競争激化・消費者ニーズ変化・原材料価格上昇
FY2016に初出。40回の記載のうち25回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。
カッパ・クリエイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。27社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「一方で、地政学上のリスクに伴う原材料・エネルギー価格の高止まりに加え、昨今の中東情勢緊迫化による石油価格の上昇、世界的な通商政策の不透明感、賃金上昇を上回る物価高騰など、先行き不透明な状況が続いております。」
従来の原材料・エネルギー価格高騰、円安、地政学リスクに加え、中東情勢緊迫化による石油価格上昇、世界的な通商政策の不透明感を明示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、インバウンド消費の拡大や消費意欲の回復により景気は持ち直しつつあるものの、原材料・エネルギー価格の高騰や人手不足によるコスト増が継続しており、依然として厳しい経営環境が続いています。また、物価高騰に伴う消費者の節約志向やライフスタイルの変化により、価値観の多様化が進んでおります。」
インバウンド消費・消費意欲の回復要因を認めつつ、原材料・エネルギー価格、人手不足、節約志向、価値観の多様化を外食環境上のリスクとして継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「しかしながら、円安の継続、長期化するロシア・ウクライナ情勢やイスラエル・パレスチナ情勢などの地政学上のリスクによる原材料・エネルギー価格の高騰や賃金増を上回る物価の高騰など、依然として先行き不透明な状況が続いております。外食産業におきましては、インバウンド消費の拡大や消費動向の上向きに伴い景気は回復基調にあるものの、原材料・エネルギー価格の高騰や人手不足によるコストアップが継続し、厳しい経営環境が続いております。また、物価高騰による消費者の節約志向、ライフスタイルの変化により、多様な価値観が生まれてきております。」
円安、地政学的リスク、原材料・エネルギー価格高騰、人手不足、物価高騰による節約志向を引き続き外部環境上の圧力として記載している。一方、インバウンド消費や消費動向の回復も記載した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「仕入価格の変動が経営成績に与える影響を抑制するための施策を実施しておりますが、円安の想定以上の長期化、ウクライナ情勢やイスラエル・パレスチナ情勢などを背景とした地政学リスクなどの影響による原材料・エネルギー価格の高騰は継続しており、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の原材料・エネルギー価格高騰や円安に加え、イスラエル・パレスチナ情勢を地政学リスクとして具体的に記載した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、インバウンド消費は拡大しているものの、原材料価格や光熱費、物流費などの高騰や人手不足によるコストアップが継続し、厳しい経営環境が続いております。また、新型コロナウイルス感染症を契機としたライフスタイルの変化により、多様な価値観が生まれてきております。」
インバウンド消費の拡大要因がある一方、原材料・光熱費・物流費の高騰、人手不足によるコストアップ、ライフスタイル変化を含む厳しい環境認識を継続している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「一方で、円安やウクライナ情勢の長期化による原材料価格・エネルギーコストの上昇に起因する生活必需品の値上げも相次いでおり、消費者の生活防衛に対する意識の高まり等による節約志向が一層強まっております。」
インバウンド需要回復の一方、円安・ウクライナ情勢長期化による原材料・エネルギーコスト上昇と、消費者の節約志向の一層の強まりを記載した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、入国者に対する水際対策が緩和されインバウンド需要が回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス禍を契機とした生活様式の変化により、夜間時間帯の利用客が減少しております。更に原材料価格の高騰、光熱費、物流費、人件費等の上昇にも悩まされており、厳しい経営環境が続いております。」
インバウンド需要の回復要因がある一方、生活様式の変化による夜間利用客の減少、原材料・光熱費・物流費・人件費の上昇が続くとの認識を示した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「しかしながら、原材料・エネルギー価格の高騰やウクライナ情勢の長期化、円安による物価上昇、欧米を中心としたインフレの進行等により社会全体が先行き不透明な状況が続いております。」
従来の競争激化・消費者動向・原材料価格上昇に加え、エネルギー価格、ウクライナ情勢、円安、欧米のインフレを外部環境上の圧力要因として挙げている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、入国者に対する水際対策が緩和されインバウンド需要が回復傾向にあるものの、新型コロナウイルス禍を契機にした生活様式の変化により、夜間時間帯の利用客が大幅に減少しております。更に原材料価格の高騰、光熱費、物流費、人件費等の上昇にも悩まされており、厳しい経営環境が続いております。」
インバウンド需要の回復要因がある一方、夜間利用客の大幅減少と原材料・光熱費・物流費・人件費の上昇が続く厳しい環境を記載している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その一方、欧米を中心とした金融引き締めにより円安が進むとともに燃料や原材料をはじめとする物価の上昇が続いており、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
競争・消費者動向・原材料価格上昇等のリスクに加え、金融引き締めによる円安、燃料・原材料価格の上昇が継続していると記載した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、まん延防止等重点措置が解除され通常の営業活動に戻りつつある一方、原材料・エネルギー価格及び物流費の高騰、急激な円安の進行など事業を取り巻く環境は非常に厳しい状況が続いております。」
従来の原材料価格・物流費上昇に加え、エネルギー価格の高騰と急激な円安の進行を、外食事業を取り巻く圧力要因として記載した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置による時短営業要請の実施が長期間にわたり継続したことと、新しい生活様式の普及による外食機会の自粛傾向が続いていることにより、コロナ禍以前の売上水準に戻るには至らず、さらには原材料価格・物流費の高騰や人手不足によるコスト増加などの影響や、中食などとの競争環境がこれまで以上に一層激化するなど厳しい経営環境が続いております。」
感染症による需要抑制に加え、原材料・物流費、人手不足、中食との競争などの圧力が継続・拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、緊急事態宣言解除後の10月より全国で時短営業要請が無くなったことや、会食に関する自粛要請が徐々に緩和されたことにより、来店客数は回復傾向が続くものとみられましたが、新しい生活様式の普及による外食機会の自粛傾向が続いている事と、原材料価格の高騰や人手不足によるコスト増加などの影響もあり、コロナ禍以前の売上水準に戻るに至らず厳しい経営環境が続いております。」
時短営業・会食自粛要請の緩和による回復要因がある一方、新しい生活様式による外食自粛、原材料価格高騰、人手不足によるコスト増加が続き、コロナ禍以前の売上水準には戻っていないと記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により、各地で緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が再発出されるなど厳しい状況で推移しました。ワクチン接種が進行し行動制限の緩和による社会経済の正常化に向けた政府の方針が打ち出されるなど、持ち直しの動きが期待されるものの、新型コロナウイルス感染症の動向、サプライチェーンでの供給難など下振れリスクの懸念もあり、景気の先行きについては依然として不透明な状況となっております。」
感染症再拡大と営業制限に加え、サプライチェーンでの供給難を下振れリスクとして新たに明示し、外食・消費環境の不透明感を継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置によって臨時休業や営業時間の短縮、酒類の提供制限等の要請を受けており、しかも休業・時短営業協力金や雇用調整助成金の申請手続きが煩瑣なことに加え、その支給が大幅に遅れております。更に外出自粛の影響で来店客数が相変わらず減少し、外食から内食へのシフトが進んでいるなど、非常に厳しい経営環境が続いております。」
営業制限、酒類提供制限、協力金等の支給遅延、来店客数の減少、外食から内食へのシフトが重なり、外食環境の厳しさを継続・拡大して記載している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、洋風ファストフード業態が持ち帰りや宅配需要を追い風に好調が続き、焼き肉業態も店舗内の換気が良いことが評価された上に「Go To イート」の恩恵もあって、概ね堅調に推移致しました。しかしながら、居酒屋業態やファミリーレストラン業態などは新型コロナウイルス感染症の感染拡大による外出自粛や時短営業の影響をもろに受け、低迷が続きました。特に新型コロナウイルス禍の第3波が顕在化すると、酒類を提供する飲食店に対して営業時間を一層短縮する要請が東京都を皮切りに各地の自治体で出されたことに加え、年末の宴会需要が消滅したため、居酒屋業態中心に非常に厳しい状況に見舞われております。」
新型コロナウイルス第3波、営業時間短縮要請、外出自粛、年末宴会需要の消滅により、外食産業、とりわけ酒類提供店・居酒屋業態の環境がさらに厳しくなった。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、緊急事態宣言解除後も営業時間の短縮、ソーシャルディスタンス(社会的距離)確保のための客席数の削減、グループ利用による会食や宴会の減少、8月のお盆時期の帰省自粛、小中高校の夏休み期間の短縮など様々な負の影響を受けております。また外出自粛やテレワーク(在宅勤務)の拡大によりテイクアウトやデリバリーの需要が増加しているものの、同業者が多数参入するとともに、中食との競合も一層激化しているため厳しい状況が続いております。」
営業時間短縮、客席数削減、会食減少などの外食需要への圧力に加え、テイクアウト・デリバリー分野への同業者参入と中食との競合激化を記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、新型コロナウイルスの感染症拡大のため営業店舗の休業や営業時間の短縮を余儀なくされました。緊急事態宣言解除後も、ソーシャルディスタンス(社会的距離)を保つため客席数を減らしており、また外出自粛やグループによる会食を敬遠する動きが収まらないことから来店客数の減少に見舞われております。ランチメニューの拡充やテイクアウトの強化などに取り組んでいるものの、中食との競合が一層激化することになり厳しい状況が続いております。」
感染拡大により営業制限、客席数削減、会食回避が発生し、中食との競争激化も加わって外食環境がさらに厳しくなった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、人件費や物流費の上昇、食材価格の高騰、消費者のニーズの多様化とコストパフォーマンス意識の高まり、消費税増税などによって厳しい経営環境が続いている中、新型コロナウイルスの感染拡大が明らかになったため臨時休業や営業時間の短縮を余儀なくされております。」
従来のコスト上昇、消費者志向の変化、異業種・中食との競合に加え、新型コロナウイルスによる臨時休業・時短営業が発生したと記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、人手不足を背景にした人件費や物流費の上昇、食材価格の高騰のほか、消費者のニーズの多様化とコストパフォーマンス意識の高まり、消費税増税などのため厳しい経営環境が続いております。更に弁当や惣菜の持ち帰り及び宅配サービスといった軽減税率が適用される中食との競合の一層の激化もあり、今後も予断を許さない状況にあります。」
従来の人件費・物流費・食材価格上昇、消費者ニーズの多様化、中食との競争激化に加え、消費税増税とコストパフォーマンス意識の高まりを厳しい環境要因として記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「外食産業におきましては、人件費や物流費の上昇、食材価格の高騰のほか、消費者のニーズの多様化やコストパフォーマンス意識の高まりなどのため、厳しい経営環境が続いております。更に、消費税増税後も軽減税率が適用される弁当や総菜の持ち帰りや宅配サービスといった中食との競合の一層の激化もあり、今後も予断を許さない状況にあります。」
従来の人件費・物流費・食材価格上昇、消費者ニーズの多様化に加え、コストパフォーマンス意識の高まりと、持ち帰り・宅配サービスなど中食との競争激化を新たな圧力要因として記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、人件費や物流費の上昇、食材価格の高騰のほか、消費者ニーズの多様化と根強い節約志向など厳しい経営環境が続いております。さらにコンビニエンスストアや食品宅配サービスをはじめとする異業種との競合激化などもあり、予断を許さない状況が続いております。」
人件費・物流費・食材価格の上昇、消費者ニーズの多様化・節約志向、コンビニ・食品宅配サービス等との競争激化を、厳しい外食環境の要因として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「外食産業におきましては、人手不足を背景にした人件費や物流費の増加、食材価格の高騰の影響を相変わらず受けております。また消費者のニーズの多様化、根強い節約志向、その一方での価値あるものには支出を惜しまない選別志向、コンビニや食品宅配サービスをはじめとする異業種との競合激化などもあり、予断を許さない状況が続いております。」
人件費・物流費・食材価格の上昇、消費者の選別・節約志向、異業種との競争激化を厳しい経営環境の要因として継続している。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「外食業界におきましては、人件費や物流費、食材価格などの高騰に加え、消費者のニーズの多様化や、こだわりのある商品・サービスか否かで支出の多寡を明確に峻別する傾向の広がり、コンビニや食品宅配サービスに代表される異業種との競合激化など、予断を許さない状況が続きました。」
人件費・物流費・食材価格の高騰、消費者の選別志向、コンビニ・食品宅配サービス等との競争激化を、外食業界の厳しい環境要因として継続して挙げている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「外食業界におきましては、消費者ニーズの多様化や選別・節約志向に加え人件費・物流費の増加、食材価格の高騰、コンビニや食品宅配サービスなどの異業種との競合の激化など、厳しい経営環境が続きました。また豪雨や台風、地震などの天災により、外出機会の喪失による来店客数の減少などの影響がありました。」
従来の消費者の節約志向、食材価格上昇、競争激化に加え、物流費増加、コンビニ・食品宅配サービスとの競合、豪雨・台風・地震による来店客数減少を厳しい環境要因として記載している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「外食業界におきましては、消費者ニーズの多様化や選別・節約志向に加え人件費・物流費の増加、食材価格の高騰、コンビニや食品宅配サービスなどの異業種との競合の激化、さらにはサッカー・ワールドカップの自宅観戦を目的とした早めの帰宅など、厳しい経営環境が続きました。」
従来の競争激化、節約志向、食材価格上昇に加え、人件費・物流費の増加、コンビニ・食品宅配サービスとの競合など、外食業界の圧力要因を広げて記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「食材価格の高騰が想定を上回って推移していること、また将来に向けた店舗における営業状態の改善に優先的に取り組んでいることに伴う各種費用が増加いたしました。」
食材価格の高騰が想定を上回り、店舗改善に伴う費用増加とともに利益を圧迫する要因として実際に記載された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「食材価格の高騰が想定を上回って推移していること、また店舗における営業状態の改善に優先的に取り組んでいることに伴う各種費用の増加などにより、利益を圧迫する要因となりました。」
食材価格の高騰が想定を上回って推移し、各種費用の増加とともに利益を圧迫する要因となったと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「外食業界におきましては、食材価格の高騰、人材確保の競争の激化、食の安全・安心に対する社会的関心の高まりに加え、消費者の節約志向の影響から、経営環境はより一層の厳しさを増しております。」
食材価格、人材確保競争、食の安全・安心への関心、消費者の節約志向を厳しい経営環境の要因として継続して記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「外食業界におきましても、食材価格の高騰、人材確保の競争の激化、食の安全・安心に対する社会的関心の高まりに加え、消費者の節約志向の影響から、経営環境はより一層厳しさを増しております。」
食材価格、人材確保競争、食の安全・安心への関心、消費者の節約志向を厳しい経営環境の要因として継続して記載している。事業等のリスク欄では重要な変更なしとしている。 - FY2017悪化有価証券報告書
「外食業界におきましては、食材価格の高騰、人材確保の競争の激化、また食の「安心・安全」に対する社会的関心の高まりに加え、消費者の節約志向の影響から経営環境はより一層の厳しさを増しております。」
従来の競争激化・消費者節約志向・人件費上昇に加え、食材価格高騰、人材確保競争、食の安心・安全への社会的関心を厳しい経営環境の要因として記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「併せて大手競合他社の積極的な出店により競争が激化した結果、売上高も低迷いたしました。」
大手競合他社の積極出店による競争激化が、引き続き売上低迷要因として記載されている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「外食業界におきましても、消費者の節約志向が一段と高まり、人手不足に伴う人件費の高まり等も加わり、経営環境はより一層の厳しさを増しております。」
消費者の節約志向、人手不足・人件費上昇による外食業界の厳しい環境を引き続き記載している。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「外食業界におきましても、消費者の節約志向が一段と高まり、人手不足に伴う人件費の高まりなども加わり、経営環境はより一層の厳しさを増しております。」
消費者の節約志向が一段と高まったとし、消費環境の厳しさを従来より強く記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「競合他社との競争の激化、消費者ニーズの変化、米・魚等の材料価格の上昇等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
業績等の概要では、大手競合他社の積極出店による競争激化の結果、売上高が低迷したと記載している。