営業利益・純利益の回復
FY2016に初出。43回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。
カッパ・クリエイトがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「以上の結果により、当連結会計年度の売上高は731億93百万円(前期比0.0%減)、営業利益は5億32百万円(前期比62.9%減)、経常利益は5億92百万円(前期比59.6%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は3億94百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益10億32百万円)となりました。」
売上高は前期並みだった一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主に帰属する当期純損益は10億32百万円の利益から3億94百万円の損失へ転じた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果により、当中間連結会計期間の売上高は370億49百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は8億32百万円(前年同期比54.4%増)、経常利益は8億40百万円(前年同期比48.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は7億38百万円(前年同期比56.8%増)となりました。」
売上高が微増となる中、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を大幅に上回り、利益回復が進んだ。 - FY2025売上増・営業利益等減有価証券報告書
「このようなことから、当連結会計年度の売上高は732億8百万円(前期比1.4%増)、営業利益は14億33百万円(前期比15.3%減)、経常利益は14億67百万円(前期比16.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億32百万円(前期比26.0%減)となりました。」
売上高は前期比1.4%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - FY2025-H1売上増・利益減有価証券報告書
「以上の結果により、当中間連結会計期間の売上高は369億65百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は5億39百万円(前年同期比27.8%減)、経常利益は5億64百万円(前年同期比27.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億71百万円(前年同期比25.2%減)となりました。」
売上高は前年同期比2.0%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024前進有価証券報告書
「このようなことから、当連結会計年度の売上高は721億96百万円(前期比2.5%増)、営業利益は16億93百万円(前期は営業損失11億2百万円)、経常利益は17億16百万円(前期は経常損失11億2百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億96百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失30億41百万円)となりました。」
売上高が前期比2.5%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期の損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は541億49百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は9億73百万円(前年同期は営業損失13億41百万円)、経常利益は10億17百万円(前年同期は経常損失13億45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億6百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失16億1百万円)となりました。」
売上高が前年同期比3.0%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は362億42百万円(前年同四半期比4.1%増)、営業利益は7億46百万円(前年同四半期は営業損失7億26百万円)、経常利益は7億77百万円(前年同四半期は経常損失7億28百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億29百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失10億11百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益7億46百万円、経常利益7億77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6億29百万円へ転じ、利益回復が進んだ。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は175億62百万円(前年同四半期比4.5%増)、営業利益は1億36百万円(前年同四半期は営業損失3億50百万円)、経常利益は1億82百万円(前年同四半期は経常損失2億94百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億8百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億21百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益1億36百万円、経常利益1億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億8百万円へ転じた。 - FY2023営業損失・経常損失縮小も当期純損失化有価証券報告書
「このようなことから、当連結会計年度の売上高は704億37百万円(前期比4.8%増)、営業損失は11億2百万円(前期は営業損失21億13百万円)、経常損失は11億2百万円(前期は経常損失18億89百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は30億41百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益7億36百万円)となりました。」
売上高は前期比4.8%増、営業損失・経常損失は縮小した一方、助成金収入の消失と減損損失の増加等により、親会社株主に帰属する当期純損益は7億36百万円の利益から30億41百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q3営業損失・経常損失縮小も最終損失化有価証券報告書
「このようなことから、当第3四半期連結累計期間の売上高は525億90百万円(前年同期比3.5%増)、営業損失は13億41百万円(前年同期は営業損失21億92百万円)、経常損失は13億45百万円(前年同期は経常損失21億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16億1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益28百万円)となりました。」
売上高は前年同期比3.5%増、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は28百万円の利益から16億1百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q2営業損失・経常損失縮小も最終損失化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は348億20百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業損失は7億26百万円(前年同四半期は営業損失20億63百万円)、経常損失は7億28百万円(前年同四半期は経常損失19億70百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10億11百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1億52百万円)となりました。」
売上高は5.2%増加し、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は1億52百万円の利益から10億11百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1営業損失・経常損失縮小も最終損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は168億11百万円(前年同四半期比1.7%増)、営業損失は3億50百万円(前年同四半期は営業損失10億93百万円)、経常損失は2億94百万円(前年同四半期は経常損失10億41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は4億21百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億76百万円)となりました。」
売上高は1.7%増、営業損失・経常損失は前年同期から縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億76百万円から4億21百万円へ拡大した。 - FY2022営業損失・経常損失拡大と最終黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は672億6百万円(前期比3.6%増)、営業損失は21億13百万円(前期営業損失15億72百万円)、経常損失は18億89百万円(前期は経常損失14億72百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億36百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失11億49百万円)となりました。」
売上高は3.6%増加した一方、営業損失・経常損失は前期より拡大した。助成金収入等により、親会社株主に帰属する当期純損益は損失から7億36百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q3営業損失拡大と最終黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は508億9百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業損失は21億92百万円(前年同四半期は営業損失15億83百万円)、経常損失は21億6百万円(前年同四半期は経常損失14億65百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失17億89百万円)となりました。」
売上高は前年同期比5.0%増となった一方、営業損失は15億83百万円から21億92百万円、経常損失は14億65百万円から21億6百万円へ拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損益は17億89百万円の損失から28百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q2営業損失拡大と最終黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は330億92百万円(前年同四半期比7.6%増)、営業損失は20億63百万円(前年同四半期は営業損失17億10百万円)、経常損失は19億70百万円(前年同四半期は経常損失16億37百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億52百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失18億68百万円)となりました。」
売上高は前年同期比7.6%増となった一方、営業損失・経常損失は前年同期より拡大した。助成金収入等により、親会社株主に帰属する四半期純損益は18億68百万円の損失から1億52百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は165億35百万円(前年同四半期比21.5%増)、営業損失は10億93百万円(前年同四半期は営業損失16億40百万円)、経常損失は10億41百万円(前年同四半期は経常損失15億95百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億76百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失16億66百万円)となりました。」
前年同期比で売上高が21.5%増加し、営業損失は16億40百万円から10億93百万円、経常損失は15億95百万円から10億41百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は16億66百万円から1億76百万円へ縮小した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は648億81百万円(前年同期比13.3%減)、営業損失は15億72百万円(前年同期は営業利益10億57百万円)、経常損失は14億72百万円(前年同期は経常利益15億29百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は11億49百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失2億67百万円)となりました。」
売上高が13.3%減少し、営業利益・経常利益から損失へ転じ、親会社株主に帰属する当期純損失も2億67百万円から11億49百万円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は483億67百万円(前年同四半期比16.0%減)、営業損失は15億83百万円(前年同四半期は営業利益12億7百万円)、経常損失は14億65百万円(前年同四半期は経常利益14億20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は17億89百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益10億51百万円)となりました。」
売上高が前年同期比16.0%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は307億69百万円(前年同四半期比21%減)、営業損失は17億10百万円(前年同四半期は営業利益12億69百万円)、経常損失は16億37百万円(前年同四半期は経常利益14億9百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は18億68百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益10億68百万円)となりました。」
売上高が前年同期比21%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は136億10百万円(前年同四半期比28.0%減)、営業損失は16億40百万円(前年同四半期は営業利益3億5百万円)、経常損失は15億95百万円(前年同四半期は経常利益4億12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16億66百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3億3百万円)となりました。」
売上高が前年同期比28.0%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。 - FY2020営業利益・経常利益改善と最終損失転落有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は748億14百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は10億57百万円(前年同期比68.1%増)、経常利益は15億29百万円(前年同期比101.1%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は2億67百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1億42百万円)となりました。」
営業利益・経常利益は前年同期から大幅に改善した一方、減損損失等により親会社株主に帰属する当期純損益は利益から2億67百万円の損失へ転じた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は575億74百万円(前年同四半期比1.0%減)、営業利益は12億7百万円(前年同四半期比152.0%増)、経常利益は14億20百万円(前年同四半期比116.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億51百万円(前年同四半期比150.7%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.0%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を大幅に上回り、利益回復が続いた。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は389億58百万円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益は12億69百万円(前年同四半期比106.0%増)、経常利益は14億9百万円(前年同四半期比92.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億68百万円(前年同四半期比89.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.4%減となった一方、営業利益は106.0%増、経常利益は92.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は89.5%増となり、利益回復が大きく進んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は189億11百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業利益は3億5百万円(前年同四半期比182.9%増)、経常利益は4億12百万円(前年同四半期比147.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3百万円(前年同四半期比200.9%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.1%減となった一方、営業利益は3億5百万円、経常利益は4億12百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3百万円となり、いずれも前年同期から大幅に改善した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は761億58百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は6億29百万円(前年同期比66.5%増)、経常利益は7億60百万円(前年同期比47.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億42百万円(前年同期比82.4%減)となりました。」
営業利益・経常利益は増加した一方、売上高は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比82.4%減の1億42百万円となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は581億43百万円(前年同四半期比2.3%減)、営業利益は4億79百万円(前年同四半期比25.7%増)、経常利益は6億55百万円(前年同四半期比23.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億19百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。」
売上高は前年同期比2.3%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益回復が続いた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は395億17百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益は6億16百万円(前年同四半期比110.6%増)、経常利益は7億34百万円(前年同四半期比93.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億64百万円(前年同四半期比119.7%増)となりました。」
売上高は前年同期比1.5%減となった一方、営業利益は6億16百万円、経常利益は7億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億64百万円となり、いずれも前年同期から大幅に改善した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「以上の通り事業面は安定的に推移したものの、前連結会計年度まで連結子会社であったカッパ・クリエイトコリア株式会社の連結除外による減収影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高は191億24百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益は1億8百万円(前年同四半期比44.2%減)、経常利益は1億66百万円(前年同四半期比31.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億円(前年同四半期比22.0%減)となりました。」
事業面は安定的とする一方、韓国子会社の連結除外による減収影響により、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は787億28百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益は3億78百万円(前年同期は営業損失5億24百万円)、経常利益は5億16百万円(前年同期は経常損失3億49百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億10百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失58億7百万円)となりました。」
FY2017の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失から、FY2018は営業利益3億78百万円、経常利益5億16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億10百万円へ転じた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は595億32百万円(前年同四半期比0.6%減)、営業利益は3億81百万円(前年同四半期は営業損失6億62百万円)、経常利益は5億32百万円(前年同四半期は経常損失5億12百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億65百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失は55億70百万円)となりました。」
前年同四半期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、営業利益3億81百万円、経常利益5億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億65百万円へ転じた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は401億8百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益は2億92百万円(前年同四半期比102.7%増)、経常利益は3億80百万円(前年同四半期比77.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億56百万円(前年同四半期比9.5%減)となりました。」
売上高は0.6%増、営業利益は前年同期の1億44百万円から2億92百万円へ、経常利益は2億14百万円から3億80百万円へ改善した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.5%減となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は194億20百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は1億93百万円(前年同四半期は営業損失2億26百万円)、経常利益は2億42百万円(前年同四半期は経常損失2億41百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億29百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億16百万円)となりました。」
前年同四半期の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失から、当四半期は営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益へ転じた。 - FY2017悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は794億22百万円(前年同期比1.1%減)、営業損失は5億24百万円(前年同期は営業利益25億49百万円)、経常損失は3億49百万円(前年同期は経常利益27億23百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は58億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益52億81百万円)となりました。」
通期では売上高が前年同期比1.1%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益から、それぞれ損失へ転じた。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は599億20百万円(前年同四半期比3.0%減)、営業損失は6億62百万円(前年同四半期は営業利益17億25百万円)、経常損失は5億12百万円(前年同四半期は経常利益19億8百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は55億70百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益20億61百万円)となりました。」
第2四半期累計時点の営業損失・経常損失からさらに損失が拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失は55億70百万円となった。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は398億70百万円(前年同四半期比5.3%減)、営業利益は1億44百万円(前年同四半期比89.1%減)、経常利益は2億14百万円(前年同四半期比84.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億83百万円(前年同四半期比71.6%減)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少し、営業利益は89.1%減、経常利益は84.3%減となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「このような環境下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は190億円5百万円(前年同四半期比7.0%減)、営業損失は2億円26百万円(前年同四半期は営業利益5億96百万円)、経常損失は2億円41百万円(前年同四半期は経常利益6億62百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億16百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益4億83百万円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期は営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失へ転じた。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は803億20百万円、営業利益は25億49百万円、経常利益は27億23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は52億81百万円となりました。」
前期の営業利益462百万円、親会社株主に帰属する当期純損失13,455百万円に対し、当期は営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上した。