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2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.9%減にとどまった一方、営業損益は前年の8億32百万円の黒字から9億5百万円の赤字に転落した。国内15店舗の閉店に伴う減損損失などを計上し、通期業績予想は据え置いたが、その影響は精査中としている。

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規模
-905
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高36,723百万円前年比 -0.9%進捗 46.0%
営業利益-905百万円
経常利益-888百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,260百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△25.53円
期末の財政状態
総資産26,469百万円
うち純資産 8,947 百万円自己資本比率 33.8%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+448
投資-633
財務-1,732
純増減-1,917

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,122百万円
セグメント別売上高
回転寿司事業30,20282.2%
デリカ事業6,52017.8%
セグメント別利益セグメント 回転寿司事業 / セグメント利益又は損失 -794百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント デリカ事業 / セグメント利益又は損失 -142百万円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高79,840百万円(前年比 +9.1%)
営業利益1,366百万円(前年比 +156.6%)
経常利益1,387百万円(前年比 +134.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益936百万円
業績予想の修正修正なし(直近予想から変更なし)
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

既存店客単価の低下、原材料価格等の高騰による売上総利益率の低下、国内15店舗の閉店に伴う減損損失および店舗閉鎖損失引当金の計上。デリカ事業では米価格高騰による米飯・寿司カテゴリーの売上減少と、包材等のコスト上昇が影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 カッパクリエイトベトナム有限会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失223百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 223百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 74百万円
減価償却費1,112百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数49,414,578
期末自己株式数58,752
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高36,723百万円(前年比 -0.9%)
営業利益-905百万円
経常利益-888百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,260百万円
1株当たり当期純利益△25.53円
自己資本比率当期末 33.8% / 前期末 35.2%
総資産26,469百万円
純資産8,947百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー448百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-633百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,732百万円
現金及び現金同等物期末残高4,122百万円
通期業績予想売上高 79,840百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 1,366百万円(前年比 +156.6%) / 経常利益 1,387百万円(前年比 +134.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 936百万円
業績予想の修正修正なし(直近予想から変更なし)
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高セグメント 回転寿司事業 / 売上高 30,202百万円 / 前年同期比_pct 0.1百万円、セグメント デリカ事業 / 売上高 6,520百万円 / 前年同期比_pct -5.3百万円
セグメント別利益セグメント 回転寿司事業 / セグメント利益又は損失 -794百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント デリカ事業 / セグメント利益又は損失 -142百万円 / 前年同期比 非開示
減価償却費1,112百万円
減損損失223百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、減損損失 223百万円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 74百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 カッパクリエイトベトナム有限会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数49,414,578
期末自己株式数58,752
業績の増減要因既存店客単価の低下、原材料価格等の高騰による売上総利益率の低下、国内15店舗の閉店に伴う減損損失および店舗閉鎖損失引当金の計上。デリカ事業では米価格高騰による米飯・寿司カテゴリーの売上減少と、包材等のコスト上昇が影響。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

各種商品フェアや販売促進施策を実施したものの、国内回転寿司事業の既存店客単価が前年同期比2.3%減となった。原材料価格などの高騰で売上総利益率が1.7ポイント低下し、さらに国内15店舗の閉店決定に伴い減損損失2億23百万円と店舗閉鎖損失引当金繰入額74百万円を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|カッパ・クリエイト(7421)の適時開示 | Komori