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メディパルホールディングス(7459)・施策前進

動物用医薬品・食品加工原材料事業の経営基盤強化

FY2016に初出。25回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018前進FY20212016: 320162017: 320172018: 420182019: 220192020: 420202021: 120212022: 020222023: 220232024: 320242025: 220252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「MP五協フード&ケミカル株式会社(大阪府北区)が主力とする多糖類を軸に国内及び海外での販売を強化し、また化成品分野では、半導体市場向けの電子薬剤事業の拡大を加速させるための体制構築や商品開発への取組等を通じた顧客サービスの強化に努め、収益拡大を図ってまいります。」

    食品加工原材料・化成品領域で、多糖類、半導体向け電子薬剤、商品開発、販売体制再構築を通じた収益拡大を進めている。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期から6百万円(0.0%)増収の586億13百万円となりました。」

    動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業は売上高が前年同期比0.0%増にとどまった一方、営業利益は前年同期比15.8%増の13億53百万円となった。動物薬では取引メーカー拡大・新商品導入、水産ワクチン・牛用飼料原料の需要が寄与し、食品加工原材料では化成品領域が拡大した。
  3. FY2025動物薬増収・減益、食品素材好調有価証券報告書

    「動物用医薬品等卸売事業は、コンパニオンアニマル領域では、一部のペットフードがメーカー直接販売となる商流変更による影響を受けたものの、新製品の積極的な導入等により堅調に推移いたしました。畜水産領域では、鳥インフルエンザ発生に伴う関連商材の特需に加え、生産性向上に寄与する機能性商材の販売拡大により堅調に推移いたしました。食品加工原材料卸売等関連事業は、食品素材領域及び化成品領域における販売が好調に推移し、当セグメント全体で増収となりました。」

    動物薬は新製品・機能性商材で売上が堅調に推移した一方、セグメント営業利益は24億44百万円で前期比10.4%減となった。食品素材・化成品は好調で、セグメント全体は増収となった。
  4. FY2025-H1動物薬低調・食品素材好調有価証券報告書

    「動物用医薬品等卸売事業は、コンパニオンアニマル領域は堅調に推移したものの、畜産領域において円安の影響により飼料価格が高騰したことに伴う医薬品等の購買意欲の低下や、前年同期に発生した鳥インフルエンザ関連商材の販売が減少するなど厳しい環境となりました。一方、食品加工原材料卸売等関連事業において、食品素材関係の市況が好調となり、また化成品分野の工業薬品関連市場も回復の兆しを見せたことに加え、化粧品原料の販売が好調に推移し、当セグメント全体では増収となりました。」

    動物薬では畜産領域の購買意欲低下や鳥インフルエンザ関連商材の販売減少があった一方、食品素材、工業薬品、化粧品原料の販売が好調となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年11月、MP五協F&Cとメディパルフーズ株式会社(札幌市中央区、以下、メディパルフーズ)の統合に関する基本合意書を締結しました。」

    食品加工原材料・化成品領域の経営基盤強化について、MP五協F&Cとメディパルフーズの統合に関する基本合意を締結し、2024年10月1日の統合完了を予定している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「既存事業における動物用医薬品では、養鶏・養豚の市場が回復し、コンパニオンアニマル(*)用医薬品も堅調に推移しました。既存事業における食品加工原材料では、原材料価格の高騰による販売価格の見直しや新型コロナウイルス感染症の5類感染症移行を背景とした食品市場の回復、新規取引の拡大等により増加しました。」

    動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業では、MP五協F&Cの連結対象化に加え、養鶏・養豚市場の回復、コンパニオンアニマル用医薬品の堅調推移、販売価格の見直し、食品市場の回復、新規取引拡大が寄与した。セグメント売上高は前年同期比54.1%増、営業利益は5.1%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、前年同期から103億26百万円(55.7%)増収の288億75百万円となりました。営業利益は、前年同期から1億39百万円(20.2%)増益の8億31百万円となりました。」

    動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業では、MP五協フード&ケミカルの連結対象化により売上高が大幅に増加し、食品市場の回復や原料高騰に伴う価格上昇も寄与した。営業利益も前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q3鳥インフルエンザ・コスト高による販売低調有価証券報告書

    「自社企画品の普及・定着や、独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+(エムピープラス)」の利用拡大、流通機能とマーケティング機能を融合させた新しい営業モデルの取組みを推進したものの、過去にないペースで感染が拡大している鳥インフルエンザや生産コスト高騰の影響等により販売はやや低調に推移いたしました。」

    MP+利用拡大や新しい営業モデルを推進する一方、鳥インフルエンザの感染拡大と生産コスト高騰の影響により、動物用医薬品の販売がやや低調となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は691億46百万円(前期比1.1%増)、営業利益は23億9百万円(前期比16.7%増)となりました。」

    動物薬・食品加工原材料事業で、MP+の利用拡大、事業継続対策、新規取引拡大等を背景に、売上高・営業利益が前期比で増加した。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「動物用医薬品の販売は、独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+(エムピープラス)」の利用拡大により、堅調に推移いたしました。新型コロナウイルス感染症が拡大する中、支店・物流センターの衛生管理の徹底や、訪問活動を自粛しテレワークによる受注活動を行うなど、事業継続に必要な対策を講じ、安定供給に努めております。」

    動物薬・食品加工原材料事業では、MP+利用拡大と安定供給に加え、衛生管理、訪問活動自粛、テレワーク受注による事業継続対策を継続している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「動物用医薬品の販売は、独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+(エムピープラス)」の利用拡大により、堅調に推移いたしました。新型コロナウイルス感染症が拡大する中、物流センターの衛生管理の徹底や、訪問活動を自粛しテレワークによる受注活動を行うなど、事業継続に必要な対策を講じ、安定供給に努めております。これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は172億57百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は6億49百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    MP+の利用拡大に加え、衛生管理・訪問活動自粛・テレワーク受注を実施した。セグメント営業利益は前年同期比16.5%増となった。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は684億5百万円(前期比3.3%増)、営業利益は19億79百万円(前期比23.1%増)となりました。」

    動物薬・食品加工原材料事業について、MP+利用拡大、自社企画品、提案営業による新規取引拡大を背景に、通期売上高684億5百万円、営業利益19億79百万円となった。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「動物用医薬品の販売は、畜産向け市場においてワクチンや飼料添加物の積極的な取組みを行ったこと、また、コンパニオンアニマル向け市場における独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+(エムピープラス)」の利用拡大や、自社企画品の取組みなどにより、堅調に推移いたしました。食品加工原材料の販売は、提案営業の推進により新規取引が拡大し、堅調に推移いたしました。これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は525億64百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は16億46百万円(前年同期比18.6%増)となりました。」

    動物薬ではMP+の利用拡大と自社企画品、食品加工原材料では新規取引の拡大が記載された。セグメント売上高・営業利益も前年同期比で増加した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「動物用医薬品の販売は、畜産向け市場においてワクチンや飼料添加物の積極的な取組みを行ったこと、また、コンパニオンアニマル向け市場における独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+(エムピープラス)」の利用拡大や、自社企画品の取組みなどにより、順調に推移いたしました。食品加工原材料の販売は、提案営業の推進により新規取引が拡大し、順調に推移いたしました。これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は350億65百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益は11億24百万円(前年同期比35.5%増)となりました。」

    MP+の利用拡大、自社企画品、食品加工原材料の新規取引拡大が記載され、同セグメントの売上高・営業利益も前年同期比で増加した。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「動物用医薬品の販売は、畜産向け市場においてワクチンや飼料添加物の積極的な取組みを行ったこと、またコンパニオンアニマル向け市場において独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+(エムピープラス)」 の利用拡大やスキンケア商品の専売などにより、順調に推移いたしました。食品加工原材料の販売は、提案営業の推進により大手顧客との取引が拡大し、順調に推移いたしました。」

    動物薬ではワクチン・飼料添加物、MP+、専売スキンケア商品に取り組み、食品加工原材料では提案営業による大手顧客との取引拡大を継続している。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「動物用医薬品の販売は、畜産向け市場においてワクチンや飼料添加物の積極的な取組みを行ったこと、またコンパニオンアニマル向け市場において独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+(エムピープラス)」の利用拡大や専売するスキンケア商品の取組みなどにより、順調に推移いたしました。さらに、国内最大市場である関東エリアに物流センターを設置し、流通体制を強化いたしました。食品加工原材料の販売は、提案営業の推進により大手顧客との取引が拡大し、順調に推移いたしました。」

    動物薬ではMP+利用拡大、専売スキンケア商品、関東エリアへの取組みを進め、関東に物流センターを設置した。食品加工原材料では提案営業により大手顧客との取引が拡大した。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「動物用医薬品の販売は、畜産向け市場においてワクチンや飼料添加物の積極的な取組みを行ったこと、またコンパニオンアニマル向け市場において国内最大市場である関東エリアへの取組み強化や、独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+®(エムピープラス)」の利用が拡大したことなどにより、堅調に推移いたしました。食品加工原材料等の販売は、提案営業の推進と商品調達ルートの拡大で大手顧客との取引が増加したことなどにより、順調に推移いたしました。」

    動物薬でワクチン・飼料添加物、関東エリア、MP+に取り組み、食品加工原材料で提案営業・調達ルート拡大を進める方針を継続している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は630億93百万円(前期比5.6%増)、営業利益は15億13百万円(前期比31.5%増)となりました。」

    動物薬ではワクチン・飼料添加物や皮膚疾患治療薬、食品加工原材料では提案営業と大手顧客取引に取り組み、売上高・営業利益が増加した。
  19. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「動物用医薬品の販売は、畜産向け市場においてワクチンや飼料添加物を中心に積極的な取組みを行ったこと、また、コンパニオンアニマル向け市場において皮膚疾患治療薬や高齢化に関わる商品が伸長したことや、独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+®(エムピープラス)」の利用が拡大したことなどにより、順調に推移いたしました。食品加工原材料の販売は、提案型営業の展開で大手顧客との取引が拡大したことなどにより、順調に推移いたしました。これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は483億76百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は12億96百万円(前年同期比31.1%増)となりました。」

    動物薬ではワクチン・飼料添加物、皮膚疾患治療薬・高齢化関連商品への取組みが進み、食品加工原材料では提案型営業による大手顧客との取引が拡大した。セグメント売上高・営業利益も前年同期比で増加した。
  20. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、コンパニオンアニマル向け市場において皮膚疾患治療薬や高齢化に関わる商品が伸長したことや、独自の動物病院向けWEB発注情報システム「MP+®(エムピープラス)」の利用が拡大したことなどにより、順調に推移いたしました。これらの結果、動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は315億46百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は7億79百万円(前年同期比22.1%増)となりました。」

    動物病院向けWEB発注システムの利用拡大、動物薬の商品伸長に加え、同セグメントの売上高・営業利益が前年同期比で増加した。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業における売上高は597億62百万円(前期比26.7%増)、営業利益は11億50百万円(前期比23.9%増)となりました。」

    動物薬・食品加工原材料事業について、全国へ拡大した仕入・販売ルートや重点商品の取組みを背景に、売上高・営業利益が前期比で増加した。
  22. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「動物用医薬品の販売は、畜産向け市場において家畜の疾病予防や食肉の品質向上につながる飼料添加物に積極的な取組みを行ったこと、また、コンパニオンアニマル向け市場において、皮膚疾患や高齢化に関わる治療薬を中心に取り組んだことなどにより、順調に推移いたしました。食品加工原材料等の販売は、商品の調達ルートと販路が全国へ拡大したことにより、順調に推移いたしました。」

    動物薬では飼料添加物、皮膚疾患・高齢化関連の治療薬へ取組みを広げ、食品加工原材料では調達ルートと販路が全国へ拡大した。
  23. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「食品加工原材料等の販売は、全国の情報と調達ルートを活かして幅広い商品提案に努めたことなどにより、順調に推移いたしました。」

    食品加工原材料事業について、全国の情報・調達ルートを活用した商品提案を継続している。
  24. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「メディパルフーズ株式会社の発足と連結子会社化に伴い、当連結会計年度よりセグメントの名称を動物用医薬品等卸売事業から「動物用医薬品・食品加工原材料等卸売事業」に変更いたしました。食品加工原材料等の販売は、食品事業の統合効果を発揮し、全国に有する情報と調達ルートを生かした幅広い商品提案と販路開拓に努めたことなどにより、順調に推移いたしました。」

    食品加工原材料事業をメディパルフーズとして発足・連結子会社化し、食品事業の統合効果、全国の情報・調達ルートを活用した商品提案と販路開拓へ進展した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「動物薬事業と食品事業のそれぞれにおいて今後の市場環境の変化を見据え、経営基盤の強化と顧客サービスの充実に努めてまいります。」

    動物薬事業と食品事業を分けて捉え、それぞれで基盤強化と顧客サービス向上を進めるとしている。
一緒に動いた変遷

「物流・営業機能の強化と新規事業創造による収益多角化」は、この変遷が動いた25回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13138765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流・営業機能の強化と新規事業創造による収益多角化13回
  3. 2PALTACのRDC・FDCネットワーク拡充13回
  4. 3内部留保活用と機動的な自己株式取得8回
  5. 4ALC・FLCによる医療用医薬品物流機能の全国拡大7回
  6. 5情報システム強化・人材育成・全員参加型経営による事業基盤強化6回
  7. 6営業利益・経常利益・親会社株主利益の改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディパルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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