店頭情報を活用したPALTACの売れる仕組みづくり
FY2021-Q2に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年7月、株式会社PALTACは、持続可能な流通インフラの「共創」を目指し、株式会社あらたと、「非競争領域」における協働を推進することとし、その第1段階として、西関東エリアにおける共同配送を開始しました。また、同年11月、PALTACは、あらた及び株式会社プラネットと、化粧品、日用品などの一般消費財分野における商品情報の一元管理を目的とした新会社、株式会社プロダクト・レジストリ・サービスを共同設立し、商品情報授受の効率化と業界全体の発展を目指しています。さらに、2026年3月、PALTACはヘルス&ビューティーケア領域に特化したBtoBマッチングサイト「Nice2meet」を開設しました。」
PALTACの売れる仕組みづくりが、あらたとの共同配送、商品情報一元管理会社の設立、BtoBマッチングサイト開設へ広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年9月、株式会社PALTAC(大阪市中央区)は物流の2024年問題を始めとする配送課題の解決に向けて、株式会社薬王堂(岩手県盛岡市)と、サプライチェーン全体のさらなる最適化・効率化を目指し、非食品と食品一括物流を開始いたしました。」
PALTACの売れる仕組み・サプライチェーン最適化について、薬王堂との非食品・食品一括物流を2024年9月に開始した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、積極的なデータ活用などにより、外出機会の増加、インバウンド需要の拡大、防災意識の高まりなどの市場変化を捉え、的確な販売活動に努めたことで増収となりました。」
PALTACは積極的なデータ活用により市場変化を捉え、販売活動に反映する取組みを継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年8月、PALTACは物流の2024年問題を始めとする配送課題の解決に向けて、株式会社プラネット(東京都港区)が提供する物流EDIを活用したASNを導入した効率的な商品入荷業務フローの本格運用を開始しました。また、2024年1月より、同社は小売業様の食品廃棄ロスの改善に向け、AI需要予測による自動発注サービスの提供を開始しました。」
PALTACの売れる仕組みづくりが、ASNによる入荷効率化と、AI需要予測による自動発注・食品廃棄ロス改善サービスへ具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「中でも、全ての取組みを支えるデジタルの活用においては、DXを着実かつスピーディーに推進する体制を整備し、経済産業省が定める「DX認定事業者」の認定を取得するなど、流通全体の革新的な生産性向上に向けた取組みを着実に進めております。」
PALTACの売れる仕組みづくり・流通生産性向上について、DX推進体制の整備に加え、経済産業省の「DX認定事業者」認定取得という具体的な進展があった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年4月にDX推進部を設置し、流通全体の革新的な生産性向上をめざしたDXの取組みを加速する体制の整備と、全社規模で取組みを推進するためのプロジェクトチームを発足させ、取組み内容の充実を図っております。」
PALTACの「売れる仕組みづくり」と流通全体の生産性向上について、2022年4月のDX推進部設置と全社プロジェクトチーム発足という組織上の具体的進展があった。 - FY2022前進有価証券報告書
「売上高については、小売業様の幅広いニーズに対応できるリテールソリューション機能の充実と、連携・協働による同機能の積極的な活用に注力いたしました。従前のマーチャンダイジングが通用しない環境下で、店頭の活きた情報や業界最大の流通情報を活用した売れ筋分析などによる鮮度の高い情報提供や、これまで取扱いがなかった商品群における新しいメーカー様との取引開始や環境配慮型の新規商品取扱いなど、商品提案の充実に努めました。」
PALTACの「売れる仕組みづくり」が、リテールソリューション、店頭・流通情報の売れ筋分析、新規メーカー・環境配慮型商品の取扱いへ具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「売上高については、小売業様の幅広いニーズに対応できるリテールソリューション機能の充実と、連携・協働による同機能の積極的な活用などにより、増加いたしました。従前のマーチャンダイジングが通用しない環境下で、店頭の活きた情報やビッグデータを活用した売れ筋分析などによる鮮度の高い情報提供や、これまで取扱いがなかった商品群における新しいメーカー様との取引開始や環境配慮型の新規商品の取扱いなど、商品提案の充実に努めました。」
PALTACの売れる仕組みづくりについて、リテールソリューション、店頭情報・ビッグデータによる売れ筋分析、新規メーカーや環境配慮型商品の取扱いへ具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「売上高については、小売業様の幅広いニーズに対応できるリテールソリューション機能の展開などにより、増加いたしました。従前のマーチャンダイジングが通用しない環境下で、店頭の活きた情報やビッグデータを活用した売れ筋分析などによる鮮度の高い情報提供や、新しいメーカー様や商品の取扱いによる商品提案の充実に努めました。」
PALTACの売れる仕組みづくりについて、リテールソリューション、店頭情報・ビッグデータによる売れ筋分析、新規メーカー・商品の提案という具体的な手段を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、企業間の相互協力による「コストの利益化」や、生活者に商品がわたる現場(店頭)を重視し、商談内容の実現率を向上させるとともに、店頭における情報を活用・フィードバックすることで商談の品質向上を図る「売れる仕組みづくり」について、前期に設置した専門部署を中心に着実に成功事例を積み上げるなど、中長期の成長を見据えた営業体制の整備に努めてまいりました。」
PALTACの「売れる仕組みづくり」について、前期設置の専門部署を中心に成功事例を積み上げる段階へ進んだ。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「同時に、企業間の相互協力による「コストの利益化」や、生活者に商品がわたる店頭を重視し、商談内容の実現率を向上させるとともに、店頭における情報を活用・フィードバックすることで商談の品質向上を図る「売れる仕組みづくり」について、2019年10月に設置した専門部署を中心に取組みを進めております。特に「売れる仕組みづくり」では、商談内容と店頭情報の連携サイクルをより早く回すことで市場の変化をいち早く捉え、新しい生活様式や天候不順など従来のマーチャンダイジングが通用しづらい環境下においても有効な商品提案に向けて取り組んでおります。」
PALTACで、2019年10月設置の専門部署を中心に、店頭情報と商談内容を連携させる「売れる仕組みづくり」を進め、市場変化に対応した商品提案を目指している。