東エリアのコントロールセンターの役割を担う事務所ビルを東京都北区に開設し、拠点の統合や仕入部門の強化などを図りました。さらに、「FDC広島(仮称)」(広島市佐伯区)の建設及び「RDC沖縄」(沖縄県うるま市)の増設など、基盤強化に向けた設備投資を計画どおりに進めております。」
FDC白岡の稼働、東京都北区の事務所開設を実施し、FDC広島の建設とRDC沖縄の増設も継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、将来の事業基盤強化に向けた設備投資として「FDC広島(仮称)」(広島市佐伯区)及び「FDC白岡(仮称)」(埼玉県白岡市)の建設着手、「RDC沖縄」(沖縄県うるま市)の増設用地の取得などを計画どおりに進めております。また、最大市場である関東エリアの強化ならびにサービス機能の充実及び経営の効率化を目的として、平成28年11月に同エリアの2つの支社を統合し、東京都北区において新たに営業を開始いたしました。」
FDC広島・FDC白岡の建設着手、RDC沖縄の増設用地取得に加え、関東地区の2支社統合と東京都北区での営業開始が実施された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、将来の事業基盤強化に向けた設備投資として「FDC広島(仮称)」(広島市佐伯区)及び「FDC白岡(仮称)」(埼玉県白岡市)の建設着手、「RDC沖縄」(沖縄県うるま市)の増設用地の取得などを計画どおりに進めております。また、最大市場である関東エリアの強化ならびにサービス機能の充実及び経営の効率化を目的として、平成28年11月に同エリアの2つの支社を統合し、東京都北区において新たに営業を開始する予定であります。」
FDC広島は用地取得から建設着手へ進み、FDC白岡の建設着手、RDC沖縄の増設用地取得、東京都北区での支社統合・営業開始計画が示された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、将来の事業基盤強化に向けた設備投資として「FDC広島(仮称)」(広島市佐伯区)の建設用地の取得、「FDC白岡(仮称)」(埼玉県白岡市)の建設着手及び最大市場である関東エリアの強化を目的とした東京都北区の事務所開設などを計画どおりに進めております。」
PALTACの物流・営業基盤について、FDC広島の用地取得、FDC白岡の建設着手、東京都北区の事務所開設を計画どおり進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度は、同社で最大規模となる「RDC関東」(埼玉県白岡市)が平成27年8月に稼働いたしました。さらに東北エリアの流通最適化に向けた取組みとして「RDC東北」(岩手県花巻市)の増設、ならびに「FDC青森」(青森県青森市)と「FDC八戸」(青森県八戸市)の建設が完了し、同年10月から稼働いたしました。」
RDC関東が平成27年8月に稼働し、RDC東北の増設、FDC青森・FDC八戸の建設完了と稼働まで進んでいる。