ステークホルダーの期待に応えるコーポレートガバナンス
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「良品計画グループの統合報告書「MUJI REPORT 2025」を2026年1月に発行しました。ESG経営のトップランナーを目指す良品計画の経営方針や事業戦略、および環境・社会・ガバナンス(ESG)への取り組みを包括的にステークホルダーに開示し、対話につなげることを目的としています。情報開示の早期化に取り組み、今年度は発行時期を前年度より2か月前倒しました。」
統合報告書による経営方針・ESG情報の開示を継続し、発行時期を前年度より2か月前倒しした。コーポレートサイトも約10年ぶりに全面リニューアルし、情報開示の充実を進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「このプロセスにより2025年9月24日の取締役会において決定された当連結会計年度のESG評価係数は100%となりました。」
ESG推進部による部門ヒアリング、取締役会報告、報酬諮問委員会での審議、外部識者の評価を含むESG評価プロセスを運用し、当年度の評価係数を100%と決定した。 - FY2024前進有価証券報告書
「「ESG推進委員会」は代表取締役会長を議長とし、代表取締役社長、社内取締役、執行役員を含むメンバーで構成され、毎月開催しています。「ESG推進委員会」では、当社の重要課題を解決し、ESG経営を推進するための各施策について進捗を確認し、ボトルネックについて担当部署と経営陣が議論することで、各取り組みを加速しています。」
ESG推進委員会、コンプライアンス・リスク管理委員会、ダイバーシティ委員会を毎月運用し、取締役会への報告・審議・承認を通じてガバナンスを具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、公益人本主義経営の実現を目指し、ステークホルダーの皆様との対話の機会を積極的に設けてきました。4月からは地域事業に注力している大型店舗を中心に、各店舗の社員により企画・開催する、少人数形式での対話イベント「タウンミーティング」を開催しています。地域住民および地域事業者の皆様を広くお迎えし、当社が目指す方向性や店舗での取り組みをご紹介することで、事業活動への理解をより深めて頂くだけでなく、地域の皆様が目指す地域の姿や無印良品に期待されることをお伺いし、より地域に根付き寄り添った事業活動へと繋げていきます。」
ステークホルダーとの対話を具体化する施策として、社員が企画するタウンミーティングを4月から開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、グローバルで急速に変化する環境や社会、ガバナンス分野における迅速な対応と、当社が創業当時より重視しているサステナビリティ視点に更に磨きをかけるため、「ESG推進委員会」を設置しています。ESG推進委員会は代表取締役会長を議長とし、代表取締役社長、取締役、執行役員を含むメンバーで構成され、毎月開催しています。」
従来の指名・報酬諮問委員会等に加え、ESG推進委員会とダイバーシティ&インクルージョン委員会を毎月開催し、サステナビリティ・人的資本課題の進捗管理を行う体制を具体化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「指名諮問委員会」及び「報酬諮問委員会」を設置し、各々社外取締役を委員長として、役員人事及び役員報酬の決定の透明性・公平性を確保しております。」
社外取締役を委員長とする指名・報酬諮問委員会の運用や、コンプライアンス・リスク管理委員会によるモニタリングを具体的に記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「各方面のステークホルダーの期待に応えるコーポレートガバナンスを実現してまいります。そのために、理念及びビジョンの趣旨及び精神を踏まえ、自らのガバナンス上の課題の有無を十分に把握した上で、適切に対応してまいります。これにより、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値向上を実現いたします。」
ガバナンス上の課題を把握し適切に対応することを通じて、ステークホルダーへの対応と中長期的企業価値向上を図る課題として掲げている。