Komori
良品計画(7453)・施策前進

ESG指標連動の譲渡制限付株式による長期役員報酬

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-07。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023 – 2026-10-072021: 12022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ指標連動型の役員報酬37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-07前進株式の発行・処分

    「今回は、報酬諮問委員会の審議を経たうえで、本制度の目的、当社の業況、重要なESG等の指標の達成状況、各対象取締役等の職責の範囲及び諸般の事情を勘案し、各対象取締役等の更なるモチベーションの向上を目的といたしまして、金銭債権合計85,602,700円(以下「本金銭債権」といいます。)、普通株式21,100株を付与することといたしました。」

    譲渡制限付株式報酬制度に基づき、取締役4名へ普通株式21,100株を付与する自己株式処分を決議した。重要なESG等の指標の達成状況を勘案する運用と、50年間の譲渡制限を具体化している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「このプロセスにより2025年9月24日の取締役会において決定された当連結会計年度のESG評価係数は100%となりました。」

    ESG指標達成度に連動する譲渡制限付株式報酬について、外部識者の評価を含むプロセスを初めて運用し、当年度のESG評価係数を75%から100%へ引き上げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度のESG評価係数は75%となりました。」

    ESG指標の達成度に連動する譲渡制限付株式報酬について、当事業年度の評価係数75%を決定し、評価プロセスと総評を開示した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「代表取締役においては、報酬の1/3が長期的な視野で重要なESG等の指標の達成度により譲渡制限付株式を付与します。」

    ESG指標連動の譲渡制限付株式報酬について、代表取締役の報酬の1/3をESG等の指標達成度に連動させることを明示し、当事業年度には譲渡制限付株式報酬111百万円を計上している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の社外取締役を除く取締役に付与する非金銭報酬は、長期的な視野で重要なESG等の指標の達成度により、役位別基礎額の30%~100%に付与数を変動させる退任直後時点までの譲渡制限が付された株式の付与を行います。」

    長期的なESG等の指標の達成度に応じて付与数を変動させる譲渡制限付株式を、取締役向けの長期インセンティブとして新たに具体化している。
一緒に動いた変遷

「国内外の店舗網拡大と店舗体験の強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の店舗網拡大と店舗体験の強化3回
  3. 2欧米地域事業の再建と収益改善3回
  4. 3海外店舗のオペレーション・価格・在庫改善3回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの増加3回
  6. 5グローバルサプライチェーンマネジメント再構築とシステム投資3回
  7. 6東アジア事業の増収減益と地域情勢不安3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
良品計画の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ESG指標連動の譲渡制限付株式による長期役員報酬|良品計画(7453)の変遷 | Komori